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ポジティブログ 煌龍 剛

有意義な時を過ごして戴くための気付きやヒントをご提供できれば幸いです。
煌く(キラメク)龍のように… 煌龍 剛(コウリュウ ツヨシ)

2008-05-17

●願いは叶う!?

私は『何事も願えば叶う…』と信じています。
そして、これまでたくさん… 願いを叶えた経験があります。


ただし… たくさんの例外もあり…

願っても叶わないことを経験してきました。
望む力が弱かったり、努力不足だった結果は別として、
どうにもならない例外も存在します。

私は学生時代にずっと本気でサッカーをしていましたが、
その中で、運動などの身体能力や体格的な部分は、
願いや努力だけではどうにもならない…
生まれながらの資質が重要であることを知りました。

私はいくつかの恋愛も経験してきましたが、
相手の感情はその人のモノであり、
自分の願いや努力ではどうにもならない…
そんな切ない現実も経験してきました。


また、別のところでは…

それほど強く望んだつもりもなく、
叶えるために努力をした意識の無いことでも、
不思議な回路で繋がっていたかのように、
願ったことに近いカタチが成就できた経験もあります。


その辺りの仕組みがどうなっているのか?
きっと、私にとってずぅっと神秘的なままなのだと思いますが、
これからも前向きに『何事も願えば叶う…』と信じ続け、
叶えるための努力を怠らないようにしたいと思ってます。

そんな毎日を過ごしていると…
どんな出来事も肯定的に受けとめられるようになりました。
現状に満足したくはありませんが、
現在に幸せを感じ… 感謝しながら過ごしています。
Posted by nalcis at 18:15:47Comments(1)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-05-01

●自分を正当化する自分への言い訳

本能的な欲求や潜在的な望みに対して、
理性や一般的概念では矛盾を感じて辻褄が合わない…

もう少し解りやすい表現をするなら…

良くないと知りつつ行っている(行おうとしている)こと… や、
それまでの信念を曲げているという自覚のある行動…

それは何かの誘惑なのか?或いは、煩悩なのか?
結果的にどうしたかは別として、
心が揺れたり葛藤する事って、誰でもありますよね!?

そして時には、選択をした自分を守るため… や、
自身の行動を正当化するため… に、
自分自身に言い訳を作ることもあると思います。

例えば…
自分の中で、明日の朝までに仕上げるつもりでいた事を
「眠い…」という理由で翌日に持ち越す場合、
「眠ってはいけない!」と思いつつ、
「何よりも健康が優先されるべき…」と言い聞かせたり…

例えば恋愛で…
着信拒否されるほど… 状況はどう考えても厳しくて、
普段はどちらかと言えばネガティブ思考なのに、
僅かな望みを繋いで、アリエナイほど前向きに解釈してたり…
(この場合は、現実から目を逸らしている… に該当するかも)

しかし、どれだけもっともらしい理由を考えたとしても、
弁解にしかならないことを自覚していたり…

で、今日の主題は…
一見、「自分に言い訳をするのはやめましょう!」っぽいけど、
実は、そうではなくって、
むしろ、自分に言い訳しても良いのでは?という提案です。

もちろん、程度の問題はありますし、
人に迷惑を掛けない… など、基本的なルールは必要です。

でも、かなり言い訳や弁解っぽかったとしても、
まずは自分を自分で守って良いのではないでしょうか?

「あの時は、こうだったから、あの選択しかできなかった」とか、
「あの行動は、止むを得ない事情があった」とか…

色んな状況で、複雑な感情が絡んだりすると、
理性や常識では片付けられない事情や言い分もあります。
自分の選択を正当化することも、時には悪くないと思います。

全ての物事を良し悪しで割り切れるものではないし…
自分に厳しいことも甘いことも悪いことではないと思います。

ただ、結局は自己責任で、自分で乗り越えなければなりません。
そして、言い訳をした自分を、自虐的に責めるのはやめましょう!

同じことばかり繰り返していては成長はありませんが、
自分に言い訳をしなければならない選択や行動が
後に、誤った判断だったと思えば、その反省を活かし、
次回から修正と改善を心掛ければ良い話しです。
Posted by nalcis at 07:05:55Comments(0)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-04-18

●望みを叶える法則

望みが叶うように願い続けているのに、
なかなか結果が出ないことってありますよね!?
もちろん、私もありますが…
それは何を意味しているのでしょう?

