私は基本的に、食に対する拘りは少ないし、
食べ物に関する好き嫌いもほとんど無いので、
これまであまり気にしていませんでしたが、
意外に多くの男性が、女性の食に関してシビアに見ているようです。
例えば…
私に限らず多くの男性は、好き嫌い無くほとんどの物を、
美味しそうに残さず食べる女性に好感を持ちます。
男性が女性に対して、「料理ができること」を、
重要視する向きもありますが、調理は努力次第で上手になります。
故に、料理ができるかどうか?より、
『好き嫌いの有無』の方が重要なのではないでしょうか?
少食の女性と、好き嫌いの多い女性は別物です。
私は「食の好き嫌い」の約9割が育て方に原因があると思ってますが、
同じ様な発想の男性も多く、例えば、将来を見据えた交際の場合、
その女性の食に対する感覚の中に、
未来の母親としての資質を見ているのではないでしょうか?
自分が美味しく食べれない物を、
子供に上手に食べさせることはできませんよね!?
男女に限らず…
好き嫌いが多い人が、贅沢に甘やかされて育った…
育ちの良い、お坊ちゃんやお嬢様… ではなく、
「シツケができていない…」「育ちの良くない…」になるかも。
もちろん、食事のマナーなども大切かと思いますが…
出会いのご縁や、恋愛交際が多いわりに、
なかなか結婚まで発展しない女性は、自分磨きのヒトツとして
根本的な食に対する感覚を見直してみてはいかがでしょう?
食事(対人もかな)の「好き嫌い」を克服しましょう!
確実に、魅力がアップするはずです。
