ブログ・タイトルは、通し番号(連番) 「8」 になっており、
同じ題材で、大筋での話しは継続していますが、
基本的には、今回限り、一話完結で、まとめたつもりです。
これまでのブログ『
復縁復活愛 』シリーズで、
別れの原因や言葉に、すがり続けることは良くない…
そして、その理由を綴ってきました。
しかし、やっぱり…
「別れる」決断に至った理由が気になるのも解ります。
それは、自分を省みることにも繋がるし、
これから先で、彼とやり直すことになったとしても、
同じ事を繰り返さないために、知っておきたい部分です。
これは、復縁に限らず…
夫婦などの関係で、まだ終わってはいないけど、
冷めてしまった現実を見直して、復活愛を望む場合にも、
言えることではないかと思います。
また、恋愛がうまく進展しないことが多い…
そんな人にも言えることではないかと思いますが…
例えば… 彼に、幸せになって欲しいから…
彼が、喜んだり、楽しそうな表情が見たいから…
気を遣って彼に合わせ、自分の本心を隠し、顔色を伺う。
これは、一見すると、健気で弱気な女性に感じられますが、
彼をコントロールしようとしていないでしょうか?
自分が期待する反応や、言って欲しい言葉だけ言わせようと、
無意識のうちに、彼を抑制し、管理しようとしています。
これでは、彼に、自由さや選択権が無い感じじゃないですか?
期待通りではない反応や、言葉や態度が返ってくると、
シクシク… メソメソ… 哀しんだり、不機嫌になったり…
或いは、メッチャ淡白過ぎる極端な反応を行動で示したり…
そんなことを繰り返していたら、
たとえ彼が、貴方を好きだとしても…
常に気を遣わせていることになり、積もり続けたら重さを感じ、
やがて、しんどくなって、自由を求め、気持ちが冷め始めます。
これは、いわゆる「ヤキモチ」などとは異なる『束縛』です。
大好きな彼から、別れを切り出されたり、
「距離を置こう…」 とか言われたら…
或いは、気持ちが他を向いている気配を感じたら…
何とかして取り戻したい… と粘ちたい気持ちは解りますが、
そこで頑張れば頑張るほど、皮肉なことに、
彼は、自分の意志が奪われる危機感を持ってしまいます。
復活愛を願望している状況で、
「やり直そう!」以外の選択を、彼に与えていない…
それ以外の言葉を奪ってしまっている…
それでは、彼は心を閉ざしてしまい… 戻ってきませんね。
だからこそ、「粘るな!」「追い掛けるな!」です。
「諦めろ!」と言っているのではありません。
辛く心配でも、彼への執着を手放し、彼に選択権を渡す…
そんな一歩から始めましょう!
鳥かごの鳥を放つように…
鎖につながれたワンちゃんを放つように…
戻りたい時は、彼の意思で戻ることが大切です。
そして、以前より快適な空間を作るようなイメージで、
前向きに、自分磨きをしましょう!
復縁、復活愛… 応援しています!