pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]


月の満欠&二十四節気

11月22日(土)07:44 小雪
11月28日(金)01:55 新月
12月 7日(日)03:02 大雪
12月13日(土)01:37 満月

●不倫について思考する 8.5

2008-09-17

ごく最近のことなので、ご存知の方も多いかと思いますが…

私がブログにしていた『 不倫を思考する 』シリーズの、
Y子さんとR子さんの、二つの物語りの連載は、
試みの志半ばにして…(と言うほど大袈裟な話しではないけど)
微妙な題材で、楽しい話しではなかったし、
説明不足で、誤解を受けることもあったので、
勝手ながら、無期限で連載を中断、休止することにしました。

今後は、物語りを連載するのではなく、
別の角度や視点から、恋愛の延長として、
「不倫」などを思考していきたいと思います。

それなのに… 「懲りずに、また掲載?」ではなく…

私のブログの中で物議を読んだ、一連の流れの中で、
どこのどなたか?… 存じませんが、
コメントに埋もれさすには勿体無い書き込みを戴いたので、
ブログとして掲載することにしました。

物語に登場したY子さん本人ではないし、
私の自作自演でもありません。


Posted by(コメント主名) 「 Y子の謝罪と長い言い訳 」さん

今回は、ブログをご覧の皆さま、
剛先生に多大なご迷惑をお掛け致しましてすみません。
こんなにも沢山の方にコメントを頂いて、嬉しく思います☆
先生のお人柄から仕事もプライベートもなく全てが、
仕事の方、直接逢う機会の少ない、
私や他の相談者の方の話を交えながら、
先生のお気遣いの着色もあり、物語はあくまで物語ですが、
ブログを通じて、アドバイスや教え、忠告を頂く事もあり、
一相談者の私に、こんなにも親切に、
アドバイス頂き、ありがとうございました☆
ゆえに初めてブログを御覧頂く方には、
分かり難い点があったとは思います☆
今回の議題も一般的にも法律的にも
「不倫はしては、いけない」と言う常識の中、
しかしながら、実際、統計的にも相談者が圧倒的に多い問題に
あえて、世間体を気にして触れず、
蓋をしてしまっている現状を先生が踏まえ
「あなたの親友からもし、不倫の相談をされたら
あなたならどうされますか?」と言う視点であり、
実際テレビドラマでは、最近よくあるストーリーで
今秋からは、新しく「アラフォー」世代向けの
ドラマが始まるようです☆
そんな人達が仕事場や身近に増え、
どのように、付き合って行くべきか、
付き合わないのかはその人次第です☆
一般常識や道徳心も踏まえながら、自分は、しないにしても
どう、そんな人達と心からの付き合いが、出来るのか、
しないのかも個人の選択だと思います☆
もちろん極論過ぎる所もありますが、
それを敢えて言う事によって、反対派の方に実は、
参加して欲しかったり☆
みんなどこかで道徳心と一般常識を持ちながら、葛藤し、
人に言えない別の悩みを抱え込む人達に
楽になって頂きたかったり、本音で語り合えたらもっと優しい、
もっと心からの交流を私達は、したいだけなのかも知れません☆
罪深きものが偉そう何も言えた義理では、ございませんが
今日、明日本当に語り合える友達が欲しかっただけ
かも知れません☆今回は、沢山のコメント有難うございました☆



内容が云々、善し悪し… という次元ではなく、
こんなコメントを戴くほど、考えてもらえたことを
とてもありがたく思っています。

Posted by nalcis 14:48:40Comments(0)TrackBack(0)

●不倫について思考する 8

2008-09-13

8月10日のブログ『 不倫について思考する 2 』…
8月21日のブログ『 不倫について思考する 4 』…
9月2日のブログ『 不倫について思考する 6 』… の続きで、
R子さんとN氏 』のお話し… その後の展開です。

A美さんから、衝撃的な話しを聴いたR子さんは、
それまでの悩みとは別の、人間不信にも近い感情の中、
一人で思い悩む時を過ごし…
少しずつ、R子さんの想いは、純粋な恋愛としての想いから、
「可愛さ余って、憎さが百倍」… のような、
別の方向へと変化し始めました。

ただ… 切ないことに…

客観的に捉えれば、まず、N氏の行動に着目すべきですが、
そこは、R子さんの「惚れた弱み」というべきか?…
R子さん的には、N氏を全面否定してしまったら、
N氏に惹かれ、N氏のことが好きで、N氏を信じた…
そんな自分さえも否定してしまうことになります。

