先ほど、私がお手伝いをしているサイトでの
『
今月の運勢 』をご案内しましたが…
今月(8月)までは、
東洋系の『数秘術』を用いて、その人の運命数を割り出し、
運勢を当てはめて見てもらう方法でした。
ちなみに… 『数秘術』とは(東洋も西洋も)
お名前や生年月日を1〜9(例外アリ)の数字に当てはめ、
その人の運勢などを占う… 統計学的占術です。
東洋系の数秘術の場合、
基本の部分で、四柱推命などと連動しているため、
節分が年の区切りであったり…
(1月1日〜2月3日生まれの人は前年生まれとみなす)
8月7日からが8月の運気であったり…
(8月6日までは7月の運気) …なので、
厳密に捉えるなら、これらの注釈が必要で、
現在のサイト掲載方法では、若干の違和感があります。
故に… 今後のサイト掲載は、
これらの慣習に影響を受けず、注釈も不要でシンプルな…
西洋系の数秘術を用いた運勢の掲載に換えようと思ってます。
運命数(誕生数)の計算法は、前述した東洋系の
「1月1日〜2月3日生まれの人は前年生まれとみなす」
… 以外は、基本的に西洋も同じですが、
どの運勢数にあるか?という出し方が異なり、
東洋系では、九星気学のように、
自分の運命数(誕生数)が、どの位置にあるか?を診ます。
これは、特別に難しいことではないのですが、
事前に、それなりの知識が無ければ判定できません。
そして、厳密には、東洋系は『数理の暦』が必要で、
西洋系では暦などを必要としません。
例えば…
1976年11月17日生まれの人(時刻は省略)
東洋系
数理暦から… 年=丙辰5 月=己亥6 日=癸酉1
(年の数5)+(11月→1+1)+(17日→1+7)
→15→1桁になるまで加える→1+5→ 運命数6
運命数6の人は、2008年8月=庚申9の時に、
2の位置にあり犠牲の運気である
西洋系
1976年→1+9+7+6=23→1桁に→2+3=年5
11月→1+1=月2 17日→1+7=日8
→(年5)+(月2)+(日8)=15→1桁に
→1+5= 運命数(誕生数)6
運命数(誕生数)6の人の2008年8月の運気は…
2008年→2+0+0+8=10→1桁に→1+0=年1
11月17日生まれなので(生まれ年は外して)
(11月→1+1=月2)+(17日→1+7=日8)
→(月2)+(日8)=10→1桁に→1
生れ月と日の数1+2008年の数1+8月の8=10
→1桁に→1+0= 『1の運気』
こんな感じで… 1月1日〜2月3日生まれの人以外は、
東洋も西洋も運命数(誕生数)は同じですが、
年や月など… その時期の運勢は異なります。
ここまで『数秘術』について簡単な説明をしましたが、
ふと、気付いたことがあります。
これって、興味の無い人には「何のこっちゃ?」ですよね。
でも、それを言いはじめたら…
ブログそのものが全て当てはまってしまうかも知れませんね。