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ポジティブログ 煌龍 剛

有意義な時を過ごして戴くための気付きやヒントをご提供できれば幸いです。
煌く(キラメク)龍のように… 煌龍 剛(コウリュウ ツヨシ)

2008-05-14

●彼が○×だから… 01

彼のそっけない態度に心が翻弄され…
自尊心やプライドと向き合い…
「都合の良い存在」にはなりたくないという想い…
でも、やっぱり彼が恋しくって失いたくない…

客観的に現実を受けとめるなら、
たぶん、彼はすでに覚めてしまったと感じている…
ならばいっそのこと、
彼から「終わり」を告げてくれたら諦められるのに…

この辺り↑くらいまでは、いくつかの恋愛の中で、
同じ様な経験をされた方も多いかも知れません。

ハッキリしない彼の態度や言葉…

ここから先の思考や行動は、
人それぞれに差が出易い部分ですよね!?

「可愛さ余って憎さ百倍」という感じで怒りを持つ人…
嫌われると予想した上で、本当はそうなって欲しくないのに、
彼がトドメの言葉を発するように促す人…

今の状況や様子を見ることに疲れ、しんどくなって、
「待つ」のではなく、自発的に動かそうと意識しても、
根本的な部分で 『彼が…』 という想いが強ければ、
良い方向に進展する可能性は低いと思います。

あくまで、まず『自分はどうしたいか?』が重要です。
複雑な想いに対する結論を、
他人(彼)に委ねることはお奨めしません。

自分にとってマイナスの存在になっているのなら…
そんなに辛くて苦しい恋愛なら…
彼がハッキリした回答を出そうが出すまいが、
自分の中で終わらせれば良いのではないでしょうか?
確認を取ったり念を押したりする必要はありません。

逆に…
彼がどうであろうと「好き」なら、それでも良いのでは?
彼が好意を持った可愛い笑顔を思い出し、
彼が魅力を感じた自分を取り戻しましょう。
2008-05-02

●マーケティング理論を恋愛に応用する

需要と供給… 売り手と買い手…

営業職で… 売りたいと思ったら…
買う気がある人や欲しいと思っている人を探すべきです。

かなり荒っぽい応用になりますが…

そんなマーケティング理論を恋愛に当てはめてみると、
ちょっとしたヒントになるのではないでしょうか?

買う気が無く欲しいと思っていない人に売ろうとすれば、
その気にさせるまでの時間も掛かるし、
売りたい事情などが前面に出たら、
価格を叩かれるなど足元を見られた商談になってしまいます。

また、時間を費やし苦労して、やっと買う気にさせたつもりが、
実は、買えるだけのお金を持っていなかったりすると、
徒労に終わり、費やした時やエネルギーがロスになります。
(大きな視点から捉えると『無駄』とは言い切れませんが…)

買う側から、ぜひとも売って欲しい… とか、
価値を感じてもらえるセールストークやプロモーションも大切ですが、
その気にさせるための開発も重要です。

また、安く簡単に手に入れば粗末に扱われます。
価値が伴っていないのに高値で売ることは困難です。
欲しくない人に、無理に押し売りしても、
返品や転売されるようなことが起き易くなります。

永く大切に扱って欲しければ、価値を感じてもらえる人に、
それなりの正当な代価を支払ってもらうことです。
2008-04-13

●訊きたいけど尋ねられない

好きな人に対して、本当は訊きたくても、
躊躇ってしまうような微妙な関係…

核心に触れる部分に答えを求めれば、
失ってしまいそうで… それが怖くて…
でも、このまま自分を誤魔化しても永く続く気がしないし、
都合の良い存在に扱われたくない。

複雑な気持ちの中で心は揺れるけど、
好きな人のことも信じたいし…
でも、客観的に捉えたら、彼のズルさも感じるし…


こんな感じの状況での鑑定依頼はけっこう多いように思います。

「訊いたらイイじゃん!」「何で訊かないの?」
「占師に尋ねるより直接本人に訊くのが一番!」…
みたいに思う人もいるでしょう。

たしかにそうですよね。正論です。

ただ… 訊きたいけど尋ねられない想いや状況は、
その人の感性の中で起きていることです。
解らない人には、ずっと理解できない不思議かも知れません。


どうするのが一番良いのでしょう?

どうすれば、好きな人と幸せに満たされる時間を共有し、
未来に希望を抱くことができる関係に進化できるのでしょう?

