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<title>ポジティブログ　煌龍 剛</title>
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<modified>2008-09-08T15:00:58Z</modified>
<tagline>有意義な時を過ごして戴くための気付きやヒントをご提供できれば幸いです。
煌く（キラメク）龍のように…　煌龍 剛（コウリュウ　ツヨシ）</tagline>
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<copyright>copyright (c) 2008, PwBlog</copyright>
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		<title>●男性の性的な欲望</title>
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		<summary type="text/html">毎度、お決まりのフレーズですが…  世代や生い立ちなど、後天的な環境による影響意....</summary>
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		<dc:subject>男性論</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[毎度、お決まりのフレーズですが…  世代や生い立ちなど、後天的な環境による影響意外にも、 個人の特性や資質などによって個人差があり、 一概には言えない面も多く、あくまで、私の見解であり、 私は男性の代表者でも、男性の平均値でもなく、 「全ての男が…」と言う話しではありませんが…  今日は 「<span style="color: #800080"><b>男性の性的な欲望</b></span>」 について語ります。 俗的で、かなり下品な表現ですが、 ストレートに言えば、「ヤリたい（Ｈしたい）」という欲望…  歳を重ね、理性や自制心が強くなった…　とか、 人間的に成長し、欲望との向き合い方を心得た…　とか、 そういう側面も、あるかも知れませんが、 男性である自分を含め、いろんなケースを見ていると、 やはり、年齢と共に、そんな欲望は減退するように思います。  いえ…　別に、私が歳を重ね、 「最近は、メッキリそっちが弱くなったわい…」と嘆く… そんな話しをしようとしているのではありません。  女性のお客様からの恋愛相談（鑑定）で… あまりうまくいってない状況と、彼の気持ちを診ていくと、 「ウザい」とか、「重い」とか…　そんな風に、 彼が思ってしまっていることがあります。 その原因は、色んなことが考えられるのですが…  あまりにも束縛したり、極端にヤキモチをやいていれば、 そう思われても仕方がないだろうけど、 それは、お互い様な部分もあると思いますし…  そして、まだ、ほとんど結婚を意識していない彼に、 将来の約束を迫ったりすれば、 そう思われてしまうこともあるかも知れません。  でも、その辺りは、それほどでもなく…  彼女は普通に、ごく一般的に、ドライブに行きたかったり、 一緒に映画を観たり、お買い物をしたかったり… すぐに「結婚」を迫るわけでもなく…　なのに、 なぜ？「ウザい」や「重い」とかに、なってしまうのでしょう？  もちろん、性格や内面が影響していることもあります。  ただ、意外に、見落とされがちで、 女性には理解し難い感覚かも知れませんが… 前述した 「男性の性的な欲望」 が、 重要なポイントになっていることがあります。  これは、性的欲望が旺盛な２０代男性に多い傾向ですが…  彼らの多くは、単純に、Ｈがしたいのです。 優しくするのも、ドライブに行くのも、ご機嫌をとるのも… 全てが…　と言えば、言い過ぎかも知れませんが、 基本は、「Ｈがしたいから…」という目的のための行動です。  欲望なのか？恋愛なのか？ 自分でも、よく解らず付き合っている男性が多く、 Ｈをするまでのプロセスや、前後の関わり方など、 目的を果たすまでの行動が、面倒に感じられることもあります。  彼女の方は、素敵な想い出を作りたいと思っていたり… 気持ちの繋がりを大切にしたい…　とか考えていたりすると、 お互いの感覚にギャップが生じ、ちょっとしたことでも、 「ウザい」や「重い」…　になってしまいます。  例えば…　二人の女性がいたとして…  Ａ子さん　外見もまずまずで、性格も良く、好みのタイプ 　だが、付き合っても、Ｈは望めない（できない）。  Ｂ子さん　外見は平均的、性格はよく判らない 　けど、ごちゃごちゃした面倒無く、Ｈが楽しめそう。  将来や結婚などを考えていない若い世代の男性なら、 ほとんどが、Ｂ子さんと付き合います。 とりあえず、欲望を満たす相手を確保したいのです。 この辺りの感覚は、女性には理解し難いかも知れませんね。  ただ…　これは、前述したように、 ３０歳前後までの、若い男性に強く見られる傾向で、 本能でもあるし、ある意味、健康な男性である証拠なので、 一概に責めることはできません。  では、どうしたら良いのか？ その辺りの話しは、後日、継続して掲載したいと思います。]]></content>
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		<title>●依存と執着　４</title>
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		<summary type="text/html">今回も、占師の立場から… 『 占い依存 』について、直接的に語ろうと思います。 ....</summary>
