気を安定させる“風水”浅漬け
こんにちは! アクセスありがとうございます。
最近、HERMITS で、お出ししている“オードブル”の中に、
新たに加わって定番化しつつある品で…
写真の『
気を安定させる“風水”浅漬け 』があります。
*HERMITS(エルミッツ)は、
大阪北新地で煌龍 剛が営む「占いカフェ」です。
レシピは…
材料… 約10人分(写真で1人分)
・茄子 3本@128 の1本(京都府産)
・胡瓜 3本@98 の1本(京都府産)
・人参 3本@98 の1本の半分(奈良県産)
・大根 1本@128 の1本の30%(兵庫県産)
・菜の花 約10本@1588 (大阪府産)
・鷹の爪 1袋@100
作り方…
全ての具財を水洗いした後に、
茄子と胡瓜はそのまま、人参と大根はピラーで外皮を取り…
天然の粗塩で「塩揉み」します。
菜の花は、沸騰したお湯に塩少々を加えたものでゆがきます。
それぞれを適度な大きさに切り、
“ジップロック”みたいなポリ袋で入れ、
市販の“浅漬けの素”みたいな液体を加えて、
鷹の爪を1個の半分くらい加え、
具財の形を壊さないように味をしみ込ます感じで揉みます。
ジップを閉めて冷蔵庫で冷やします。
人参と大根は他の具財より硬くて味が付きにくいし、
菜の花はけっこうかさばるため、
茄子と胡瓜、人参と大根、菜の花をそれぞれ3つの袋に分け…
人参と大根は、約1時間、菜の花、茄子と胡瓜は約30分で、
そこそこしっかり味が付きます。
辛い味がお好きな方は、鷹の爪を多くすると良いでしょう。
ってか… 正直なところ…
ほとんど料理の経験も知識も無い私が、
見様見真似、聞きかじり… でやっていることなので、
これで良いのか否か?…
市販の「浅漬けの素」とか使うので、
これを調理と呼んでイイのか…
まぁ、とりあえず、お客様の反応は上々なので、
「まぁイイか…」って感じで楽しんでいます。
料理や調理に関しては、自信もプライドも無く、
ある意味、超謙虚なので、
お客様に対して「美味しいですか?」ではなく、
「大丈夫ですか?」と訊いてしまいます。
私が試食した限りでは、
やや人参が苦手な私も「美味しい…」と思いました。
この「浅漬け」のお味のポイントは、
「塩辛くならない」や「ほんのり食材の風味を残す」ではないかと
私なりに捉えています。
で… 何が『 気を安定させる“風水”浅漬け 』かと言うと…
北に黒 茄子
東に緑 胡瓜
南に赤 人参
西に白 大根
中央(大極)に旬の菜の花…
これらを盛り付けすることで、風水の基本…
各方位に相性の良い色で、気を安定する配置となり、
「気」のバランスが良いモノを身体に入れてもらえます。
きっと、ストレスは解消され、体内から良い気が巡り、
願望成就、ハッピーライフ… を叶えます!
えっ? 無理のあるコジツケ?
そんな声も聞こえてきそうですが…
こんな発想で料理を考えて、ご提供することって、
占師が営む飲食店ならではですよね。
ひょっとしたら、『開運料理…」とか、
その辺りに、大きなビジネスチャンスと可能性があるかも…
で、できれば、無農薬や有機栽培とか…
オーガニックとか拘って…
産地の方位方角とかも拘ったりして、
吉方位の食材を食べるとか…
私の知る範囲では、そんなお店は無いし、
う〜ん… 何だか、アイデアが湧いてきました。
今、かなり… 私はシメシメ顔でほくそえみ、
「取らぬ狸の皮算用…」みたいな表情になっています。
ご覧戴きありがとうございます。