極端な場合を除き… 人は一人では生きていけません。
現実的な物質社会においても、
また、感情や心など、カタチの無い精神社会でも同様で、
人は、何らかの関わり合いの中で、支え合い、絡み合っています。
そして、人は、潜在意識か本能にも近い部分で、、
「人のお役に立ちたい!」と思ったり、
「人から必要とされる存在でいたい!」と考えたります。
そんな思考は、神様か仏様か?… から与えられた、
重要なテーマか、大切な課題のヒトツなのかも知れません。
これを、私流の解釈で言い換えれば…
人生において、「魂を磨く…」や「人徳を積む…」とは、
「人に対して何ができるか?」という問い掛けに、
身をもって応えていく作業なのかも知れません。
そして、その作業こそが、「有意義で幸せ生きる…」
ポイントなのではないでしょうか?
しかし、その作業は… 時間も手間も掛かる…
容易に進展しない困難なことであり、
まるで、試されているような試練の連続で、
ひょっとすると、完結やゴールの無い作業かも知れません。
「人に対して何ができるか?」と言っても、
限度を超えて、自分を犠牲にすることは誤りですし、
目先の愛情に囚われてしまうことも誤りです。
また、その報いや見返りを求めてしまうことも含め、
そんな発想や行動は、自分本位な「エゴ」の領域です。
では、実際に… 身近な毎日の生活の中で、
何を、どう心掛けていけば善いのか?
そして、なぜ? 「占師(セラピスト)」であるに過ぎない私が、
時に、お坊さんの説法のような、思想や信仰に関わる話しまで…
時に、心理学者か医者気取り?の話しまで…
鑑定やブログで展開しようとするのか?
その辺りの話しは、読み切り一話完結では、
お伝えするのは困難なので、少しずつ、掲載させて戴きます。
できるだけ、読み易くなるように心掛けます!