pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

ケンカの仕方

2008-06-10

どれだけムカついても、それを言ってたらおしまいさ〜♪のヒトコトってあると思いますねぇ。 例えば、夫婦ケンカだとしたら、相手の親の悪口ね。


どれだけ旦那(または妻)をハラワタ煮えくりかえる程ムカついて、けちょんけちょんのコテンパンにやってしまいたかったとしても・・・


お前のかーちゃんデベソ〜!


じゃありませんが(笑)
相手の親の悪口だけは、何があっても言っちゃいけないことの一つですわね。


親のことを悪く言ってしまうと、言ってるケンカの内容なんてどうでもよくなり、自分のことを言われるならまだいい!それより親のことを言うとはなんたることや!!!!!


みたいな展開になって、その言った内容と言葉次第では、もう修復できない関係にさえなる場合もあると思います。


「あんたの稼ぎが少ないからあかんねん!」みたいなこともホントは言っていけないNGワードなのだけど、最近の奥さんは結構言う人多いらしいですね(^^;)

でも、それは思ってても言うたらあかんあかん(笑)

じゃなくてね、これは実際自分が社会でちまなこになって働いたことがあったら、絶対出てこない言葉なんですよ。

主婦だって大変やねん!とか家族のために働いても働いても、当たり前当然と思われている!とか、そりゃあいろいろあるでしょう。


実際私も主婦業を過去に一度やってみて「これまったく私に向かないなー」と思ったので、一生専業主婦はやらないと決めましたもんね。だからその評価されないとか、感謝されないっていう類のこともよくわかります。


主婦も大変。確か似そう。だけど外で働く大変さと種類が違うだけで、やっぱり責任の度合いとか、辞めれない苦しさとか、お金を稼ぐことの大変さとかって、それはそれでやっぱりかなり大変なのですよ。


なんていうか逃げ口のない大変さというのかな。そーゆーのがあるんですね。
それでいて、実際の話不況の世の中で頑張っても頑張っても、昇給もなく減給されたりするこのご時世です。


それを一番悔しく思っているのは、他でもない本人なのです。
そこへ持ってきて、いくら腹が立ったからといって、その一番触れてはいかん傷口を開いてしまうその言葉は、続けていけばゆくゆくは修復できなくなると思います。


上手なケンカの仕方ってやっぱりあって、どれだけ怒っていても前後不覚、支離滅裂になるほど怒るのは問題です。いくら怒っても縁を切りたくなかったら「それを言っちゃあおしまいの一言」だけは、口が裂けても言わないことです。気をつけましょう。

Posted by nono0807 22:57:45Comments(0)TrackBack(0) │その他

占いの世界からみたウツ病について

2008-06-07

今日はちょっと専門的な話。

最近は、私の周囲でも世間的に見ても、うつ病に苦しんでいる人が多いです。様々な人の命式を見させていただいて思うのは、ウツ病の方にはある種の傾向性があるということです。


それは、ウツ病の命式(生年月日のカルテのようなもの)の方の中には、自分の中にあるものを出す(漏らす、発散)星が無いか、あるいはあっても働いていないという場合場多いとうことです。


少し専門的ですが、出す星というのは、食神(しょくじん)や傷官(しょうかん)という星になります。これが強く働いている人は、感情表現が上手だったりおしゃべりがおもしろい、歌や踊りが上手(好き)などの性格を持ちます。


これが働いていないということは、要するに自分の中にあるもの(感情や思い、本来吐き出すべきこと)を出す通路がないのですね。ですから、それが内側に向かう形となり、結果ウツ病になるという理論が言えるかと思います。(逆に出す星が働いている方にうつ病の方は少ないです)


そういう意味では、生まれながらにうつ病になりやすい人、なりにくい人というのはあるといえるかと思います。


もうひとつ、風水の見地から言いますと、寝る部屋が広すぎる場合もウツ病になりやすいです。なぜならば、部屋の中に「気」が集まらない(気が拡散される)ので、気を満たすことができずに、心の病になるのです。


昔から中国では、どれだけ偉い人でも、寝る部屋はわざと狭くしていました。昔の人は部屋ひとつでも広すぎると「気」が集まらないことを知っていたんですね。そういう意味では、現代の住宅は、あまりにも風水を無視した創りになっているといえると思います。


襖や戸をどけると、広く使えるリビングなどが流行っていますが、あれらは寝室の「気」を拡散する結果になり、住人の「気」を充実させれない部屋の創りになってしまいます。不動産会社や建築関係の仕事の方は、風水は知らない場合が多いので、そのへんは入居者がもっと賢くなって、家を選ぶ必要がありそうです。


あともう一つうつ病になる可能性があるのは、家の周囲の風水で、南西と北東の方位に「殺(さつ)がある場合です。特に今は北東の位置の「艮」の運気ですので、この傾向が強いです。


この方位に殺のある住宅に住むと、家の中で幽霊を見たり、あるいは霊感が強くなったりします。これは化殺(かさつ)すれば、改善できますので必要な方はご相談くださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみのウツ病の方は、私の見解では今後なお増えると予測しています。特に丑年〜寅年はピークで、それをさかいに多少落ち着きます。


占いでは第八運というのがあり(坎、乾、艮、坤、離、兌、巽、震)今はちょうど艮(ごん)の運気です。この艮の運気を干支でいうと、「丑寅」の時期になります。


この艮の運気が強い時は、心霊ブームや精神世界のものがもてはやされると言われています。ウツ病と心霊現象の因果関係は、ハッキリしないようですが、決して無関係ではなく、ウツ病自体が憑依現象である場合も多いといわれています。