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		<dc:subject>依存と執着</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今回も、占師の立場から… 『 <span style="color: #FF0000"><b>占い依存</b></span> 』について、直接的に語ろうと思います。  一般的な「依存ｊ」や「依存症」については、 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/category_2805.html" target="_blank"><u>過去のブログ</u></a> で、私なりの見識を簡単に語っています。 また、先日のブログ『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/49928.html" target="_blank"><u>占いのタブー　６</u></a> 』や、 『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/50144.html" target="_blank"><u>依存と執着　３</u></a> 』では、ビジネスという側面から、 「占い依存」について、間接的に捉えましたが…  要するに、「占師」を商売としてやっている以上、 口では何と言ったとしても、ある程度、お客様に… 「依存して戴いてナンボ！」という構図は否定できません。  また、「依存」という言葉の意味… 「他に頼って存在、または生活すること」 からも判るように、 占師の方も、「売り上げ（鑑定料）」という部分で、 お客様に依存しなければなりません。  こんな表現ばかりしていると、まるで占師全員が、 ろくでもない仕事…　と思えるかも知れませんが、 これは、ビジネスとしての間接的な側面で語ったように、 ある程度は、仕方のないことだと思います。  また、「占師」を名乗る全員に言えることではありません。  お客様が「依存」を生む対象として、 占師には、ある一定以上のスキルが必要ですし、 人を惹き付ける魅力も必要です。  辛口に言い換えれば… 占いを仕事とする上での専門的な能力…　や、 人と接して行く中での人間的な魅力…　などが乏しい人は、 「占師」として成り立ちませんし、誰も依存はしません。 成り立っていないのに、ろくに努力もしないで、 「占師」に固執しているとすれば、 その「占師？」がまさに、「占い依存症」と言えます。  これら…　客観的に見つめて戴くことで… 少しでも、誰かにヒントが提供できることを願って… この話しは、次回に続きます。  次回は、「占い依存症」を考える際に、 かなり重要なキーワードでもある『 <span style="color: #FF0000"><b>共依存</b></span> 』について、 掲載しようかと思っています。]]></content>
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		<title>●不倫について思考する　７</title>
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		<summary type="text/html">８月９日のブログ『 不倫について思考する　１ 』で、 私の知人のY子さんとS氏が....</summary>
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		<dc:subject>不倫を思考する</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[８月９日のブログ『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/48725.html" target="_blank"><u>不倫について思考する　１</u></a> 』で、 <span style="color: #FF0080">私の知人のY子さんとS氏が、 不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、 幸せに暮らしている…</span>　そんなお話しを掲載し… ８月１４日のブログ『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/48960.html" target="_blank"><u>不倫について思考する　３</u></a> 』で、 <span style="color: #FF0080">幸せを手に入れたはずのＹ子さんの気持ちに、 少しずつ微妙な変化が起こり始めた…</span>　話しを掲載し… ８月２６日のブログ『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/49607.html" target="_blank"><u>不倫について思考する　５</u></a> 』で、 <span style="color: #FF0080">相変わらず、モヤモヤした気分の中で過ごすＹ子さんが、 高校の同窓会に誘われた…</span>　ところまで掲載しました。  今回は…　『 <span style="color: #FF0080"><b>Ｙ子さんの物語</b></span> 』の続きです。  <span style="color: #FF0080">今の自分に、自信が持てなかったり、 着ていく服を考えたりすると、気持ちは乗りませんでしたが、 何度か、当時の親友が誘ってくれたこともあって、 同窓会に出席することにしたＹ子さんでしたが、 実際に同窓会に行くと、懐かしくもあり、 色んな刺激も受け、一瞬は日常を忘れて楽しく過ごせました。  