複雑な想いの中で、N氏と交際した期間を遡って、
全てが無駄で、意味の無いこと… のように捉えるのは、
R子さんにとって、あまりにも残酷で…
自らのプライドや自尊心、自己正当化などの感情もあり、
R子さんには、客観的で冷静に現状を捉える…
そんな勇気や元気はありませんでした。

それはまるで…
自分の先見性に自信を持っている「にわか投資家」が、
「上がる!」と信じて買った株が値を下げ…
現実を受け入れられず、追い銭までしたあげく、
手放すこともできず、「そのうちきっと…」と、
自分に言い聞かせながら、下がり続ける株価に、
ため息をついている… にも似た感覚です。

そして、いつしか… N氏を想う切なさや虚しさは、
怒りに近い憤りや、憎悪にも似た感情も帯び始め…
N氏を手放したくないと想う気持ちもあって、
その矛先は、N氏ではなく、A美さんに向けられ、
その頃から… 徐々に、
R子さんからA美さんへの、社内での攻撃が始まりました。
いわゆる「イジメ」の始まりでした。


この話しの続きは、後日掲載したいと思っています。


この辺りの話しまで来ると…
全ての根源が「不倫」にあるとは言えませんよね!?
たしかに、キッカケは不倫かも知れませんし、
R子さん、N氏、そして、A美さん… の行動が、
倫理に反している点は否めません。

しかし、不倫だから起こった出来事とは言い切れません。

比較的、記憶に新しい… 世間を騒がした…
美人キャスターと、プロ野球選手の不倫騒動では、
仮に、お互いが独身だったとしても、
自らの立場や状況に対する認識が足らなかった点が、
一番の問題なのではないでしょうか?

もちろん、倫理に反する行動を推奨したり、
肯定したりするつもりもありませんし、
「不倫であったことが一番の問題」でも構いませんが…

不倫に限らず、物事を是非善悪のみで判断しようとして、
有無を言わさず、シャット・アウトしてしまえば、
本質的な部分での問題点を視ることができず、
ある意味、道徳的思考が絶たれてしまうように思います。

「そんな決まりだから…」「それが常識だから…」で、
「言うとおりにしなさい!」「命令に従え!」では、
社会経験を積んだ大人に限らず、子ども達でさえ、
納得できないのではないでしょうか?

Posted by nalcis 19:02:53Comments(20)TrackBack(0)

●不倫について思考する 7.5

2008-09-11

鑑定や、Bar エルミッツ で、お会いする方から、
「ブログを見ていますが、あれって本当の話しですか?」と、
この『 不倫について思考する 』シリーズの話しについて、
ご質問を受けることがあります。

まず、ブログをご覧戴くことは、凄く嬉しいことです。
ありがとうございます。

で、実際のところ…
掲載中の物語りは、大筋は本当の話しで、
細かい部分は、私の想像などで綴っています。

また、「なんで? そんな物語りを掲載するのですか?」と、
ご質問を受けることもあります。

これは… ぶっちゃげ…
ブログのアクセスアップを狙い、私なりに考え、
少しでも興味を持っていただけるように…
ありがちな?(と言っては失礼かもしれませんが)
なんとなく抽象的で、自己啓発本みたいなブログでは、
「ふぅ〜ん (-.-)y-~~~」で、終わってしまうのではないか?と捉え、
より具体的に、一緒に考えて戴けるような…

それが、私の宣伝に繋がり、ひいては、鑑定依頼が増え…
鑑定待ちには長蛇の列、高額の講演会依頼などが殺到…
しこたま懐を暖め、左ウチワで、鯛や平目の舞い踊り…
リムジンに豪邸… 印税がっぽり… face_06
なぁんて、そこまでは、マヂ、考えていませんが、
ビジネスとしての意味を含むのも事実です。
実際のところ、こんな掲載を続けて、ビジネス的に、
良い効果があるのか?どうか?の検証はできていません。

