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プロの占い師が集う[占いブログ]

占いの世界からみたウツ病について

2008-06-07

今日はちょっと専門的な話。

最近は、私の周囲でも世間的に見ても、うつ病に苦しんでいる人が多いです。様々な人の命式を見させていただいて思うのは、ウツ病の方にはある種の傾向性があるということです。


それは、ウツ病の命式(生年月日のカルテのようなもの)の方の中には、自分の中にあるものを出す(漏らす、発散)星が無いか、あるいはあっても働いていないという場合場多いとうことです。


少し専門的ですが、出す星というのは、食神(しょくじん)や傷官(しょうかん)という星になります。これが強く働いている人は、感情表現が上手だったりおしゃべりがおもしろい、歌や踊りが上手(好き)などの性格を持ちます。


これが働いていないということは、要するに自分の中にあるもの(感情や思い、本来吐き出すべきこと)を出す通路がないのですね。ですから、それが内側に向かう形となり、結果ウツ病になるという理論が言えるかと思います。(逆に出す星が働いている方にうつ病の方は少ないです)


そういう意味では、生まれながらにうつ病になりやすい人、なりにくい人というのはあるといえるかと思います。


もうひとつ、風水の見地から言いますと、寝る部屋が広すぎる場合もウツ病になりやすいです。なぜならば、部屋の中に「気」が集まらない(気が拡散される)ので、気を満たすことができずに、心の病になるのです。


昔から中国では、どれだけ偉い人でも、寝る部屋はわざと狭くしていました。昔の人は部屋ひとつでも広すぎると「気」が集まらないことを知っていたんですね。そういう意味では、現代の住宅は、あまりにも風水を無視した創りになっているといえると思います。


襖や戸をどけると、広く使えるリビングなどが流行っていますが、あれらは寝室の「気」を拡散する結果になり、住人の「気」を充実させれない部屋の創りになってしまいます。不動産会社や建築関係の仕事の方は、風水は知らない場合が多いので、そのへんは入居者がもっと賢くなって、家を選ぶ必要がありそうです。


あともう一つうつ病になる可能性があるのは、家の周囲の風水で、南西と北東の方位に「殺(さつ)がある場合です。特に今は北東の位置の「艮」の運気ですので、この傾向が強いです。


この方位に殺のある住宅に住むと、家の中で幽霊を見たり、あるいは霊感が強くなったりします。これは化殺(かさつ)すれば、改善できますので必要な方はご相談くださいね。


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ちなみのウツ病の方は、私の見解では今後なお増えると予測しています。特に丑年〜寅年はピークで、それをさかいに多少落ち着きます。


占いでは第八運というのがあり(坎、乾、艮、坤、離、兌、巽、震)今はちょうど艮(ごん)の運気です。この艮の運気を干支でいうと、「丑寅」の時期になります。


この艮の運気が強い時は、心霊ブームや精神世界のものがもてはやされると言われています。ウツ病と心霊現象の因果関係は、ハッキリしないようですが、決して無関係ではなく、ウツ病自体が憑依現象である場合も多いといわれています。


そういった気運が、丑寅は特に顕著にあらわれますので、いわゆる霊感商法の類はまだまだ出てくると予測できますし、スピリチュアルブーム、心の病、心を扱ったテーマのもの(仕事や商品)が今後も売れると予測できます。


お商売などされてらっしゃっる場合、このような傾向があることを踏まえて、丑寅の時期には、自社の扱う商品や売り方等、考えていかれるのもよいかと思います。

Posted by nono0807 13:29:01 │Comments(0)TrackBack(0)

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