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息子の土星(人生の落としどころ)は、水瓶座の17度

「ガードをしている番犬」

今の状況をどう捉えるかで、息子のホロスコープを読み直してみた。

組織が大きくなればなるほど、個人の生活は脅かされる事になる

そこから、自分を無意識のうちに守っているに違いない。

2年前の交通事故の後遺症で、むち打ち症がひどく

押し付けられる(仕事のできない周囲)仕事をこなそうと必死にやればやるほど

肉体が限界を超える。

完治させることばかり考え、息子も結局すべての悪の根源はあの事故にある

とたどり着くのだが、ちょっと目線を変えると、もしも健康な肉体で今の状況で仕事をしていたら

能率の悪い周りの社員に、毎日毎日仕事を押し付けられて、もっと精神的に追い詰められていたに違いない。

肉体的なダメージを抱えているから、会社も休むことを許可しているし

こんな体になったからこそ、仕事をどんどん覚えて一人前以上になっていったのだと本人も言っている。

飲み会も頻繁にあり、アルコールによる健康への影響もあったかもしれない。


中学3年の進路を考えていたころ、どうしても「大阪桐蔭」に入りたいといって

電話で監督に受験を申し出たところ、「スカウトしか入学許可しないけれど、離島からの応募というのは面白い

ぜひ一度試験を受けに来てください」と言われたが

大阪に行く2,3日前に、友達と練習をして硬球が右手人指指の爪にあたり

試験前夜、生爪がはがれ出欠し、あまりの痛みで、実力を披露する事も出来ず

自分のふがいなさにホテルで鳴いていた息子だが、のちに同業者の霊能者に

「大阪桐蔭に入れたら、あそこは一人のヒーローを育てるために、他の生徒は潰されるよ!

だから、大阪桐蔭には入れちゃいけないよ」と言われた。

その頃は、3年生にあの「中田翔選手」がいた。

今のチームのような全体の底上げで、だれか一人の有名人のいない

最強チームではなかったからだ。

なので、イレギュラーで爪を痛めたのは、土星の力が働いて

最終的には、個人を守ったに違いない。


そもそも、牡羊座の太陽

肉体を意識せず限界を考えず、ひたすらはしり続ける火の活動サイン生まれ

そこに、第7ハウスの海王星と天王星がスクエアを形成してくる。

第7ハウスは、社会性の中や相棒、チームメイトなど

天王星という意識しないところから不意に何かが起こる

交通事故もそういう事の一つ。


身体の不調が不運な現況だと息子は思っているけれど

まったくの逆で、身体の不調こそが、最終的に個人の生活を守っているに違いない。


土星は、人生の落としどころ

これからも、最終的に個人の生活が守られていると感じるためには

太陽という人生の目的(プログレスの太陽が何を学ぶべきかを教えてくれるでしょう)

現在息子のプログレスの太陽は、おうし座14度  模索している貝殻と遊んでいる子供たち

引き際のタイミングをつかむ事です。

タイミングを間違えると大きな負担がかかるけれど、自分の分を知る事で余裕がでて

自分に自信もつくようになる。


就職3年目では、なかなか引き際をわきまえる事などできないけれど

そこは、身体の限界がそれを教えてくれるし、交通事故の後遺症と言うちゃんとした理由が

自分に正当性を与えてくれるので、限界まで頑張ったら休みを取るという事が可能になっている。

来年は、おうし座15度  マフラーと行きなシルクハットを身に着けた男

自分の事には自分で責任の持てる、一回り大きな大人に成長していくことでしょう。


と言う事で、私が息子の現状で苦悩する事は無く、かと言って何もしないわけじゃないけれど

なんせ、息子のホロスコープでは12ハウスの月と10ハウスの太陽は120度を形成

結婚して妻という存在が出るまでは、母である私が、陰で支える存在であるのだから・・・・・・

こういう上(自分は私より上だと思っている人間)が現れ

土足で首根っこを踏みつける。

(こういう表現はないけれど、こういう言葉でしかその時の私の心境は語れない)

私の出生図で火星と土星がオポジション(180度を形成)