結婚をせず、ずっと独身のまま、 バリバリ働いている友達が輝いて見えたし、 離婚を経験しても、あっけらかんと気ままに… 育児や仕事をしながら自立してる友達が眩しく感じたり… Ｙ子さんにとって、色んなことを考えさせられ、 世界の広がったような夜でした。  そんな…　久し振りに刺激を感じた夜… Ｙ子さんは、昔付き合っていたＦ君と再会しました。  Ｆ君は、お互いにとって『初めて（Ｈ）の人』で、 思春期から大人になる（♪壊れかけのレディオみたい？）… そんな時期を一緒に過ごした人で、７年間交際しましたが、 Ｆ君の東京転勤がキッカケで別れた人でした。  別れて以来…　久し振りに再開したＦ君は、 家族を持ち、東京で家を買い… 社会人として安定した地位を築いていました。 あの頃の若さは薄れていましたが、それはお互い様… 少なくても、Ｙ子さんの旦那より、はるかに若々しく、 程よく、大人の男性の色気の漂う感じでした。  色んな刺激、Ｆ君との再会…  同窓会から少し過ぎたある日、 Ｆ君から「会わないか？」というメールが届きました。</span>  この話しの続きは… 後日ブログとしてアップしたいと思います。  ちなみに…　『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/48729.html" target="_blank"><u>不倫について思考する　１．５</u></a> 』で、 占師としての私の「不倫」に対する、基本スタンスを綴っています。]]></content>
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		<title>●対面鑑定のご案内</title>
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		<summary type="text/html">明日９月７日（日）と明後日８日（月）は、 １５〜２０時まで、大阪 梅田 第三ビル....</summary>
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		<dc:subject>ご案内</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[明日９月７日（日）と明後日８日（月）は、 １５〜２０時まで、大阪 梅田 第三ビル１Ｆにて、 対面鑑定専用の場を設け、待機しております。  しばらくの間、基本的に毎週、日曜と月曜の二日間は、 その場所で備えている予定です。  ９月は… ７日（日）、８日（月）１４日（日）、１５日（月）、 ２１日（日）、２２日（月）、２３日（火）、２８日（日）です。  鑑定料金は、３０分３０００円で、 ご予約戴かなくても、空いていれば対応可能です。  また、火曜から土曜日は、前日までのご予約のみに対応で、 １７〜１９時、Bar エルミッツ で対面鑑定を行っています。  お問い合わせ他… メールかお電話（090-6233-5205）で、お気軽にどうぞ！  全身全霊を込めた鑑定ができるように、 心身共に健康な状態で、お待ちしております。]]></content>
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		<title>●彼と復縁したい貴女　４</title>
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		<summary type="text/html">大好きな彼から、別れを切り出されたり… 「距離を置こう…」 とか言われたら、 冷....</summary>
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		<dc:subject>復縁復活愛</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[大好きな彼から、別れを切り出されたり… 「距離を置こう…」 とか言われたら、 冷静でいることができないのは当たり前です。  現実を受け止めなければならないことを、 頭では理解できているのに、心の中では、 <span style="color: #FF0080">「やっぱり、どうしても、彼がイイ…」 「彼じゃないとダメ…　他の人は考えられない…」 「彼がいない人生なんて考えられない…」</span> それが揺ぎ無い本音ではないでしょうか。  辛い気持ちは解るけど… まず、直ちに、追い掛けることは止めましょう！  すでに、しつこいくらい追い掛けてしまった後でも、 取り返しがつかなくなる前に… きっと…　今なら、まだ可能性が残っています。  それは、「彼への気持ちを断ち切れ！」ではありません。 好きは好きのまま…　想い続けていても構いません。 辛いけど、しばらく、追い縋る連絡を絶ちましょう！  貴女に、背を向けてしまった彼… 良いイメージを持っていない彼…　は、 追えば追うほど、遠く離れて行ってしまいます。  <span style="color: #FF0080">「会いたい」 「声が聴きたい」 「せめてメールだけでも繋がっていたい」</span>  そう想うのは貴女だけの発想で、 ある意味、自分本位な欲望とエゴでもあり、 残念ながら、今の彼はそう想っていません。 また、そういう…　彼の都合や気持ちへの配慮に欠け、 自己中心的で我が侭な、自らの願望を満たしたい欲望が、 彼にとって、心が離れた原因のヒトツかも知れません。  彼が別れを決断するに至った、 貴女への良くないイメージが消え、 美化された想い出に変わり始める頃まで、 連絡を絶ち、彼の前から消えてみましょう！  一度は、彼は貴女を好きだと想っていた事実、 自分（彼）を真剣に愛している貴女の気持ち… そして、実際に交際していた想い出が、 後に、プラスに働くよう信じて、自分磨きに励みましょう！]]></content>