また、それら以外で、思うところは…
現実的に、けっこう身近なところで「婚外恋愛」があります。

それは、「占師」という仕事をしているからではなく、
同姓のツレ(友達)レベルでも、頻繁に起きています。
もちろん、そうではない友達もたくさんいますが…

そんな、ご時世の中で、私は…
「不倫は悪だ!」 「姦通は法律でも禁じられています!」など、
その是非のみを訴える人がいても良いと思うし、
「不倫は文化だ!」 「不倫の恋も恋は恋!」などと、
やや肯定的に唱える人がいても良いと思います。

そして、「不倫」や「婚外恋愛」、「浮気」… などに、
自分が縁があるか?無いか?ではなく、
2000年以上の歴史を持つ日本の文化的背景も含め、
現代の世の中の風潮にも理解を示し、
自分はどうあるべきか? どう生きるのか?を真剣に考え…
話しが、かなり飛躍してしまいますが、
神様や仏様の教えでさえ、鵜呑みにするのではなく、
自分なりに悩むことも、必要ではないかと思っています。

なんだか… 話しにまとまりがなく、やや哲学的で、
収拾がつかないくらいデカくなってしまいましたが、
そんな… 伝え難い想いを感じて戴ければ幸いです。

Posted by nalcis 23:39:48Comments(2)TrackBack(0)

●不倫について思考する 7

2008-09-07

8月9日のブログ『 不倫について思考する 1 』で、
私の知人のY子さんとS氏が、
不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、
幸せに暮らしている…
 そんなお話しを掲載し…
8月14日のブログ『 不倫について思考する 3 』で、
幸せを手に入れたはずのY子さんの気持ちに、
少しずつ微妙な変化が起こり始めた…
 話しを掲載し…
8月26日のブログ『 不倫について思考する 5 』で、
相変わらず、モヤモヤした気分の中で過ごすY子さんが、
高校の同窓会に誘われた…
 ところまで掲載しました。

今回は… 『 Y子さんの物語 』の続きです。

今の自分に、自信が持てなかったり、
着ていく服を考えたりすると、気持ちは乗りませんでしたが、
何度か、当時の親友が誘ってくれたこともあって、
同窓会に出席することにしたY子さんでしたが、
実際に同窓会に行くと、懐かしくもあり、
色んな刺激も受け、一瞬は日常を忘れて楽しく過ごせました。

結婚をせず、ずっと独身のまま、
バリバリ働いている友達が輝いて見えたし、
離婚を経験しても、あっけらかんと気ままに…
育児や仕事をしながら自立してる友達が眩しく感じたり…
Y子さんにとって、色んなことを考えさせられ、
世界の広がったような夜でした。

そんな… 久し振りに刺激を感じた夜…
Y子さんは、昔付き合っていたF君と再会しました。

F君は、お互いにとって『初めて(H)の人』で、
思春期から大人になる(♪壊れかけのレディオみたい?)…
そんな時期を一緒に過ごした人で、7年間交際しましたが、
F君の東京転勤がキッカケで別れた人でした。

別れて以来… 久し振りに再開したF君は、
家族を持ち、東京で家を買い…
社会人として安定した地位を築いていました。
あの頃の若さは薄れていましたが、それはお互い様…
少なくても、Y子さんの旦那より、はるかに若々しく、
程よく、大人の男性の色気の漂う感じでした。

色んな刺激、F君との再会…

同窓会から少し過ぎたある日、
F君から「会わないか?」というメールが届きました。


この話しの続きは…
後日ブログとしてアップしたいと思います。

ちなみに… 『 不倫について思考する 1.5 』で、
占師としての私の「不倫」に対する、基本スタンスを綴っています。

Posted by nalcis 06:48:07Comments(2)TrackBack(0)

●不倫について思考する 6

2008-09-02

8月10日のブログ『 不倫について思考する 2 』と、
8月21日のブログ『 不倫について思考する 4 』の続きで、
R子さんとN氏』のお話し… その後の展開…
「A美さんから聞いた、衝撃的な話し…」です。

会社の上司で、将来有望で家族思いのN氏と
不倫の関係を続けていたR子さんは、
少しずつ矛盾した想いと疑問を感じ始め、
複雑な想いの中で過ごしていました。

そんなある日… R子さんは会社帰りに、
仲の良い同僚のA美さんと食事に行き…
A美さんから、信じられない話しを聞きました。

「誰にも言わないで欲しい」とA美さんが前置きし…
「実は… 私、会社のNさんと、お付き合いしてるの…」

「えっ? えぇ〜?」
R子さんは、耳を疑い、言葉を失いました。
あまりにも衝撃的で、全く予想もしていなかった展開に、
戸惑うどころではなく、ただ… 頭の中が真っ白に…
血の気は引き、呆然として…
思考回路が寸断されたような感じでした。

