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ポジティブログ 煌龍 剛

有意義な時を過ごして戴くための気付きやヒントをご提供できれば幸いです。
煌く(キラメク)龍のように… 煌龍 剛(コウリュウ ツヨシ)

2008-05-03

●男は意外と本音を口にできない

特別な男性を除いて、一般的な多くの男性が、
女性に対して自信を持っていないようです。

もちろん個人差はあるし、場面によっては、
一気に本音で勝負することもあるかも知れないけど、
「好きです」と直球に言えず、「彼氏はいるの?」みたいに
回りくどく探りを入れるような訊き方をするのは、
女性に対する自信の無さの表れではないでしょうか。

男性は演じている自分(建前)と本当の自分(本音)があり、
基本的に自尊心が強いため、
傷つくのを恐れて建前で勝負してしまう傾向があります。
逃げ場を確保しながら行動する感じかな。

女性からすれば優柔不断に思えるハッキリしない言動も、
自信の無さや傷つくのを恐れる自尊心から、
本音を隠しているのかも知れません。

ただ男性は…
建前も本音も、どちらも自分だと自覚しているので、
例え本音が解り難い表現であっても、
面子やプライドを保てるよう優しく配慮してあげて、
あまり鋭いツッコミを入れない方が良いと思います。

大切な存在なら… 格好をつけさせてあげましょう!

男性のプライドや自尊心)を大切に扱ってくれる…
そんな女性は心地良く… モテます。
そして、大切に扱われます。
2008-04-17

●男の方が数字に強い!?

女性からお叱りを受けるかも知れませんが…

一般的に… (もちろん個人差もあります)
男性は論理的に物事を捉え、女性は直感的に捉える傾向があり、
数字(お金の計算)は本来、感情の入り込まない論理的な世界なので、
男性の方が数字に強いと言われています。

例えば… 家を購入する場合…
夫(男)は、「ローンを組めば、利息が何%で…
5千万の物件でも最終的に8千万位になる…」

というように考えるのに対して、
妻(女)は、「毎月の家賃とほぼ同じ額を支払うだけで、
念願のマイホームが手に入る…」
と発想したりします。

例えば… 車を購入する場合…
夫(男)は、「エンジンがどうで、排気量が云々…」
妻(女)は、「色はこれで、カタチはこれで…」

どちらが正しいとか間違いとかではなく、
女性は、感情面から影響を受けた判断をしがちな傾向にあるかも。
また、男性は、数字などの論理的な判断に、
自信やプライドを持っていることも尊重してあげましょう。
感情的な部分は、論理的に計ることはできないはずなのに、
男性は、理屈で処理しようとする傾向があります。

その辺りの感覚の違いを、お互いが意識しておけば、
理解できなくて悩んだり、揉めたりすることも減るかも知れません。

ただ… 細かい目先の数字に関しては、
断然、女性の方がシビアですよね。
2008-04-08

●男は尽くす方が好き!?

いつもながら… (前置き)
世代によって異なるし、個人差があると思うので、
一概には言えませんが…

多くの男性は、自ら能動的に女性に尽くす方が、
女性から受動的にあれこれ尽くされるより、
自分のペースを保つことができ、気が楽だったりします。
女性から、少し振り回されるくらいを心地良く感じます。

家庭を顧みず… くらいに一生懸命働く男性には、
賛否両論あるかも知れませんが、
それも、その男性なりの「尽くす行為」かも知れません。

男性は基本的に、身体の造りから能動的な生物で、
尽くす喜びや快感や、尽くす後味の良さ・・・など、
様々な喜びに酔いしれるのが好きだったりします。

相手の都合を考えず、ただ尽くそうとするのではなく、
男の本能を旨く刺激して、尽くされる女性を目指しましょう!
甘やかしてしまうと、本能を見失ってしまいます。
2008-04-02

●男は束縛を嫌う!?