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		<title>●与え続けること（愛）の難しさ　３　セラピスト編</title>
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		<modified>2008-09-06T13:01:29Z</modified>
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		<summary type="text/html">６月１２日に掲載したブログ で… 見返りや報いを望んだり求めたりしないことが、 ....</summary>
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		<dc:subject>占師として</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/45444.html" target="_blank"><u>６月１２日に掲載したブログ</u></a> で… 見返りや報いを望んだり求めたりしないことが、 穏やかな気持ちで過ごすポイントであるように綴り、 ６月１９日に、<a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/45865.html" target="_blank"><u>与え続けること（愛）の難しさ　２　占師編</u></a> と <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/45868.html" target="_blank"><u>与え続けること（愛）の難しさ　２.5　占師編</u></a> の２回にわたり、 占師（セラピスト）としてのエピソードを掲載しました。  私の行動が過ちかどうか？　是非善悪…　は別として、 私なりに省みて、少しでも向上したいと願う想いから、 同じことを繰り返さないよう、別の行動を試したこともあります。  それは…　どちらかと言えば、 ビジネスに徹してみようとする試みでした。  ある意味、「イイ人」でいたい…　みたいに思う 自分の優柔不断さを改善するため、 お仕事で、ご縁のあった方なのだから、 基本は、お仕事で向き合う…　すなわち、報酬を戴く… また、自分の器量をわきまえ、たとえ望まれても、 報酬を戴けない範囲まで手を広げない…　でした。 仕事上では、当たり前の話しなんですが…  そう実践して、しばらくは、割り切り、一線を引き… 「ビジネス」という部分では、スッキリできたように思います。 以前掲載したエピソードのような事は起きなくなりました。  ただ、本質的な部分では、 「もっと何か？私にできることがあるのでは？」とか、 「何かの使命かお役目が課せられているのでは？」とか、 そんな葛藤もあったように思います。  そんな風に過ごしていた頃… 以前から、何度も鑑定でお会いしていた女性から、 「話しを聴いて欲しい」というお電話がありました。 私は、「ごめんなさい。お仕事以外でのお話しは…」 みたいな感じで、鑑定（報酬を戴く）以外は、お断りしました。  彼女は…　遠い田舎から大阪に出てきているため、 友達もなく、親や兄弟などの存在も微妙で、 同棲中の彼と、私以外には心を閉ざし、心の病で通院中…  正直言って、お金の問題だけではなく、 私には、荷が重過ぎるような相談内容だったのもあります。  数日後、同棲中の彼には、手におえない状態になったらしく、 彼女本人から、「支払いしますから…」と電話があり、 なだめ、すかし、励まし…　のお話しを繰り返しながら、 私なりに、精一杯真剣に対応したつもりでした。 しかし、その場では、彼女は落ち着きを取り戻しますが、 二日くらい過ぎると、また、良くない状態に陥ります。  そして数日すると、すぐに鑑定料の合計がウン万円になり、 私は感覚的に、「回収できないだろうなぁ…」と感じたため、 「入金の確認ができるまで、お話しはできません」と伝え、 その後、数日のお電話はお断りしました。  それから数日後、同棲中の彼が泣きながらの電話があり… 彼女は、自らの命を絶ち、かえらぬ人となりました。  私は…　お通夜に出向き… その後、しばらく…　かなり堕ち込んでしまいました。  私としては、過去の反省を活かし、 「ビジネス」では、当然の対応をしたつもりでしたが、 「ご縁のあった『人』として…」　彼女に対して、 何かもっとできたのではないか？ いえ…　結果がどうであれ、「ビジネス」に拘らなければ、 確実に、私にできることはありました。  彼女の…　ＳＯＳを「ビジネス」で割り切ろうとした自分… 今でも、その答えや、明確な道は見えていません。]]></content>
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		<title>●敬老の日</title>
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		<modified>2008-09-05T15:01:03Z</modified>
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		<summary type="text/html">もうじき『 敬老の日 』ですね！？  いつまでも、元気にイキイキと、長生きして欲....</summary>
