8月10日のブログ『
不倫について思考する 2 』で、
「会社の上司で、将来有望で家族思いのN氏と
不倫の関係を続けていたR子さん…」の話しを掲載し、
8月21日のブログ『
不倫について思考する 4』で、
「R子さんが仲の良い同僚のA美さんと食事に行った際に、
A美さんから、信じられない衝撃的な話しを聞いた…」
そんなところまで掲載しました。
今回は続きの
「衝撃的な話し… とは?」ではなく、
8月24日に戴いたコメントを紹介します。
(ちなみに、コメント主の許可は得ていません m(_ _)m )
Posted by (コメント主名)N氏のいい訳「弟のkouryu翼」
R子には、悪い事をした、
一緒にR子が望む時に逢えなかった事、
望みを叶えず自分の都合ばかりで苦しい思いをさせた事、
本当に申し訳なかった。でも、
初めて逢った時は、逢いたくて息も出来ない毎日だったんだ。
誰に何を言われても世界で一番に愛していたよ、
その証拠に妻との指輪は、付けなくても
君と交換したネックレスは、家でも仕事場でも、いつも一緒だった。
君との見えない未来を見えるものにしたいと
妻とは、望まなかった子供さえ、
君の家庭事情もあったけど一瞬欲しいとさえ思った。
でも君に一切の迷惑を掛けない事は、出来ず、
秘書課で美人の輝かしい将来がある君と
バツ一でおじさんの僕では、釣合いがとれるはずもなく、
諦めざるを得なかった。
妻は、君と出会う前に何回か不倫しているので
慰謝料の必要は、ないだろう。
でも、未来は、わからない。
君は、幸せになって、僕は霧になり、星になり、
月になって、君を包み込むよ。
何百年も何百光年もー。所詮、現世は、仮のすがたさ、
現世でこんなにも近くにいれた時間を大切に、
君の幸せをずっと祈っているよ。
happly・never・ever・afterすべての人々に幸せをー
コメントにしておくのがもったいないと感じるような
話しの膨らみなので、ブログにしてみました。
「
妻との指輪」や「
君と交換したネックレス」など、
有りそうなアイテムを持ち出すところがシブいかも。
ただ、「
君と交換したネックレス」の部分を読んだ時に私は、
一瞬、ハートを二分割したトップをイメージしましたが、
そんなトップのネックレスを、妻帯者が着けるわけないですよね。
秘書課で美人の輝かしい将来がある君…
バツ一でおじさんの僕…
なかなか面白い膨らまし方ですが、現実の話しでは、
営業(N氏)と営業事務(R子)の関係でしたし、
N氏は、バツイチでもありません。
でも、やっぱ、美人と言えば秘書課がお決まりのイメージかな?
って言うか、R子さんを「美人」と表現したことはないしぃ…
妻は、君と出会う前に何回か不倫している…
これは… 妻が何回か不倫をしたのか?
N氏自身が何度か不倫をしていたのか?
ちょっと解釈が難しいところですね。
それにしても…
君は、幸せになって、僕は霧になり、星になり、月になって…
ここから最後の部分のセリフ… けっこうキザですよね!?
えっ?σ(^_^;)? いまどき「キザ」なんて言わない?
現世は、仮のすがたさ… では、
イスラム教的な、来世思想がうかがえるし、
最終的には、すべての人々に幸せをー って、
博愛主義的な気遣いもみられ、コメント主さんは…
なかなか、精神世界や思想への造詣が深い方では?
みたいな、膨らました解釈もできますね。
ちなみに…
「弟のkouryu翼」 とありますが、
実際の私には、弟はいませんしぃ…
以前、別の書き込みで
「こうりゅう つくし」という方が
いらしたので、翼さんは、つくしさんの弟君かな。
ありがとうございます。けっこう楽しめました。