なんと… N氏は、妻子がありながら、
R子さんと関係を持ち、A美さんとも交際していたのです。

A美さんの話によると、「将来も見据えた交際」で…
あくまで、「お忍び」ではあるものの、
お食事に行ったり、休みの日にデートしたり…

N氏の、R子さんへの扱いと、A美さんへの扱いには、
明らかな差があり… R子さんは、自分が惨めになり、
とても虚しい気持ちになりました。
元々、他言できない関係であることは承知の上… ですが、
A美さんから話しを聞いた後で、「実は私も…」なんて、
言えるはずもありませんでした。

そんな現実にさらされ…
R子さんは、N氏と、その件について話しをすることも無く、
一人で思い悩む数日が過ぎ…
少しずつ、R子さんの感情は、別の方向へと変化し始めました。
「可愛さ余って、憎さが百倍」… そんなコトワザもあります。


この話の続きは、後日、掲載したいと思っています。

Posted by nalcis 16:23:40Comments(3)TrackBack(0)

●不倫について思考する 5

2008-08-26

8月9日のブログ『 不倫について思考する 1 』で、
私の知人のY子さんとS氏が、
不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、
幸せに暮らしている…
 そんなお話しを掲載し…
その後、8月14日のブログ『 不倫について思考する 3 』で、
幸せを手に入れたはずのY子さんの気持ちに、
少しずつ微妙な変化が起こり始めた…
 話しを掲載しました。

今回は… 『 Y子さんとS氏の物語 』の続きです。

Y子さんは、モヤモヤと憂鬱な日々を過ごしていましたが、
子育てが苦痛になっていたわけではないので、
母親としての責任は果たしていました。

ただ、すでに、お子さんは中学生になり、
手の掛かる時期も過ぎ始めていたので、
子育てに追われていた頃より、心の余裕ができ始め、
余計に、自分自身のことについて考えるようになりました。


この辺りの話しであれば、
結婚までの経緯や交際(不倫)には関係なく、
誰にでも有り得る話しではないでしょうか?
すでに、「不倫の末に結婚した」という話しではなく、
別の問題、次の段階の話しになっています。よね!?

ただ、Y子さん的には…
いまだに何となく、「不倫の末に結婚した」という
罪悪感みたいなモノが残っていて…
憂鬱を感じている現状に対して、
少しでも改善しようと前を向くのではなく、
「自分が招いたことなのだから…
全てを受け止めなければならない…」と思い込み、
自分の感情と正面から向き合うことを避け、
目を瞑って蓋をするかのような感覚で過ごしていました。


私的には…
キッカケはどうであれ、過去に囚われてしまい、
現状での問題点と正面から向き合えないことって、
一般的に、けっこう多いことのように思います。

罪滅ぼしか懺悔… みたいな意識なのか?
幸せを感じることに抵抗し、自らが抑制し…
苦行を続ける修行僧のようなつもりなのかも知れません。

一見すると、潔く感じられたり、
自ら招いた現状を受け入れてるように感じますが、
実は、課題や試練を先送りしてしまっていて、
現状に甘んじつつある自分に対する言い訳でもあり…
それは、けっして、その人を高める行動ではなく、
むしろ、「精一杯生きる」という義務を果たしていません。

「不倫を思考する」という主題から少し逸れてしまいましたが、
不倫に限った話しではなく、仕事など、人生全般において、
Y子さんと同じ様な状況や、思い込みに陥っている人を
けっこう見掛けたりします。
実は私自身… そんなところも若干あったりします。

そんな、ある日…
Y子さんに高校の同窓会の誘いが来ました。

今の自分に、自信が持てなかったり、
着ていく服を考えたりすると、気持ちは乗りませんでしたが、
何度か、当時の親友が誘ってくれたこともあって、
同窓会に出席することにしました。


この話しの続きは…
後日ブログとしてアップしたいと思います。

ちなみに… 『 不倫について思考する 1.5 』で、
占師としての私の「不倫」に対する、基本スタンスを綴っています。

Posted by nalcis 12:18:26Comments(2)TrackBack(0)

