私は… 絶滅の危機と肩身の狭い想いを感じる喫煙者です。
これまでに禁煙を試したことはありませんが、
「その気になれば禁煙できる」… と思い込んでいて、
「伝統的文化を守る」…とか何とか屁理屈こねながら、
健康のことが気になりつつも、
今のところ、止める意思は全くありません。
私は吸い殻をポイ捨てするような行為はしませんし、
最低限の喫煙マナーは守っているつもりです。
ただ、最近は屋外でも吸えない場所が増え、
少し窮屈な想いをしています。
で、たまに思うことなんですが… 例えば…
屋外の禁煙指定区域で、真夜中とか、
周りに人が全く居ない時に吸うのはOK?
これは、田舎の信号機が赤の場合にも似てるかな。
充分に周囲を確認して(警察が居ないことも確認して)、
安全だし、人の迷惑にならない状況… 誰も居ない自分一人…
だけど、やっぱ決まりは決まり? ルールは守るべき?
神様か仏様が見ていらっしゃる?
まぁ、そんなことまで考えるくらいなら、
わざわざ吸わなくても、止めておけって話しですが…
例えば、赤信号の場合…
海外では、人がいなくて安全確認ができれば、
進んでも良いという慣習の国があるとか無いとか…
信号待ちのアイドリング時の排ガスやガソリン消費は、
エコに反する… と言うのも屁理屈かも知れません。
そんなこんな…
どうでも良さそうなことをボォっと考えつつ…
煙草屋さんに入って
「セブンスター3つ」と言って千円札を出したら、
煙草屋のおばちゃんが
「暑さでお札も見えないくらいやわぁ」と、
やや意味不明?なことを言いながら…
百円のはずのお釣りは、十円玉で…
「えっ(・_・;)? お釣は百円では…?」と、
遠慮がちで控え目に言った私に、
おばちゃんは
「あらホンマやわぁ かなわんなぁ(^o^)」
「気ぃつけなアカンでぇ 兄ちゃん ハハハ(^o^)」
思わず私は
「あっスミマセン。気を付けます」…
でも、何か違う… (‐o-;)
お釣を間違えたのはおばちゃんやのにぃ…
でも、何で私は謝ったんだろう?
気をつけなければいけないのは、
「簡単に人を信用するな」という意味?
「お釣りをちゃんと確認せよ」という意味?
「とりあえず謝っておけ」は良くない習慣?
まっイイっか(^_^)