そういった気運が、丑寅は特に顕著にあらわれますので、いわゆる霊感商法の類はまだまだ出てくると予測できますし、スピリチュアルブーム、心の病、心を扱ったテーマのもの(仕事や商品)が今後も売れると予測できます。


お商売などされてらっしゃっる場合、このような傾向があることを踏まえて、丑寅の時期には、自社の扱う商品や売り方等、考えていかれるのもよいかと思います。

Posted by nono0807 13:29:01Comments(0)TrackBack(0) │その他

転職運

2008-06-05

今日、友人とお茶してました。職安に用事があるというので、付き添っていきましたが、たくさんの方が、コンピューターでお仕事を探しておられました。


今日は、ちょっと転職運について書きたいと思います。仕事運には大きく分けて二つあるのですが、それは「正官(せいかん)」と「偏官(へんかん)」という運気です。


正官は本職を意味したり、長く続いてる仕事を意味します。一方偏官は、副業とか新しく始める仕事の運気を見るときのものです。


転職に関しては、「偏官運」を主体に見るわけですが、仕事を探しているときの偏官の運気が悪ければ、新しい仕事は見つかりにくかったり、あるいは見つかっても不満が残る結果(給料が低いとか、労働がきつい、人間関係が悪いなど)にどうしてもなります。


転職を考えている人は、一度ご自身の偏官運を見てみられるのがいいと思います。年運が悪い場合、見つかりにくいことにはなりますが、ただ月によっては、見つかりやすい時期が必ずありますので、それがわかっていると不安が軽減されるし、無駄な動きをしなくて済みます。(ダメなときは動いてもダメですから)


それと、もう一つの方法としては、一時的に「偏官運」をアップさせる風水を施すのもひとつです。これは八卦を使いますが、本人の立場からみて、偏官運の方位に風水的なあることを施すことで一時的に偏官運をアップすることが可能です。どうしても転職をしたいとか、どうも転職運が悪くて・・・という場合には良い方法だと思います。よろしけれがご利用ください。

Posted by nono0807 19:29:53Comments(0)TrackBack(0) │その他

スピリチュアルメッセージ

2008-05-30

今日は、友人の紹介で霊能者の人とお会いしました。彼女の方は、会う前から私が、一般の人ではないということを電話の段階で感じてたそうです。

私は霊能力は使用してない、ということで占いをしていますが、彼女いわく、どうやらその手の方面もやる気があれば可能らしいです。(やるつもりはないですけども)

あまり書くとごちゃ混ぜな感じになってよくないので、日頃はプライベート日記にしかこういうことは書きませんが(ミクシィは完全プライベートで書いてます)私は透視能力があるらしいんです。

遠くに住む友人とか、誰か知り合いでも、その方をイメージしたら、その方の心の中の状態がわかるときがあります。(負の感情のほうがわかりやすいんですけど)あ〜、今悩んでるなーとか、落ち込んでるわーとか、わかるんですね。

あとは、ふっと友人のことが気になって、何の気なしに電話するんです。そしたら相手が「なんでわかったんん!!!!」と出るなり驚く。あっちがかけようとしてるところに私がかけたと言われるんです。

こんなことは、日常茶飯事なのですが、それが要するに私が勝手に透視してるという理屈らしい、と今日教えてもらいました。そうだったのかー。


あと、元々文章を書くのが好きで、プライベートでは毎日のように書いてますが、その内容も、時々降ってくると感じて、ある意味書いているというよりは、書かされている、と感じることも少なくないんです。

彼女にそのことも聞いてみたら、それはどうやら知らないうちに、チャネリング?ってのをしているということらしい。


天使とか神様とか、いろいろアクセスする相手がいるらしく、そのときの私の調子(波長)によって、6ヶ所くらいのところにアクセスして、書いているらしい(笑)


私にとって書くことは、朝起きて歯を磨くみたいな感じで、苦もなくできる日常に組み込まれた作業です(プライベート日記に限りますけど)それに何より頭はほとんど使いません。勝手にスラスラ〜っと出てきて、気がついたら出来上がってるみたいな(笑)


それは、チャネリングして書いてるからだった、ということらしいですねー。それを聞いてなるほどと納得しました。


占いとは関係なく、将来的にエッセイを書きたいというのが私の中にありまして、そのことをその霊能者の方に言ってみたら「ああ、それね、今書いてることがいずれ本になりますよ。」と言ってました。これはちょっとうれしかった。


こういう出会いもご縁ですからねー。
お会いできてよかったです。

Posted by nono0807 00:17:26Comments(0)TrackBack(0) │その他

スタート

2008-05-24

44222.jpg

ブログがリニューアルされたと聞いて、今日から書きこみすることにしました!

どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

今日は鑑定が朝昼晩と入っていて、ありがたいことに結構忙しいです。昼間お会いした美人の奥さんは、お土産にキムチをくださいました。いつも会うたびお土産をくださる方で、心配りしていただいてうれしいです。

晩御飯に早速頂きました。めちゃおいしいheart_04

ブログはたぶん、占いとは関係のないことばっかり書くことに
なると思います(笑)あまり堅苦しくない、わりかしホンネのブログに
なると思います。文章は書くのは結構好きなので、楽しく気負いせず
書いていけたらいいかなとおもいます。

Posted by nono0807 20:24:48Comments(0)TrackBack(0) │その他

↑PageTop