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		<dc:subject>ご案内</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[もうじき『 敬老の日 』ですね！？  いつまでも、元気にイキイキと、長生きして欲しいと願う、 おばぁちゃんやおじぃちゃんへ、 これまでの功績を称え、感謝と励ましの気持ちを込めて…  そんな想いで、少しだけ… 私の…　パワーストーンの知識を活かして、 お花屋さんの仕事を、お手伝いしてみました。  こんなのもアリ？って感じで、ご覧戴けると幸いです。 　　　↓　リンク <a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/rosegarden/a5d1a5efa1.html" target="_blank">http://store.shopping.yahoo.co.jp/rosegarden/a5d1a5efa1.html</a>  敬老の日の贈り物商戦も、今週末から来週にかけてが、 ピークだと思いますが、 敬老の日に、プレゼントを贈る習慣て少ないかな？]]></content>
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		<title>●依存と執着　３</title>
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		<modified>2008-09-05T13:29:20Z</modified>
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		<summary type="text/html">失恋などで傷つき、精神的なバランスを崩しかけたりして、 そこから、僅かでも望みを....</summary>
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		<dc:subject>依存と執着</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[失恋などで傷つき、精神的なバランスを崩しかけたりして、 そこから、僅かでも望みを繋ぐために、 安心感を得たかったり、癒されたかったり…　で、 占いにハマってのめり込む、いわゆる「 <span style="color: #FF0080"><b>占い依存症</b></span> 」について、 占師の立場から、語ってみたいと思います。  一般的な「依存ｊ」や「依存症」については、 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/category_2805.html" target="_blank"><u>過去のブログ</u></a> で、私なりの見識を簡単に語っています。 また、先日のブログ『 <a href="http://www.uranaiblog.net/user/nalcis/nalcis/49928.html" target="_blank"><u>占いのタブー　６</u></a> 』でも、 「占い依存」について、少し触れています。  で、まずは…　（今日も？） 少し別の角度から「占い依存」を考えたいと思います。  例えば… テレビＣＭなどで有名な大企業などの目的… それぞれの責務や役割って何でしょう？  それぞれに、社会に対して大義名分を持ち、 社会的な貢献を担うことも、責務や役割のヒトツですが、 基本的に、ほとんどは利益の追求であり、営利目的ですよね。 もちろん、それが悪いことではありません。 利益を出すことで、税金を納めて貢献することや、 雇用や働く機会を提供することが可能になります。  そんな、利益の追求、営利目的の企業戦略として、 ちょっと極端な解釈かも知れませんが… 「依存」を促すＣＭや広告宣伝って多くないですか？  真夏に、美味しそうにビールを飲むＣＭ… 旅行やお買い物の楽しさをうったえかけるカード会社のＣＭ…  これらを、ある側面から見て… 「生活に、ユトリや豊かさを提案する…」と言えば、 聞こえは良いし、何の問題もありませんが、 例えば、「ご利用は計画的に！」と注意を促しつつ、 絶妙に、消費者心理を突きながら、 購買意欲や依存心を掻き立てています。  煙草のパッケージには、 「あなたの健康を損なう可能性…」みたいな、 親切なメッセージが印刷されていますが、 本気でそう思うなら、発売すべきではないですよね！？  お酒を飲みすぎたら、翌朝、二日酔いでしんどい… そんなことは、誰でも解っているはずなのに、 過ちが起き…　そして、胃腸薬が売れたりします。 皆が健康に気を配り、適度にお酒を嗜む程度なら、 胃腸薬は売れなくなってしまいます。  言い換えれば、色んなモノや狙いは依存し合っています。 そして、「タテマエと本音」的な捉え方で言えば、 本音では欲望を刺激し、依存を促し… いかにして依存させるか？という戦略を練っています。  もちろん、それが悪いわけではありません。 ビジネスとは、そんなものではないでしょうか？  この続きは、後ほど掲載します。]]></content>
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		<title>●情けは人の為ならず</title>
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		<created>2008-09-04T18:29:27Z</created>
		<summary type="text/html">ブログ・タイトルの『 情けは人の為ならず 』という諺（ことわざ）を、 「聞いたこ....</summary>