複雑な想いや微妙な状況に対する答えは、簡単ではありません。

誰かが導いてくれることでもありません。
結局は、自分で答えを探さなければなりません。
自分の意思と力で乗り越えなければなりません。


前に進むためのヒントを、
占師としてご提供できれば何より光栄です。
2008-04-07

●恋する気持ちと現実

恋をする気持ちは素晴らしいことです。

毎日の励みになったり… 優しい気持ちになれたり…
自分を磨くエネルギーになったり…

でも、全ての恋がハッピーな展開とは限りません。

密かに想いを募らせ告白しないままの片想い…
理屈では「止めた方が…」と思っていながら好き…
周りから反対される人への想い…
誰かを裏切ったり傷つけてしまいそうな恋…
僅かな望みを繋ぎ合わせて持ち堪えている想い…
忘れられなくて、どうしても諦められない気持ち…
いつか自分が傷つくことが予想できる恋…

どれが正しいとか、間違っているとかは別として、
それら全て… 人を恋しく思う気持ちです。

恋愛という感情は、理屈ではないと思うし、
気持ちや感情を、法律や常識では縛ることができません。

ただ… 色んな現実があることも見逃せません。
例え純粋な想いでも、それだけで突っ走れない場合もあり、
自分のため、誰かのため… 葛藤することもあります。

正直な自分の気持ちと向き合い受け止めつつ、
一人で抱え込まないで…
時には、信頼できる第三者の客観的な見解に
良い方向への気付きやヒントがありかも知れません。
2008-04-05

●納得できない想い

交際中の… 大好きな相手から別れ話しを持ち出されたり、
相手の気持ちが離れて行く現実を感じた時は、
当然ながらショックで、辛く悲しく虚しく…
受け入れ難い現実と向き合うことになりますが、
相手がそう判断した理由が、何であれば納得できますか?


「他に好きな人ができた」
   ↑
「私と付き合っていながら『他に好きな人が…』なんて、
裏切りであり納得できるはずがない!」


「気持ちが覚めてしまった」
   ↑
「私は大好きなのに『気持ちが覚めた…』なんて、
意味が解らないし裏切りであり納得できない!」



お互いが同じ様な波長や思考で、
時期的にもほぼ同じ様なタイミングで、
他に好きな人ができたり、気持ちが覚めたり… であれば、
別れ話しもスムーズに進行するかも知れませんが、
片方の想いが強く残っている場合は、
簡単に終われる問題ではないかも知れません。

ただ…

「他に好きな人が…」や「気持ちが覚めた…」は、
片方の希望や期待という部分に対して、
『裏切り』に該当する面もあるかも知れませんが、
いわゆる『人として…』の『裏切り』とは違うように思います。

あまりにも粗末な扱いを受けたのであれば、
酷く、悲しく、気の毒な話しで別問題ですが、
相手に敬意や誠意を持って接しようと思えばこそ、
正直な気持ちを伝えている場合もあります。
それを『裏切り』とは言えない面もありますよね!?


いずれにしても…

想いが強ければ、その現実を受け止めるのは容易ではなく、
理由が何だろうと簡単に納得できないのでは?
要するに、納得できないのは「理由」ではなく、
突きつけられた「別れ」という現実なのではないでしょうか?

「いつからなの?」
「何でそうなったの?」


どれだけり理由を訊いて… どれだけ答えてもらっても、
心に開いた穴は簡単には埋まるはずもないし、
思い返しても、腑に落ちないことだらけかも知れません。

納得できない現実を、自分に言い聞かせるために、
無理して理由や原因を探そうとしても…
恋愛に限らず… 感情にはカタチが無く元々不安定なモノです。
2008-03-26

●浮気は自ら告白するな

「ごめんなさい! 私を許してぇ〜」
「あなたに嘘は吐けないわ! 私… 実は…」

 or
「すまない! 俺を許して欲しい」
「お前には嘘は吐けない。 俺… 実は…」


そんな、有りそうで無さそうなセリフの後…

例えば… 浮気を告白して…
許しを乞う、或いは、進退を伺う… としたら…


自分の犯した過ちに気付き、
大切な人を裏切った事への罪悪感が生じ、
その行為や感情を悔いているとしても…

私は… 相手に打ち明けるべきではないと思います。

懺悔できないまま、墓場まで罪悪感を持って行って下さい。
後ろめたさや罪の意識を感じながら生きて下さい。

それは… 許す or 許さない… の問題ではありません。

隠し事や嘘への罪悪感から開放されたいと思うのは、
軽率な行動と共に、非常に自分本位な発想であり、
「進退伺い」ならまだしも、許しを請おうとするなんて…
余りにも虫が良過ぎます。逆の立場ならどうでしょう?
信頼や絆を裏切られた人の心の傷は計り知れません。

そんな覚悟をする自信が無い人は…
一時の気の迷いや欲望… 誘惑に惑わされることなく、
軽率な発想は慎み、貞淑な状態を保ちましょう!

後悔するような恋愛なら… または、
微妙な段階で、後悔しそうな気配を感じる恋愛なら…
踏み出さず、思い止まる勇気を持ちましょう!
2008-03-21

●重くて当たり前

以前にも、ここのブログで書いたことがありますが、
過去のデータを失ってしまったし、改めて書こうと思います。


恋愛で…

相手の負担になりたくない気遣いなのか?
相手の気持ちを尊重して遠慮をしているのか?
失いたくない… という想いから自分を誤魔化しているのか?
一生懸命で無防備に愛することで、もし裏切られたら?
自分が傷つくのが怖くて、自己防衛本能なのか?…

