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人生を破壊するもの

2008-06-05

以前、運命を良くするには「人間関係が一番大切だ!」と書きました。今日はその話を詳しくしたいと思います。

突然ですが、みなさんは「聖書」を読んだことがありますか。「聖書」は非常に長い歴史を持つ本であり、世界でもっとも売れた本です。内容を読んでみれば、売れる理由がすぐにわかるでしょう。「聖書」には神様の話がえんえんと書いてある、そう思う人が多いようです。ところが、そうではないのです。

では「聖書」には何が書いてあるのか、それは「人間関係の大切さ」なのです。法律のない時代には、ありとあらゆる犯罪が蔓延していました。現代のように警察もないわけですから、当然かもしれません。そんな暗黒時代に人々を支えていたのが宗教なのです。つまり、「聖書」なのです。

十戒で有名なモーセは、厳しい律法を守らせることで平和な社会を築こうとしました。しかし、それでもうわべだけ守っているふりをする人がいました。そこでイエスキリストが登場してきます。

イエスはうわべだけつくろう人々を非難しました。当時にはうわべだけ立派な律法学者、政治家がたくさんいたのです。イエスは言いました。

「うわべだけつくろう人々がいる。こうした人々は死後に厳しい裁きを受けることになる」

イエスの時代とは、本物の心をつくる時代です。モーセの時代までは法律さえ守っていれば良い、そんな時代でした。でも、イエスの時代は違います。イエスはとりわけ法律を守り、うわべだけ取り繕う人間を激しく非難しました。

なぜでしょうか。その理由は簡単です。うわべだけ取り繕う人間は、露骨に犯罪を犯すものよりも、よけいにたちが悪いからです。

怖い顔をした人がいれば、誰でもその人を避けるでしょう。怖い人は怖い顔をしているのが当然なのですが、もし、その人が凄く優しそうな顔をしていて、性格はその反対に冷酷非情であれば、誰でもその人にだまされてしまうでしょう。そこがじつに恐ろしいことなのです。


他人の人生を破壊する人がいる

こんなことを書くのは、実際にこうした人がたくさんいるからです。優しそうな顔をして、平気で人をだます。美人の相貌で男を手玉に取る、イケ面の相貌で女性を手玉に取り利用する、親切そうなふりをして大金をむしりとる。こうしたことは、すぐに法律には触れないので、つかまることはありません。

しかし、こうした人はカルマ的にみると、必ず罰が当たるようになっています。罰が当たるというと古臭い、けっしてそんなことはありません。


他人の恨みは必ず返ってくるのだ

恨みが必ず返ってくる原理を説明しましょう。現代人は理屈っぽいので、昔のように素直には信じないことでしょうから。その原理はこうです。誰かが誰かをだまして、恨みをかったとします。

だまされた人は、当然ながら相手のことをものすごく恨みます。その恨みは霊的なエネルギーを持ち、相手に仕返しをしに飛んでいきます。その人がどこに住んでいても、そのエネルギーは必ず届きます。外国に逃げても無駄です。霊的な次元に距離は関係ないからです。

その人に届いた、いわゆる「恨みの想念」は相手の周囲をとりまき、その人が不幸になるように仕向けます。対人関係を悪化させたり、事故に合わせたり、病気にかかるように動き回ります。

その人の運気が向上していれば、しばらくは何も起きないでしょう。でも、人間の運気は常に変動します。誰でも衰運の時期がやってきます。こうした時期が来ると、ここぞとばかりに「恨みの想念」はその人の不幸を誘導していきます。その人は運気が弱っているので、それを跳ね返す力がありません。



すべては「人間関係を大切にする」の一言に尽きる

こうした運命原理が実際にあるのです。間違いなくあります。私は自分の体験からも、こうした原理を確認してきました。「他人から恨まれることは、何よりも怖いこと」なのです。

宗教をやっている人は、こうした運命原理に何となく気づいています。しかし、一般の人はほとんど知りません。誰もみていないことをいいことに、平気で不正をする人がいます。犯罪だけではありません。倫理的なことも、すべて大きなカルマとなるのです。

たとえば「不倫関係」。配偶者にばれなければいんだよ、あなたはそう思っていませんか?とんでもないのです。表面的にはばれなくても、不倫でかかわった相手が、あなたの家庭を破壊して自分の家庭を築きたい、そう考えていたら、恐ろしいことになるのです。

その人の願いは、あなたの配偶者、子供に確実に届くでしょう。なぜか配偶者に落ち着きがなくなり、子供も情緒不安定になります。徐々に家庭が険悪な雰囲気になっていきます。あなたはいたたまれなくなり、家庭を去っていくでしょう。そして、最後に不倫相手の願いを実現してしまうのです。

どうですか。これは単なる脅しで書いているのではありませんよ。こうして家庭を破壊する人があまりにも多いので書いているのです。男性でも女性でも不倫関係は慎みましょう。最後に待っているのは地獄ですから。


人を呪わば穴二つを忘れずに

あと、最後に書いておきますが、昔から「人を呪わば穴二つ」といいます。つまり、他人をのろって人を不幸にした人は、正統な理由がない限り、その呪いをかけた本人も必ず不幸になるということ。これも事実です。

ですから、他人の不幸を願うなんてことは絶対にしないでくださいね。自分が不倫関係と知っているのに、罪のない相手の配偶者、子供を祟るというのは論外ですよ。

では、また読んでくださいね。

Posted by okinawa 15:48:12Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 八島 高明
e-mail okinawa@uranaifal.com
性別
自己紹介 はじめまして、沖縄の八島高明(やしまこうめい)といいます。ブログをお読みくださり、ありがとうございます。僭越ながら自己紹介します。

私が占いに目覚めたのは、こんなイキサツでした。ある日、友人が四柱推命の本を貸してくれたのです。やり方もわからないまま、自分、家族、友人を出してみると、「たしかに当たっている」ような気がしました。

本格的に目覚めるのは、その数年後でした。ひどく辛い年があり、悩みに悩んでいる頃に、なんと四柱推命の本にそのことが予言されているではありませんか。驚いた私は、四柱推命の研究にのめりこみました。当然です。四柱推命だけがその事実を的中させたからです。

四柱推命は本当に不思議な占いです。いえ、これは厳密にいえば占いではないのです。四柱推命をやる人は、これが占いではないことをよく知っているでしょう。四柱推命は未来の科学であり、心理学なのです。

詳しいことを知りたい方は、私のHP「占いと運命の科学」へお越しください。四柱推命が占いではないこと、風水の秘密、姓名判断の謎、タロットの謎など、ほかにも様々な占いの検証をしていますよ。

他にはない、面白いサイトだと自負しています。一度はお越しください。占いのいろんな側面がわかって楽しいですよ。
出身地 沖縄県
居住地 沖縄県
好きな
食べ物
何でも好きです。とくに野菜類。それに鶏肉。「食は命なり」「医食同源」といいますが、本当だと思います。だって、数百兆もある細胞はすべて食べ物から作られるのですから。

健康でいることが、人生の基礎です。基礎なくして運命を向上させるのは難しい、そう思います。

あと、毎日5キロ以上の距離をウォーキングしています。「足は第二の心臓」といいます。心臓だけで血液を循環させることはできません。足に溜まった血液は、歩くことによって循環するのです。

血行が良くなると、全身の細胞がいきいきとしてきます。脳にも血液がいき、頭も冴えてきます。健康は食べ物と運動、それに休養、これに尽きると思います。それに安定した精神があれば、ベストですよね。