生い立ちや価値観、趣味、志向、好き嫌い…
様々な要素が異なる他人同士が、
まさに、裸で向き合う『 恋愛 』は、お互いが求めるモノも違うし、
その時の状況、環境や背景などの影響も加わり、
けっして簡単なモノではなく、思い通りになるはずがありません。
そんなことは充分に解っているはずなのに…
あれこれ、やきもき、気をもんでしまいます。
他のことなら、かなり楽天的に捉えられる性格な人も、
不思議なほど、好きな人の言動に対して、
妙に繊細で神経質になってしまい、
悪循環し始めると、相手に対して疑心暗鬼みたいにもなって、
言わなきゃイイのに… みたいな憎まれ口をたたいてしまったり、
せっかくの、ステキで可愛い笑顔も忘れてしまって、
本来なら好きな人に、絶対見られたくないような表情で…
そうなってくると、更に悪循環が加速してしまい、
真剣に好きだと思うが故に、失うことへの恐れもあって、
自分に自信が持てなくなり、傷つきたくない気持ちや、
余計で不要な… プライドや、意地?までが登場し始め…
「こんな状態は嫌… 何とかしたい…」と思うほど焦り、
素直になれず、頑なになってしまって、自らトドメを刺すか、
ヒキガネを引いてしまうような… そんな展開を招きます。
残念ながら、
今のところ私は、そんな形勢を一気に逆転するような、
絶対的に有効な手段を知りません。
風水などの開運術、パワーストーン、神社仏閣へ参拝、お呪い…
それらの効力を否定する気はありませんが、
相手の気持ちも絡むため、どれだけ愛しく想っても、
また、どれだけ願ったり、祈ったりしても…
自分の気持ちや行動だけでは、何ともならないかも知れません。
ただ… 少しだけアドバイスとして言えることがあります。
それは…
夜な夜な考え込んだり、メールや手紙を送らないことです。
せめて、翌朝目覚めるのを待ってみましょう。
これは、恋愛に限った話しではありませんね。
夜中は思考が煮詰まって、判断が偏ってしまいがちです。
メールや手紙などを、翌日になって読み返すと、
自分でも「ギョッ」としたことってないですか?
何か重要な判断をする際は、夜中は避けるようにしましょう。
一呼吸入れるユトリを心掛けましょう!