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ポジティブログ 煌龍 剛

有意義な時を過ごして戴くための気付きやヒントをご提供できれば幸いです。
煌く(キラメク)龍のように… 煌龍 剛(コウリュウ ツヨシ)

2008-04-25

●率先垂範

後輩や部下達に仕事を教える…
仕事に限らず、親から子へ道徳などを教える…

これら… 「伝える」の範囲なら、
ある意味、相手がどう捉えようと構わないし、
その後に期待しなくて済むかも知れませんが、
知識や技能などを相手に身につけさせるよう導く
「教える」という作業って簡単ではないですよね!?

教え方にも、それぞれの個性や特徴があるし、
学ぶ側も、褒められて頑張る人もいれば、
叱られて伸びる人もいます。

業務的な内容は、マニュアルがあるかも知れないけど、
教え方はケースバイケースではないかと思います。


『四字熟語366日』という本を読むと4月25日は、
『率先垂範(そっせんすいはん)』という言葉の説明でした。

まず自分が先に立って実行して手本を示す…

そんな意味の言葉ですが、
実際に、上手な手本を示せれるかどうかは別として、
その意識を持ち、心掛けることによって、
その先も変わってくるのではないかと思います。

良い「お手本」を心掛ければ、
謙虚で客観的に自分を捉えることも可能だし、
教えにも説得力が増すのではないでしょうか?
2008-04-10

●仕事に退屈しない法

義務教育を終え、高校、大学…
学生は基本的に学費を払って学びますが、
学校で勉強することは、いわゆる学問だけでなく、
対人関係など… 様々なことを学びますよね!?

社会に出ると報酬を頂きながら働きますが、
そこで学ぶことも多いことは言うまでもありません。

学生と社会人…
趣旨や立場の違いがあるのは当然ですが、
『学ぶ』という意味では同じです。

学生の頃は、お金を払って学んでいたのに、
社会人になれば、お金を戴いて学んでいます。

そう考えたら、仕事(労働)ってお得じゃないですか!?

人は魂を磨くために生涯が学びです。
人それぞれに学ぶテーマは異なるかも知れませんが、
『学ぶ』という意識を心掛けるだけで、
日々の退屈しそうな仕事に対して、
少し謙虚な感覚で取り組めるのではないでしょうか?

どうせやるなら… プラスの学びにしましょう!

とは言うものの、そんなに簡単ではないかも知れません。
実際、私は勉強することは、あまり好きな方ではありません。
見返りが現実に伴うからこそできているのかも知れません。
2008-03-27

●仕事で最も重要なこと

労働、職業、適職、天職… 仕事…

専業主婦の家事や育児、学生の勉強などは、
報酬の面で「仕事」とは言い難い面もありますが、
「労働」や「日々の取り組み」という意味では、
家事や学業も同じ捉え方ができるかも知れません。

で、この… 日々の取り組み=「仕事」は、
色んな職種や業種が有るのは言うまでもありませんが…

業務的な側面における「仕事」では…

その業務内容に対する資質や才能が問われ、
正確で迅速な処理能力がある… とか、
企画やアイデアなどの創造力に優れている… とか、
バズケットボールの選手なら背が高い… とか、
努力で上達できる面と、生まれながらの素質的な面など、
いわゆる能力が重要です。

一方、環境的な側面における「仕事」では…

その報酬や条件に納得できるかどうか? や、
職場の雰囲気や対人関係… や、場所や時間など…
客観的な事実も重要です。

そして… 最も重要なのが「感情」ではないでしょうか?

誰でも、嫌々ながら仕事を続けるのは苦痛です。
そんな状態では、当然ながら成果も期待できないし、
せっかくの才能も活かされることが少なくなります。

また、業務的には好きな仕事であっても、
周囲との対人関係がギクシャクすると、
仕事が向いてない?と思ってしまうこともあります。

資質的には適職だとしても、
肝心の「ヤル気」が無く、モチベーションが低ければ、
向上心を持てず、創意工夫の無い
ただ「こなす」… 処理している… 状態になります。

これら…
例えば、占い的な見地から適職を示すことは可能ですが…

周囲との調和や環境の整備、
マンネリを防ぐような自らを飽きさせない工夫や、
モチベーションや集中力を高める努力は、
自発的でなければ適職になりません。

どうせ… やらなきゃならないなら…
前向きに楽しくやって行きましょう。

でも… 
職場や学校などでの対人関係の試練は、
業務に集中できなくなり、生活全般にも影響してしまい…
かなり厄介… ですよね!?
才能や資質、環境や条件より重要な問題かも。
2008-03-05

●卑屈な依存心

「あの人は同じ給料なのに私より働いてない…」
「同じ給料なのに私ばかり働いている…」


そんな…
理不尽な環境や状況、それに対する憤りやジレンマ…
職場の中で、けっこう見かけることではないでしょうか?

自分の行いに正当な評価を貰えないのは、虚しく悔しいことで、
その感情や気持ちを理解できる面もありますが、
けっして、お奨めできる発想とは言えません。


本当に自分だけが優れた働きをしているのでしょうか?

組織の規模は別として、複数での仕事であれば、
それぞれに役割があります。
例えば、モノを売って来る営業さんは数字に出ますが、
経理や物流があるからこそ成り立つ仕事です。


その発想に、妙な自尊心や傲慢な驕りはないでしょうか?

仕事にプライドを持つことは良いことですが…
それまで歩んで来た経緯が、その結果として、
今の評価や現実に繋がっている現実を認識しなければなりません
例えば、学歴や経験などを尊重して欲しい気持ちも解りますが、
それは過去であり、現状での能力や評価には関係しません。
過去や経験と、現状で評価できる実績は別物です。
経験や学歴などにプライドを持ち、
そこを評価して欲しいと望む人に対して、
ちょっと意地悪な表現をすれば…
それだけ自慢できる経緯を持ってるのに現状はどうなの?かな。


周囲の人を評価する立場ではありません。

同じように雇われている… 労働を売っている立場です。
自分の労働に対する評価は、経営者側との問題であって、
人との相対的な問題ではありません。人は関係ありません。
例えば、自分の給料は据え置きで、
働いてない(気に入らない)人の給料さえ下がれば満足ですか?
僅かでも差がつけば納得できることなのでしょうか?
そんなことで保たれる自尊心のスケールって小さくないですか?
また、人を見下すような思考があるとすれば、
「あなたは何様のつもり?」ですし、
以心伝心で周囲にも伝わって調和やチームワークは築けません。


これら…
たまに、愚痴をこぼす程度なら誰でもある様なことですが、
その憤りや不満を、どれだけ取り繕って正当化しようとしても、
卑屈な依存心と嫉みによる発想だと捉えられます。
そんな発想や感情に支配されているようでは、
人徳を積む事ができず、周囲から人が去って行きます。


最終的に… 「気に入らないなら自分でしたら?」です。

現状に満足できないことは、向上心の表れかも知れませんが、
受け入れ難い現実を、言い訳を作って自分に納得させようとして、
周囲や環境のせいにしたところで、何も変わりません。

まず、現状を受け入れ…
謙虚な気持ちと感謝の気持ちを忘れずに…
課題や試練を乗り越えて、一皮剥けた存在を目指しましょう!
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