ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「7」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り、一話完結で、まとめたつもりです。
大好きな彼から、別れを切り出されたり、
「距離を置こう…」 とか言われたら…
「絶対に彼を失いたくない…」
「自分の悪い部分を直せば復縁できる…」
「きっと何か、彼は誤解をしてしまっている…」
そんな気持ちで、頭がいっぱいになってしまって…
「どうして?何で?」
「私の何が悪かったの?」
「私のことが嫌いなの?」
「納得できる理由を教えて!」
ついつい、「別れの理由」を訊いてしまいたくなりますが、
そんな質問をしたところで、彼とやり直すことはできません。
別れる時の彼の言葉(理由)は、ほとんどの場合、
半分は真意で、半分は優しさからの嘘だったりします。
別れる相手に対しても、よほどでない限り、
できるだけ傷つけたくないはずですし、
彼的にも、できるなら悪者になりたくない心理もあって、
なかなか「別れの真意」を聴くことはできません。
また、彼が、貴方との関係を継続しようと思っていたなら…
二人の良好な関係に支障をきたしかねない問題があれば、
二人で、前向きに解決しようと試みたはずです。
ひょっとすると、そんな試みやサインがあったかも知れません。
でも、残念ながら、現時点では、「二人で解決」ではなく、
彼は貴方と「別れる」という決断を下しました。
その現実は、辛くても受け入れなければなりません。
いつか、やり直せる可能性を残しておきたいなら、
彼に対して粘り続けるのではなく、
時期や、きたるべきタイミングを待つことが大切です。
「諦めろ!」と言っているのではありません。
復活愛を応援しています!