自分には無理な(向いてない)願い事!?

そうかも知れません。
自分に都合の良過ぎる願いかも知れないし、
あまりにも現実離れした願いなのかも知れません。

「念じれば通じる…」と言われます。
でも、願うだけでは達成できません。
現実を見据えた上での努力も必要ですし、
ある程度は客観的に、自身の才能や素質を視る目も必要です。
(自分を信じることは素晴らしいことですが…)

例えば…
「司法試験に合格して弁護士になりたい!」と願うなら、
当然、合格できるだけの勉強をしなければなりませんよね!?

例えば…
「歌手になりたい!」と望むなら、
歌の練習はもちろんですが、どんな歌手を目指すのか?
どんな曲を歌うのか? 曲は自分で作る? 詞は誰が描く?
漠然と具体化できなければ、叶わぬ夢で終わります。

そんなこと… 社会を数年経験すれば、或いは学生でも、
常識のように知っていることかも知れませんね。

ただ願うだけでなく、戦略(計画)も必要だし、
やみくもに努力するだけでも叶いません。
それは、身近でささやかな願いでも同じです。

そして、ひょっとしたら…
どれだけ本気で願っているのか? 試されているのかも!?

誰が試してしるのか?って…
神様か、仏様か、守護する存在か、天の力か…
それは何だって良いと思います。

願いを叶える為に払う代償や犠牲の覚悟はできてますか?
大きな成果を望むなら、大きなリスクも伴います。

結局… 結果を導き出しているのは自分ですよね!?
Posted by nalcis at 18:06:08Comments(2)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-04-12

●肯定的に捉える習慣

言霊がどうの… とかは別として、
ネガティブな言葉や否定的な表現を使わない方が良いことは
誰で知っていると思います。

この時期、新入社員研修なども多いと思うけど…
例えば、「できません!」と返答するのではなく、
「致しかねます」と応えた方が良いとか…

親近感を抱く話し方や言葉や表現は、
円滑なコミュニケーションをはかったり、
お互いの信頼関係を築く上で大切なことです。

前述したような例えの… 「できません!」では、
極端に言えば「拒絶された…」ような距離を感じるし、
悪気は無くても、相手を凹ませたり不快にさせる
言葉や表現には注意が必要です。

例えば… ちょっとご無沙汰してた人に久し振りに会って…
「老けたねぇ」 「歳を取ったねぇ」 は、
正直にそう感じたとしても言葉にすべきではありません。
「あなたはもっと若いのだから頑張りなさい!」みたいな
相手への激励の意図があったとしても、
そんな表現は用いない方が無難です。

相手の変化に気付く感覚は良いことだし、
気遣いのヒトツでもあると思いますが…
「老けたねぇ」 「歳を取ったねぇ」 …では、
捉え所や視点… そしてその表現が、
気付かないうちに否定的な方向に向かってしまってます。

対人関係や恋愛などで、
上手くコミュニケーションを図る話し方を苦手に感じる人や、
ついつい、悪気は無くても相手を不快にさせるような
言葉や表現を使ってしまいがちな人は、
習慣付けと訓練で直すように心掛けてみましょう!
また、コミュニケーションがお得意な人も、
更なる向上と進化を狙ってみてはいかがでしょう!?

具体的な課題として…

日々の生活の中で会う人…
身近な存在、知人、たまたま見掛けた見知らぬ人… に対して、
その人の容姿や服装や持ち物… 表情やしぐさ… など、
外に向かっている目に見える部分から、
良い点だけ… 褒める要素を3〜5箇所探しましょう!