●不倫について思考する 4.5

2008-08-23

8月10日のブログ『 不倫について思考する 2 』で、
「会社の上司で、将来有望で家族思いのN氏と
不倫の関係を続けていたR子さん…」
の話しを掲載し、
8月21日のブログ『不倫について思考する 4』で、
「R子さんが仲の良い同僚のA美さんと食事に行った際に、
A美さんから、信じられない衝撃的な話しを聞いた…」

そんなところまで掲載しました。

今回は続きの「衝撃的な話し… とは?」ではなく、
8月24日に戴いたコメントを紹介します。
(ちなみに、コメント主の許可は得ていません m(_ _)m )


Posted by (コメント主名)N氏のいい訳「弟のkouryu翼」

R子には、悪い事をした、
一緒にR子が望む時に逢えなかった事、
望みを叶えず自分の都合ばかりで苦しい思いをさせた事、
本当に申し訳なかった。でも、
初めて逢った時は、逢いたくて息も出来ない毎日だったんだ。
誰に何を言われても世界で一番に愛していたよ、
その証拠に妻との指輪は、付けなくても
君と交換したネックレスは、家でも仕事場でも、いつも一緒だった。
君との見えない未来を見えるものにしたいと
妻とは、望まなかった子供さえ、
君の家庭事情もあったけど一瞬欲しいとさえ思った。
でも君に一切の迷惑を掛けない事は、出来ず、
秘書課で美人の輝かしい将来がある君と
バツ一でおじさんの僕では、釣合いがとれるはずもなく、
諦めざるを得なかった。
妻は、君と出会う前に何回か不倫しているので
慰謝料の必要は、ないだろう。
でも、未来は、わからない。
君は、幸せになって、僕は霧になり、星になり、
月になって、君を包み込むよ。
何百年も何百光年もー。所詮、現世は、仮のすがたさ、
現世でこんなにも近くにいれた時間を大切に、
君の幸せをずっと祈っているよ。
happly・never・ever・afterすべての人々に幸せをー



コメントにしておくのがもったいないと感じるような
話しの膨らみなので、ブログにしてみました。

妻との指輪」や「君と交換したネックレス」など、
有りそうなアイテムを持ち出すところがシブいかも。
ただ、「君と交換したネックレス」の部分を読んだ時に私は、
一瞬、ハートを二分割したトップをイメージしましたが、
そんなトップのネックレスを、妻帯者が着けるわけないですよね。

秘書課で美人の輝かしい将来がある君…
バツ一でおじさんの僕…

なかなか面白い膨らまし方ですが、現実の話しでは、
営業(N氏)と営業事務(R子)の関係でしたし、
N氏は、バツイチでもありません。
でも、やっぱ、美人と言えば秘書課がお決まりのイメージかな?
って言うか、R子さんを「美人」と表現したことはないしぃ…

妻は、君と出会う前に何回か不倫している…
これは… 妻が何回か不倫をしたのか?
N氏自身が何度か不倫をしていたのか?
ちょっと解釈が難しいところですね。

それにしても…
君は、幸せになって、僕は霧になり、星になり、月になって…
ここから最後の部分のセリフ… けっこうキザですよね!? 
えっ?σ(^_^;)? いまどき「キザ」なんて言わない?

現世は、仮のすがたさ… では、
イスラム教的な、来世思想がうかがえるし、
最終的には、すべての人々に幸せをー って、
博愛主義的な気遣いもみられ、コメント主さんは…
なかなか、精神世界や思想への造詣が深い方では?
みたいな、膨らました解釈もできますね。


ちなみに… 「弟のkouryu翼」 とありますが、
実際の私には、弟はいませんしぃ…
以前、別の書き込みでこうりゅう つくしという方が
いらしたので、翼さんは、つくしさんの弟君かな。

ありがとうございます。けっこう楽しめました。

Posted by nalcis 02:33:42Comments(2)TrackBack(0)

●不倫について思考する 4

2008-08-21

8月9日のブログ『 不倫について思考する 1 』で、で、
私の知人のY子さんとS氏が、
不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、
幸せに暮らしている
 お話しを掲載し…
その後『 不倫について思考する 1.5 』で、
私の「不倫」に対するスタンスや考えを綴りました。

また、8月10日のブログ不倫について思考する 2では、
『R子さんとN氏』という別の話し を掲載し、
その後、8月14日のブログ『 不倫について思考する 3 』で、
再び、Y子さんとS氏の物語 の続きを掲載しました。