41621.jpg 世代によって異なるし、個人差があると思うので、
一概には言えませんが…

一般的な多くの男性は、潜在的な意識で、
女性が自分だけを信じて見つめていて欲しいと願っています。
そして、自分だけを見ていると勘違いしている面もあります。

しかし… そう願ってるくせに…
それが目に見えたカタチとして現れると、
自由を奪われているような束縛を感じたりします。
また、元々勘違いしているが故に、
度を越せば飽きてしまい重荷に思ったりします。

女性からすれば理解に苦しむ「男の我侭」かも知れませんネ。

彼のことが好きで関心があるからこそ、
何でも知りたいと思い、愛情表現のつもりが勢い余って、
知らず知らずのうちにプレッシャーを掛け…

「昨日はどこに行ってたの?」
「それはいつ買ったの?」
「すぐにメイルに返事しなかったのはなぜ?」
「誰とどこで飲んでたの?」


時と場合、タイミングや尋ね方にもよりますが、
毎日こんな感じ↑で詮索魔のようになったり、
可愛い嫉妬やヤキモチの範囲を超えた追及になると、
かなり窮屈に感じてしまいます。

男性は本能的に縄張り(テリトリー)を作る生き物なので、
いくら好きな女性でも、感覚的な自分のの縄張りに、
頻繁に入って来られたら嫌がります。

大切な人の心が離れて行ってしまわないように…

時には女性も、程好い距離感を作るスパイスとして、
視線や心を彼だけに向けるのではでなく、
趣味など別の対象に向けることも必要ではないでしょうか?


掲載している画像は…
タロット・カードの『15 悪魔(デビル)』です。
裸の男女が悪魔の鎖に繋がれたカードの絵柄が代表的です。

カードの一般的な意味は…

▲正位置 誘惑、妄想、不倫、嫉妬、欲望、邪悪、暴力、堕落、
未練、物質欲、悪習慣、病い、犯罪、翻弄…

▼逆位置 焦燥、別離、不満、離脱、縁切り…

数字の15は1+5で6… 6は悪魔の数字!?
2008-03-07

●男は強くなければ…

世代によって異なるし、個人差があると思うので、
一概には言えませんが…
多くの男性の潜在的な意識の中に、
「男は強くなければ…」という思考があります。

「男の子でしょ! 我慢しなさい!」
「男のくせに、グズグズ言ったり泣いたりするな!」

幼い頃から、そんな言葉を山ほど浴びせられ、
洗脳とは違うかも知れませんが、
生い立ちや育てられ方が影響している面と、
生まれながらに持った動物的本能みたいな部分から、
とにかく「男は強くあるべきだ!」と思っています。

男尊女卑を提唱する気は全くありませんが…
恋愛などの関係では、
「強くあるべき!」と潜在的に意識している男性の思考を、
尊重するように理解してあげることも、
女性にとって必要なことかも知れません。

男は… 「強い自分」にプライドや自尊心があり、
それを保つためや自分に言い聞かせるように、
突っ張ったり、見栄や虚勢を張ってしまうこともあります。

でも、男として生きていく上での現実は…
試練や課題の連続で、敗北や挫折の繰り返しでもあり、
強くなければならないはずの男も、様々な屈辱を味わい、
自分の弱さや力の無さを痛感させられています。

故に… 男がたまに弱音を吐いたときは、
自ら男としての本能を思い出すことのできるように、
促してあげる程度の優しい支えで充分です。

目先の問題を解決するために
周囲(女性)が積極的に関与や干渉しようとすれば、
男性が本来持っているはずの本能を見失ってしまいます。
例えとして妥当ではないかも知れませんが…
野生の動物に餌を与えないようにするのと同じかな。

また、例え、その人(男性)のためを想った上であっても、
介入し過ぎれば、プライドや自尊心を傷つけてしまい、
逆に、妙なカタチで本能的な「男の強さ」が発揮され、
自分を『男』として認めてもらってない感じになり、
反発され気持ちが離れてしまうかも。

失いたくない大切な人であれば、
踏み込んではいけない「男の領域」があることも理解して、
男としての本能を信頼することも重要です。

女性の社会進出や自立は素晴らしいことですが、
「強い女性」が増えたことで、
ある意味、本能を見失った男性が増える結果を呼び…
生態系が崩れてしまっているのかも。


次回… 機会があれば…
「本能を見失った中性的な男」について、
掲載したいと思っています。
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