「肌が白くて綺麗…」 or 「きめ細かい肌…」
 (相手が男性なら褒め言葉にならないかも)
「春っぽく季節を感じる服装…」 or 「似合う色の服…」
「優しさを感じる笑顔…」 or 「元気になる微笑み…」
「気品の漂うしぐさや身のこなし…」
「癒される雰囲気…」

この課題… 意外に難しかったりします。
自然に身についてる上手な人っていますよね!?
歯の浮くような褒め言葉はどうかと思うけど、
肯定的に捉える習慣は幸せを呼びますよね!?
Posted by nalcis at 17:50:55Comments(2)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-04-04

●バイオリズム

バイオリズムとは…

生きている人間は各々一人ひとり、
それぞれに、『身体』 『感情』 『知性』 の3つが、
一定のリズムや周期を刻んでいるという考え方です。

夜が終われば朝になり、冬が終われば春が来るような…
人の身体や感情や知性にも
一定のサイクルがあるという考え方です。

例えば、身体の調子が良い状態でも、
感情が落ち込み易くナーバスな状態であれば、
導かれる出来事は望まない展開になってしまうこともあります。
その上、知性も不安定な状態であれば、
それまでの経験で乗り越える方法を知っていながら
知恵が働かず、事態は後ろ向きな深みに入ってしまいます。

また逆に、身体の調子が良くなくて体力が低下していても、
感情面でカバーしたり、知性で補うことも可能です。

常に身体と感情と知性を良い状態にキープできればイイけど、
日々の環境などの影響もあり、
どうしても、それぞれに波ができてしまいます。
その波自体は、避けられない宿命の様な事かも知れません。

なんだか… 毎日がしっくり行かない時や、
なぜか?楽しめない時、或いは、好調で楽しい時… は、
バイオリズムの概念を思い出し、
身体と感情と知性に分けて、現状を自己分析してみたら、
今後に向けた何らかの対策が見えて来るかも知れません。
そんな作業に、大切な気付きやヒントが含まれてます。

現状を分析し把握(反省)することで対策が見つかります。

身体の状態が下がっていれば、睡眠や休息を増やすとか…
感情の状態が下がっていれば、気分転換をはかるとか…
知性の状態が下がっていれば、誰かの知恵を借りるとか…

自分を客観的に見つめ直すことで、
日々を有意義なものにできるし、内面の成長にも繋がります。
良いコンディションを保つことができれば、
人に優しく思い遣りのある対応ができます。

輝く未来に向け、自分で切り拓き導きましょう。
Posted by nalcis at 16:17:21Comments(0)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-04-01

●価値観の違い

恋人や夫婦、家族や友達、職場の先輩後輩や同僚…
自分を取り巻く色んな対人関係がありますが、
お互いの距離が近くなればなるほど、
重要になってくる事のヒトツに「価値観」があります。

共通の物事に対してどう捉えるか?
趣味や嗜好、興味の有無?
善悪… 白黒、好き嫌い… といった判断基準であったり、 
相手に対して望むモノ(感情)だったり、 
怒るポイント、悲しむポイント、喜ぶポイント、嬉しく感じるポイント…
仕事や恋愛に対するスタンス、大袈裟に言えば「生き方」… 
 
これら…
親子や兄弟のように血が繋がっていても、
恋人同士で好き合っていても、
「価値観」が異なることは珍しくありません。
「価値観」が近いほど、思考の相違は少なく、
穏やかで心地良い関係になり易いかも知れないけど、 
なかなか、そう簡単には行きません。 

価値観や考え方が違うことを、相性が合わないように捉え、
嘆いてしまったりしてしまいがちですが、
そもそも、性別や年齢や生い立ち… も違う相手に、
自分と同じ感性や感覚を求める方が無理がありませんか?

自分を解って欲しいとか、相手を理解したいとか思うのは、
前向きに信頼関係を構築して行く上で大切な事だと思います。
ただ… 頭(理屈)では…
相手を尊重する大切さを理解してるつもりでも、
ついつい、自分で気付かないうちに、
自分の価値観や考え方を強要してしまったり、
自分の尺度を相手に当てはめようとしてしまいがちです。

同じじゃなくて良い! 異なって当たり前!
全てを理解する必要は無く…
同じ感性や感覚を求める方が無理がある… と考えれば、
もっと楽な気持ちで向き合えるのではないでしょうか?

例えば… 「青色が好き」と「赤色が好き」… では、
どちらかの色に合わせることもOKだし、
間を取って「紫色」にすることもOKだし…
「別の色が好き」を認め合うのもアリではないでしょうか?