相手への態度、言葉、気持ち…
それらを常に「重くないか?」と気にする人がいます。

もちろん、程度問題だし、タイミングや距離によって、
『ウザい』や『うっとおしい』場合もあるかと思います。


でも…

真剣に人を恋しいとか愛しいとか想う気持ちは、
とても尊い感情で… 重くて当たり前… です。
好きと想ってもらえるのは、喜ばしくありがたいはずです。

好きという想いを「重い」と受け止める関係なら、
その恋愛交際に何を見出すことができるのでしょう?
大切な存在であれば重いとは捉えません。

お互いに相手を理解しようとする努力や、
歩み寄ろうとしたり、受け止めようとする気が無ければ、
都合の良い存在になってしまいます。
関係を継続させても大切な存在にはなりません。

少し別の角度から視れば、
相手は、ありのままの自分を受け入れる包容力は無く、
価値に気付くだけの目や感性を持っていない… のかも。


相手を失いたくない気持ちは理解できますし、
お互いを尊重することは大切です。

その基準や線引きは難しいところですし、
行き過ぎや、超えてはならない線もありますが…

正直な感情を抑制し過ぎたり、妙に遠慮をし過ぎたり…
逆に、自分の思考を強要しようとするのでもなく…

自分を大切に… 相手も大切に…
軽いノリの恋愛ではなく、重く真剣な恋愛をしましょう!
2008-03-12

●相手の気持ちが解らない 01

恋愛で…
お互いに恋人として認識しながらのお付き合い…
或いは、友達以上恋人未満の微妙な関係…
或いは、告白を躊躇う片想いに近い距離…

好きな人が自分をどう想っているのか?
気になるのは当然だと思います。

もちろん、相手がどう想っていたとしても、
自分の意思として「好き」なら好きで良いのですが、
自分本位な発想で、相手の気持ちを捉え違えていたら、
自分が傷つくし… ウザいとか思われるのは避けたいし…
どこまで踏み込んで良いのか?
どれだけ好きになって良いのか?
付き合い方や向き合い方などの距離を計るために、
相手がどう想っているのかは重要かも知れません。

私への鑑定依頼では、
相手がどう想っているのか?も多く、
基本的な二人の相性とは別の部分で、
タロット他を用いてお応えするようにしています。

ただし…
仮に、私がどれだけ優れた占術を用いて、
素晴らしい的中率を誇る占師であったとしても、
所詮は第三者であり、相手の言葉ではありません。
占師的に…
それを言ったら商売にならないかも知れませんが、
相手の気持ちが解らなければ、
相手に直接訊いてみるのが一番です。

自分の気持ちを先に伝えた上で訊く方が良いケースと、
距離感によっては、いきなり勝負に出るのではなく、
その後の向き合い方を考えて、
さりげなく訊く方が良いケースもあるかも知れません。

いずれにしても…
相手の発する言葉だけでなく、表情やしぐさも含め、
可能なら対面で… メールで訊くのは避けた方が良いと思います。
途中で勝手に思い込んだり、耳を塞いだりせず、
相手の対応を見守る方が良いのではないでしょうか?

意外に…
尋ねられた時は、その気は無いと思っていたけど、
核心に触れるような真剣な遣り取りを交わすうちに、
相手への本当の気持ちに気付くこともあるし、
そんな遣り取りが、良いキッカケになることもあります。
相手も同じ様に、どう想ってくれているのか?解らず、
距離を計りかねていることもあります。

占いは… あくまで「参考」として…
運命は自分の意思や行動で切り拓くものです。
相手に、そして自分と… 素直な気持ちで向き合い…
素敵な恋愛をしましょうね。
2008-03-06

●本気で真剣な想い

どうでも良い相手… は、言い過ぎかも知れないけど、
それほど思っていない人の行動は気になりません。

これは、対人関係でも恋愛でも言えることですよね!?

他人事と思える関係であれば、適度な距離感があるが故に、
全てを肯定的に尊重して接することも可能かも知れません。

もちろん、捉え方の個人差はあると思うけど…

相手を想えばこそ… 一生懸命だからこそ…
嫉妬や独占欲などに限らず、
言葉や行動が核心に触れることが起きます。

相手のため、そして、自分のために…
気になる事や想いを上手に伝えることができればイイけど、
感情をコントロールしながら伝えることは簡単ではなく、
大切な人… だからこそ、失いたくない人… だからこそ、
真意を理解して欲しいと願います。

お節介や干渉し過ぎに該当するかも知れないし…
自分の思考を強要することにもなりかねないし…
重いとか、ウザいとか思われたくないし…
真剣さと複雑さが入り混じって葛藤が生じ、
最終的に、伝えるかどうかは「賭け」にも近い感覚かな。

でも…
友人関係より、特に恋愛においては、
これから先の更なる良い関係を構築して行く上で、
愛を育むという意味においても、
勇気を出して本音でぶつかることも大切です。

失いたくないからという想いから、
核心に対して自分を誤魔化して先送りしたとしても、
常に未清算で持ち越したままになります。
当然ながら、永く良好な関係を発展できなくなります。
適当に相手に合わせておけば良い程度の事と、
自分を誤魔化しながら付き合う事は異なります。

本気で真剣に愛して欲しいなら、
本気で真剣な自分で向き合いましょう!
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