今回は、 『…2』の続き、『R子さんとN氏』  です。

会社の上司で、将来有望で家族思いのN氏と
不倫の関係を続けていたR子さんは、
最初から承知の関係だったはずなのに…
逢いたくたくても、なかなか構ってもらえない二人の関係に、
少しずつ矛盾した想いと疑問を感じ始めていました。

N氏は「君の幸せを願っている…」と言ってくれるものの、
「俺が君を幸せにする!」と言えるはずもなく、
「R子さんに彼氏ができれば別れる」という約束も、
R子さんの性格を考えれば、N氏を好きでいながら、
別の男性に目を向けることなど考えられず…

友達にも家族にも話せない秘密の関係は、
人目につかないデートも、お決まりのパターンで、
視点を変えれば、都合の良いセフレっぽくもあり…
R子さんは、N氏を愛しく想う気持ちと、
虚しさみたいな感覚が交錯して複雑でした。

そんなある日… R子さんは会社帰りに、
仲の良い同僚のA美さんと食事に行きました。
色んな話しで盛り上がった頃、恋愛の話しになり…
A美さんから、信じられない衝撃的な話しを聞きました。


この続きは、近日、ブログとしてアップしたいと思います。

ちなみに… 私的な感覚では、
R子さんの切ない想いは容易に想像できました。
「最初から解っている」とは言うものの、
「全てお見通し…」なわけないし、
「自分の意思」で関係を続けているもの解ってるけど、
「好き」と想う気持ちは、簡単に片付けられないだろうし…

R子さんは、比較的、結婚願望は薄かったし、
「すぐにでも…」という感じではなかったけど、
「いずれは…」と思っていて…
期待できないことは解っていても、
それでも、今、好きな人との将来との展望を描けないことに、
虚しさを感じてしまう… 切なさがありますね。

私が不倫をしてるから… という意味ではなく、
できるだけ、当事者の気持ちは理解したいと思います。

いわゆる… 吉凶を診て伝える「占い」に特化するなら、
占師の価値観は入れるべきではないだろうし…

「心」を扱う仕事として、精神面からの開運を掲げるなら、
これだけ、現実として不倫が多い世の中で、
頭から否定的に捉えるのも、いかがなものか?と思います。
自分がどうであるか?も別として…
恋愛のヒトツとして、真剣に向き合いたいと思っています。

そんな思いで、今後も綴っていこうと考えてます。

願わくば…
「良い方向」へのヒントや気付きをご提供できれば幸いです。
その… 「良い方向」とは、私が示すものではありません。

Posted by nalcis 07:42:58Comments(4)TrackBack(0)

●不倫について思考する 3

2008-08-14

8月9日のブログ『 不倫について思考する 1 』で、で、
私の知人のY子さんとS氏が、
不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、
幸せに暮らしている
 お話しを掲載し…
その後『 不倫について思考する 1.5 』で、
私の「不倫」に対するスタンスや考えを綴りました。

また、8月10日のブログ不倫について思考する 2では、
『R子さんとN氏』という別の話し を掲載しましたが、
今回は、Y子さんとS氏の物語の続きです。


Y子さんとS氏は…
家計は「楽な生活」とは言えませんでしたが、
お互いが支えあい、仲睦まじく、子どもの成長を楽しみに…
平穏で幸せな日々を送っていました。

Y子さんのご両親は、結婚に反対していましたが、
可愛い孫もでき… S氏の誠実な働きぶりと、
Y子さんの幸せそうな雰囲気に、気持ちも軟化していきました。


この物語り(ノン・フィクション)の、予想される次なる展開は…

その後も二人は幸せに暮らした… とさ。
みたいな、ハッピー・エンド(継続中)か、
或いは、私の表現の端々から、何らかのドラマがあると想像され、
おそらく… S氏が新たな不倫に走って… を、
多くの方が予想されたのではないかと思いますが、
そんな展開ではありません。

Y子さんは、苦難の末に手に入れた幸せな結婚生活に、
どこか虚無感を感じ始めていました。
それは、「考えてはならないこと」 なのかも知れないし、
いわゆる『煩悩』jか『悪魔の誘惑』なのかも知れません。