一方的譲歩や相手に合わせてばかりもお奨めしません。
人と向き合う際のお互いのバランスは難しいし、
自分のことを解ってくれない相手に対して、
怒りや寂しさを感じることもあると思いますが、
知り合ったご縁には必ず意味があります。
相手がどうであろうと、自分を強要することなく、
相手を理解しようとする優しさを心掛け続けましょう!
Posted by nalcis at 19:48:54Comments(0)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-03-29

●ネガティブな発想が生むモノ

例えば…
気分転換するため、仕事を休んで旅行するとして…

行きの乗り物の中で、帰ればまた仕事に行くことを考え、
旅行中も、終わった後の仕事のことばかり気になり…
そんな旅行で気分がリフレッシュできますか?

その旅行に、仕事の道具を持って行ってなければ…
メールや電話など、通信ができなければ…
物理的に、旅行の期間中に仕事はできません。

であれば… 潔く、思い切って旅行期間は仕事を忘れ、
その瞬間をを楽しんだ方が良いですよね!?

いずれにしても、旅行は終わり、仕事に向かう時が来ます。
旅行の後の仕事に備えるなら、
前日までに済ましておかなければなりません。
どうせ、ウジウジ考えても手段はありません。

思いっ切り、その瞬間を楽しんだことで、
心地良い幸福感に満たされ、気持ちが充電され…
後の仕事へ前向きに向かうエネルギーが生まれ、
結果的に、仕事の効率もアップします。 よね!?


また… そうは言っても… 別のケースでは…
事前の段階で、展開や後の憂いを予想できこともあります。

例えば… 旅行したい衝動に駆られ、
その誘惑から、ツアーに申し込んだとしても…
旅行が終わった後の仕事が凄く心配だったり、
旅行することで後に大きな弊害が予想されるなら、
もったいないと思えるキャンセル料を払ってでも、
旅行しない方が良い場合もあります。

諦めたり、我慢したりする方が良いこともあります。
始めなければ、終わりの瞬間を迎えることもありません。

始めるのか?思い止まるのか?
その判断や選択は自由ですが、必ず責任は伴います。

それは… 恋愛でも同じなのではないでしょうか?
Posted by nalcis at 11:00:36Comments(2)TrackBack(0) │ポジティブ論
2008-03-24

●ネガティブな思考が生むモノ

性格や思考による個人差はありますし、
生い立ちや経験が影響するかも知れませんが、
誰でも多かれ少なかれ、自分や周囲に不安を持っています。
それが、まだ見ぬ先や将来のことであれば特に…

いつか… 病気になって別れが来るのではないか?
いつか… この恋や関係も終わって別れが来るのでは?
いつか… 仕事を失って窮するのではないか?


たしかに… 物事には、始まりもあれば終わりもあります。

冬から春になり、夏から秋… やがてまた冬が訪れ…
出会いもあれば別れもあります。
花が咲けば… 散るのがサダメです。
目に見える物質的なモノに 『永遠』 はありません。

徐々に終わりの瞬間が近付くこともあれば、
突然、その瞬間を迎えなければならないこともあります。

そんなことを考え始めると…
現時点では何も… 終わってしまう兆しが現れてなくても、
何とも言えない… どんよりした重ぉ〜い気分に陥りますが、
それは、誰でも皆同じではないでしょうか?

ただ…

限られた中で、終わりの瞬間に備えることは可能でも、
その瞬間を避けることは不可能です。

咲く前から… やがて散る…
そんな儚さや虚しさを嘆いても避けられません。
自然体で受け入れる覚悟を決めましょう!

できるだけ綺麗に、大きく、永く… 花を咲かせることを心掛け、
今、その瞬間を大切に… 輝かせ…
思いっ切り素敵な花を咲かせる楽しみの中で過ごしましょう!

いずれ訪れる… 辛く悲しい終わりの瞬間を想定したり、
蕾(つぼみ)の段階から、後に散るサダメに備えようとして、
気持ちをセーブしたところで、感情への保険にはなりません。
覚悟はできても、悲しみへの免疫や抗体などありません。

躊躇いの中で咲いた花は、せっかくの価値を発揮できないし、
素敵な想い出を作ることもできません。

花を開く瞬間は思いっ切り咲き誇り…
幸せな瞬間は、思いっ切り幸福感に満たされましょう!
Posted by nalcis at 09:31:16Comments(0)TrackBack(1) │ポジティブ論
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