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		<dc:subject>諺語格言</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログ・タイトルの『 <b><span style="color: #FF0000">情けは人の為ならず</span></b> 』という諺（ことわざ）を、 「聞いたことない」や「知らない」と言う人は少ないと思いますが、 誤った解釈のまま使っている人が多いように感じます。  <b>×</b>　「好意から、同情や情けをかけたことが、 　　　かえって相手（人）に悪い結果を招く… 　　　中途半端な情は、人の為にならない…」 そんな風に解釈されている人が多いように思います。  これ↑は間違った解釈で、この意味であれば 『 <span style="color: #804000">情けは仇（あだ</span>） 』という別の諺に近くなります。  正しい意味は… <b>○　「相手（人）を思い遣り、優しく親切に接していれば、 　　　いつか、巡りめぐって自分に返ってくる… 　　　情け（慈悲）は人の為ではなく、自分の為である…」</b> そんな意味や解釈が正しいようです。  この考えや発想、思想は…  潜在意識の研究で有名な『 マーフィーの法則 』では、 個人の潜在意識は、どこかで、 人類共通の潜在意識と繋がっている… という感じに考えられていたり、 また、他では『 カルマの法則 』や『 波動の法則 』… などと言われていたり… キリストや仏教など、信仰的な思想や教えにもあったり…　で、  「人の幸福を願えば、自分が幸せになれる…」 「人に親切を施せば、他人が幸せになるだけでなく、 　自分に返ってくる…」 「慈悲や愛を持って接すれば、幸福として戻ってくる…」  これらを逆説的に捉えるなら…  「人の不幸を望めば、自分も不幸になる…」 「人に優しくできなければ、愛を感じることができない…」  いずれにしても… 見返りや報いを期待する感情や、損得感情ではなく… 自分本位な願望やエゴでもなく… 潜在的な部分で、無償の慈悲を繰り返す人が、 真の幸せを掴むことができるということではないでしょうか？  ただ… 頭で理解できてたとしても、『無償の愛』や『慈悲の心』を 何時も継続させることは、容易なことではありませんよね。  ってことは… 『幸せ』に過ごすことも、簡単ではないのかも知れません。 だからこそ、生き続けねばならないのでしょうね。]]></content>
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		<title>●祈りや願掛けだけでは幸せになれない　２</title>
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		<summary type="text/html">「金運をアップするには、どうすれば良いですか？」 「出会い（異性）運を上げるには....</summary>
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		<dc:subject>願望と祈り</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「金運をアップするには、どうすれば良いですか？」 「出会い（異性）運を上げるには…？」 「良い仕事を見つけるには…？」  私は鑑定で、そんなご質問を戴くことがあります。  風水などの施し伝授を期待されたり… お呪い的な処方を希望されていらっしゃることが多く、 私は、その期待や希望にお応えすべく、 真剣にお伝えするようにしています。  ここ近年、本屋さんに行けば「風水」はもちろん、 「お呪い」系や「願いを叶える神社仏閣」… みたいな本も目立つようになりました。  これは… それだけ需要（マーケット）があることを示し、 それらに関心を持った人が多いことも示しています。  では実際… それらの本などに載っている内容は、 どれくらい信憑性があるのでしょう？  ブランド物の高価な黄色い財布を持てば、 お金持ちになれるのでしょうか？ 西に黄色い何かを置けば、 金運はアップするのでしょうか？  これを逆説的に、意地悪？な言い方をするなら… 「それをしなければ金持ちになれない？」  セレブ（お金持ち）は、 ブランド物の高価な黄色い財布を持ってますか？ 金回りの良い人は、西に黄色い何かを置いてますか？  また、私の知っている人で… 何かにハマると、盲信的に拘る人がいます。  その人は金運を上げたくて… 独自に風水を研究し、持ち物から家に至るまで、 徹底的に拘りました。…が、 なかなか効果が現れないため、私に鑑定を依頼されました。  鑑定に出向くと… 基本的な施しは、ほぼ完璧で、よく研究されてました。 拘りの数々を説明され、その徹底ぶりに驚きました。  にもかかわらず… その人の金運は上昇しないだけでなく、 拘り続けたお陰で借金が膨らみ、 非常に窮屈な生活を迫られていました。  何か変じゃないですか？  金運を上げるための拘りを  「前向きな投資」 と捉えることも可能ですが、 やはり…　本末転倒状態だと感じます。 エネルギーの賭け所が間違っているように感じます。  私は、風水や、お呪いなどを否定する気は全く無く、 肯定的で、むしろ、推奨しています。  ただ… それらの効果を得られるのは、 やはり、一定以上の現実的な条件や努力が必要です。  例えば、レストランであれば、風水やお呪いより… まずは、『美味しいお食事』です。  それは… 恋愛も、仕事も、健康も… 全てに共通して言えることではないでしょうか？]]></content>
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