育児、家事、パート… に追われ、少しずつ老いて行く自分…
周囲の反対を押し切ってまで、S氏との愛を貫いた自分…

でっぷりとお腹が出て、頭も薄くなったS氏は、
浮気の心配が不要(相手する女性はいない?)なほど、
色気を失ったオヤジ化して、Y子さんが魅かれた頃の面影も薄く…

「何のために、こんな苦労をしてるのだろう?」
「このまま私は、世間的には『幸せ』とされる枠組みの中で、
女性である自分を消し、失っていかなければならないのか?」
「そう言えば、あの頃は将来の仕事で、憧れもあったなぁ…」
「穏やかで幸せな生活を望んでいたはずなのに…」
Y子さんのそんな想いは、日に日に大きくなっていきました。



この続きは、近日、ブログとしてアップしたいと思います。

Posted by nalcis 11:45:08Comments(6)TrackBack(0)

●不倫について思考する 2

2008-08-10

昨日(8月9日)のブログ『 不倫について思考する 1 』で、
私の知人のY子さんとS氏が、
不倫の末に恋を実らせ、結婚し、子どもも授かり、
幸せに暮らしているお話しを掲載し…
そのすぐ後『 不倫について思考する 1.5 』で、
私の「不倫」に対するスタンスや考えを綴りました。

今回は、Y子さんとS氏の物語の続きです
… と思いましたが、別人の話しを掲載します。


R子さんは会社の上司で… 妻子あるN氏と交際していました。
二人の関係は…
N氏は家族と別れることは、ほとんど考えてなく、
「R子さんに彼氏ができれば別れる」という約束はありました。

最初から「不倫」を判った上での交際なので、
休日に会えない、お泊りはできない…
会社の人に見られないように人目を気にしたデート…
電話も掛けれない、メールにも気を配る…
お互いに、それは覚悟しているはずのお付き合いでした。

おまけに、N氏の仕事は忙しく、なかなか会うことができず、
たまに会って、人目を気にしながら食事して…
体を重ね… 急いで… 終電で帰宅する関係でした。

それでも、R子さんは、上司であるN氏の仕事ぶりから、
人としての尊敬の思いもあり、
自分の気持ちを抑えるように、多くを望みませんでした。
関係が半年続いた頃には、
待ち合わせて、すぐにホテルに直行…
二人のディナーは、コンビニ弁当とビールになりました。

N氏には、会社で出世したい願望があり、
上司の紹介で結婚した妻や子どもを大切に思っていました。
会社では、将来有望で家族想い… という評判でした。

最初は、そんな… 将来有望で家族想い…
のN氏に魅かれたR子さんでしたが、
何だか、矛盾した想いを持ち始め…
二人の関係やN氏の人間性に、少しずつ疑問を感じました。

N氏の夢(出世)や願望は応援したいけど…
仕事が忙しくて会いたくても会えない… 構ってもらえない…
そして、N氏が出世したとしても、
R子さんにはメリットは無く、喜ぶのはN氏と家族…
「そんなことは最初から解っているはずなのに…」



この続きは、近日、ブログとしてアップしたいと思います。
えっ? 中途半端? 値打ちコクな?

Posted by nalcis 17:41:57Comments(4)TrackBack(0)

↑PageTop

プロフィール

プロフィール
名前 煌龍 剛
自己紹介 ファッション・デザイナーから専業占師となり鑑定歴7年、鑑定実績1万人以上…

複数の統計学的占術(占星術、数秘術、四柱推命…)を組み合わせ、タロット・カード、霊感… を用い、風水、カウンセリング(NLP資格)、セラピー、ヒーリング… で開運鑑定します。

気付きとヒントのご提供
出身地 広島県
居住地 兵庫県

コウリュウ ツヨシ

大阪 梅田で対面鑑定
11月23(日)、24(月)
15:00〜21:00
(11月30日はお休みです)
12月7(日)、14(日)
 21(日)、23(火)、28(日)

毎週、月〜土曜は、
エルミッツで鑑定します
16:00〜19:00 要予約

*お問い合わせ
090-6233-5205 or メール

★電話鑑定 メール鑑定
 随時受付中

★居場所
大阪 北新地
(大阪市北区堂島1-5-35
 堂島レジャービル4F)

bar Hermits (エルミッツ)

月〜金 19:30〜25:30
土 19:30〜AM3:00
日祝定休

メニューに
占い鑑定も加えました。
¥1,000〜

*お問い合わせ
090-6233-5205 or メール

  November/2008  

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30