昨夜たまたま、YAHOOのネット・ニュースで見掛け、
「占師」 という部分に目が留まり、記事を読みました。
私的にはどうかなぁ? とか考えていると…
このブログ・サイトで、その記事に関するブログを発見!
私の知る範囲では、お二人の占師さん(男性と女性)が、
各々の見解を綴られてたので、読ませて戴きました。
で… このお二人の占師さん見解は、
同じ事柄(ニュース記事)に対して、けっこう対照的な感じで、
と言うか、視点や論点そのものが異なり…
大きな枠では同業者(占師)でも、
それぞれの捉え方があるなぁ… と、改めて感じました。
お二人の見解は、他の見解に対して発したものでもなく、
時間の差はあっても、他を意識された内容ではないと思われます。
私は、まさに第三者として、客観的に捉えさせて戴き、
はなはだ勝手ながら… 論じさせて戴きます m(_ _)m
まず、男性の占師さんは…
切れ味鋭く、自らの見解を述べられ、
「 個人情報を占師に提供したことは行き過ぎかも… 」
「 情報を無断で提供したことは別として… 」などの前提があり、
記事となった問題点を指摘しつつも、
基本的には「 占い師に相談して何が悪い… 」というスタンスで、
個人情報やプライバシー保護に関して、
やや過剰で敏感とも思える世間の風潮に対して視点を向けられ、
個人主義にならないよう警鐘を鳴らす…
そんな締め括り方をされています。
一方の、女性占師さんは…
占師としての倫理観や、鑑定に関する部分…
などに目を向けられ、記事となった担任の教師の行動にも、
控えめで優しく… ではありながら言及され、
見解を述べていらっしゃいます。
私の説明だけでは解り難いかも知れませんが…
お二人のブログは、表面的には対照的な感じもあり、
肯定論否定論みたいに、捉えられる可能性もありますが、
私的には、どちらの占師さんの見解もうなずけますし、
「なるほどなぁ…」と、感心しました。
同じ記事でありながら、捉え所、視点、論点…
そして、その方の思考や価値基準も違うでしょうし、
その結果、見解も異なるのは自然で当り前なこと…
ちょっと生意気な言い方かも知れませんが、
「どちらが正しい…」と言えるものでもなく、
「どちらも正しい!」ではないかと思いました。
「それで… お前の見解は?」
「どっち付かずで中途半端!」
「評論家気取りで卑怯!」
などと思われる方も、いらっしゃるかも知れませんが…
そう感じて戴けるところに、今日のブログの主題があります。
私は、そもそも… 今日のブログ・タイトルである
『 担任が占師に児童の障害相談 』について、
私の見解を示そうとしたのではありません。
また、お二人の占師さんのブログに関して、
何かを論じるつもりもありません。
とかく、人は… 無意識のうちに、是非善悪…
白か黒、イエスかノーなど、分別思考で物事を捉えがちで、
区分けしないと、モヤモヤした思いさえ感じてしまいがちです。
でも、その分別や区分け… 「…であるべき」、
「常識的に考えれば…」などの概念は、
各々の思考や拘りが生み出してことが殆どで、
実際には、一部の例外的な事柄を除き、
深く… 物事を色んな角度から見据えて行くと、
「どちらもOK!」だったりします。
それは、けっして優柔不断や中途半端ではなく、
無意識に心を縛る拘りや執着、分別思考… を手放せれば、
きっと… 苦悩から開放され、争いも減り…
周囲を尊重して、自然の恵みに感謝しながら、
自由を満喫し、幸せを感じることができるのではないでしょうか?
ネタ的に扱われたようにも思われる占師さんのブログ…
大変失礼を致しました m(_ _)m
改めて、いろいろ考えさせて戴いたことに感謝いたします。