日曜日と祝日は、Bar エルミッツ はお休みなので、
自宅で電話鑑定や用事を済ませた後、
「まだ夜…」と言える時刻に就寝することができます。
先週の日曜(5日)は、寝不足でイベントに参加し…
かなり疲労を感じてたので、比較的早めに就寝しました。
眠り始め… 25時半くらいだと思いますが、
見覚えのない(番号表示)人からの電話で目覚めました。
私:
「はい…」
相手:
「わたし…」
「えっ?」
「ユウコだけど…」
「あっ はい… ん???」
「寝てたの?」
「はい…」
「どうして電話してくれなかったの? 待ってたのに…」
「えっ? σ(^_^;)? 」
私は、まず、寝惚け気味の頭で、
誰か
(ユウコさん?)に、電話する約束を忘れていたのか?
と自分を疑いましたが、身に覚えはありません… (・_・;)?
「シンヤ… 後で電話するってメールくれたでしょ!?」
「えっ?」 (@_@;)
『シンヤ』? 信也君? 伸也さん? 真哉さま?…
かなり以前から、私のブログをご覧戴いてる方は、
覚えていらっしゃるかも知れませんが、
過去に同じような体験をして、ブログで披露したことがあります。
そのブログ・データは、今は消去されていますが、
やはり、夜中の電話で… 以下のような体験でした。
相手
「シンヤ君… あたしだけど…」
私:
「えっ?」
「寝てたんでしょ!?」
「あっ はい…」
「話しの続き… 電話を待ってたんだけど…」
「えっ? σ(^_^;)? 話しの続き?」
「シンヤ君でしょ?」
「いえ… 違います」
「えっ? (・_・;)? シンヤでしょ!?」
「はい… シンヤです」
「えっ? (・_・;)? 何それ? シンヤ君なの?」
「いえ… 違います」
「えぇ〜? ワケ解んなぁい (・_・;)? シンヤでしょ!?」
「はい… 今は深夜ですが、僕はシンヤ君ではありません…」
「えぇ〜 いやだぁ もぉ〜」
プチ…(電話の切れる音) プゥー・プゥー・プゥー…
「俺は、寝かせて欲シンヤ!」…
そんな体験の記憶が蘇ってきました。
それにしても… こんなことってあるんですねぇ。
同じようなパターンで、同じ名前の 『シンヤ』さん…
なんて、女泣かせで罪作りな男なんでしょう。
以前のシンヤ君と、今回のシンヤ君は同一人物?
そんなことを考えつつ、電話の会話は続きました。
「どうしてトボケるわけぇ?」
「いえ… 別に、トボケてませんが、少しネボケてます」
「えっ? (・_・;)? 間違い電話? シンヤなの?」
「はい… シンヤですが、間違い電話だと思います」
「えっ?… 何それ? 私をからかってるの?」
「いえ… そんなつもりはありません…」
「シンヤ君じゃないんでしょ?」 (ちょっとお怒りモードに)
「はい… シンヤ君ではありません」
「間違い電話なら、何で先に言ってくれないんですか?」
「
えっ? (・_・;)? (えぇ〜 俺のせい? σ(^_^;)? )
いえ… シンヤ君ではないけど、今は深夜です」
「そんな寒いこと言って… 人をからかうなんてサイテェ〜」
「いえ… からかってるつもりはありませんしぃ…
間違って電話されたのはあなたですけどぉ…」
「あなたねぇ 誰だか知らないけどぉ 人のせいばかりにしてぇ
カルマの法則で、ろくな恋愛できないわよ!」
「えっ? (・_・;)? カルマの法則? あっ はい…
気をつけます… で… もう、よろしいでしょうか?」
「ちょっと待ちなさいよ! 人を馬鹿にしてぇ…
何だと思ってるの? ちゃんと謝りなさいよ!」
この辺りでは、私の寝惚けた頭も機能し始め…
相手の怒りの罵声を浴びながら、
冷静に、相手をなだめつつ、『カルマの法則』って…???
何のカルマで、こんな電話なんだろう?とか想いながら、
ユウコさんの「怒り」という邪気や悪い想念、
そして、悪い言霊… を、受けないように、
私は穏やかな気持ちで電話を切りました。
どこかの… シンヤさん…
ちゃんと、電話してあげて下さいネ。お願いします。