こんにちは! アクセスありがとうございます。
ご機嫌いかがですか? 自分を大切にしていますか?
(ブログ日付は8月5日ですが、現在は8月14日です)
私の本業は「鑑定士」ですが…
時間的には、副業と位置つけているバーの方が長く…
鑑定は“1 対 1”が基本で、
お会いする人の目的は当選ながら「鑑定」ですが…
バーでは“複数のお客様 対 私”が殆どで、
バーにお越しのなる目的は様々だと捉えています。
故に、バーでは鑑定とは異なる苦慮もあります。
かなりお酒が入って酔っていらっしゃるお客様…
静かにのんびり、ご自身をリセットさせたいお客様…
他愛ない話しで賑やかに盛り上がりたいお客様…
けっこう深刻な相談をお持ちのお客様…
占いやスピリチュアルに対して懐疑的なお客様…
私の鑑定士としてのスタイルは、
占術などを用いながら、癒しを感じて戴けるように、
お話しを聴いたり、こちらから尋ねたりして、
ご自身と向き合われるヒントをご提供するような
カウンセリングやセラピーに近い手法ですが…
私が酔うことは滅多にありませんが、かなりお酒を飲んでいる…
或いは、すでに深夜から明け方で、体力気力が消耗している…
複数のお客様に配慮しなければならない…
いつ、どなたがお越しになるか?判らない…
そんな事情や理由で、バー業務の中では、
鑑定と同じ様な対応はできかねています。
どんな状態でも、瞬時にに気を集中できれば良いのですが、
都合良く、そんな風にはできないのが現状です。
予め… 本格的な鑑定や、気を集中させることが
難しいことをお伝えするようにしていますが…
それでも、やはり、訊きたくなるのがお客様の心情でしょう。
前世からのカルマは何ですか?
何か私に憑いていますか?
守護霊からのメッセージはありますか?
ある意味、「お酒の席」でもあるのだから、
適当にお応えしておけば良いのかも知れませんが、
そこは私のプライドが赦さないと言うか…
妙に生真面目過ぎると言うか…
「今は気を集中できない…」とお伝えするようにしていますが、
それで「視えてない…」「外れてる…」と評価されることもあり、
不本意なジレンマを感じることもあります。
ただ… もし嫌ならバーを閉めれば済む話しですが…
むしろ、優しくステキなお客様に恵まれ、
私自身が楽しみながらやらせてっもらってる感じなので、
いつの間にか、3年以上も続けています。
この不景気なご時世の中、バイトすら水商売経験の無い私が、
楽しみながら続けられていることは本当にありがたいこと…
客観的に分析すれば、「占い」や「鑑定士」があるからこそ、
成り立っているバーだと思うので、
愚痴っぽい発想に陥らないようにしなければなりません。
これから何年も続ける意志は無く、
バーをもっと発展させるつもりも乏しく、
いつまで続けるのか?具体的に考えてなくて、
突然のように閉めることもあるかも知れませんが…
経営不振や体調不良、トラブル… など、
後ろ向きな事情で閉めることは避けたいと思っています。
と言う訳で… 今宵も張り切って出動します。
ご覧戴きありがとうございます。
自分も他人も… 愛されるだけの価値を持っています。