一昨日は、この火星にトランシットの水星が0度を形成

言葉による攻撃を受けた。

相手がコーチだったり、弁護士だったりするので、土星なのかと思っていたが

よくよく観察してみると、相手が火星のエネルギーを通して入ってきているのだと思えた。

そして、相手の矛盾した言葉に怒り奮闘でも、相手は自己主張だけして、逃げる

だから、相手にぶつけられなかった怒りだけが、もんもんと内側に残る事になる。


しかし、この土星には金星の60度、火星には、トランシットの木星が60度で調停が入る。

それをうまく使うことでもんもんとした怒りをエネルギーに変換する。

出生図の金星にトランシットの天王星が0度で出生図の土星をサポートする。

それぞれの惑星は牡羊座28度にある。

サビアンシンボルは「落胆させられた大聴衆」

まさに、一昨日の私の心境だ。

弁護士とは、依頼人の正当な権利を守るのが仕事だろう?と思うが、先日の言い方じゃあ

自分が正しいと思っている思想的な結末に持って行こうとしているのは目に見えている。

「息子さんの将来のために良い(彼女が良い(正しい)と思っている道)終わらせますから!と言った。

長引いている通院のために、弁護を依頼してから彼女の報酬を貰う予定が大幅にくるってきている事に腹をたてているのは

言葉の端々にうかがえる。息子にとって、味方となるべきは、母親の私だけだが、息子にとって期待できる補償金は

もはや望めまい。

シンボルの意味は、周囲の期待に応えなきゃならない!という気持ちを捨てる事ができれば
真の目的を実行するには、何が必要なのかが解る
環境に対して心を開くひっかけは、失敗に見える体験から始まりますが、それは本当の失敗ではない。



過去の人たちも、この人を信頼してやられた。人を見る目のなさに、なんでこんな人間が権力を持ち

自分が正しいというそのやり方で、相反するものをぶった切るようなものの言い方では、相手に怒りの値を植え付ける事になるのだと痛感させられた。

権力やお金を得る目的は、それをどのように使うか、それらを共に活かせる使い方を学んでいるに違いない。

なぜなら、彼らは、お金儲けに執着しているくせに、権力という場に胡坐をかいているくせに

その現実の自分の姿勢に気づいていないで、自分だけが正しいと思い込んでいる。

お金や権力が汚れているのではなく、それらを汚れた手で握りしめている人間がただ汚れているに過ぎない。


木星は天秤座の天秤座16度

サビアンシンボルは、「流されてしまった船着き場」


わがままな人につきあってしまい、気が付くと何が正しいのか解らなくなる。
対人関係で傷を受ける人多い。適度な見切りをつけられず、相手の意思に同調してしまう。


ここから見えてくるのは、相手の保険会社との弁護士の争いの風景だ。

保険会社の言い分は、個人的な言い分で、規則に基づくものではなかったからだ。

こういう自我の強い人だからこそ、案外再びこちら側へと流れてこないとも言えないな(笑)

規則を無視した言い分には、こういう正しさを押し付ける感情の持ち主にとって

恰好の敵となり正しさに拍車がかかるに違いない!!

それなら私は、リングの外で弁護士レスラーを応援しようじゃないか・・・・・・


死と再生

昨日も夫と大口論となった。

一歩も引かないのは、土星が水瓶座(固定宮)だからだ。

水瓶座に惑星があると、思想的に頑固で、一歩も引けないのだ。

しかし、土星は乙女座天王星とオポジションここでようやく柔軟性がアピールされる。

それは、第4ハウス(家庭 家族)にあって、冥王星がそこにはある。

そうなのだ。

何かが起こるたび、こうして爆発しあって、自分の殻(土星)を破壊していく

破壊しなければ、土星は固くて自己の意思くらいじゃ殻が剥けないからだ。

こうして、破壊される事で、まったく新しい関係性(夫婦関係)を構築していく。

私はこの第4ハウス(家庭、家族)でそれを繰り返す。

そうして、新たに強い絆が結ばれていく・・・・・・


今朝、私は夫にメールを出した。

雨の日は送って欲しいのだとアピールする夫に

自ら送ろうか?と言えなかった詫びと

昨日の詫びを書いた。

結婚当初、私は夫に対して「ごめんなさい」が言えなかった。

今、少しずつ土星の殻が破けて、「ごめんなさい」が言えるようになった。

何か事が起こると言う事は、星の意思でもある。

だから、起こるべくして起こっているし、私の内なる宇宙での爆発は

私と言う人間形成でもある。

息子の交通事故の後遺症がなかなか完治せず

労災も切れ、先日自腹で病院へ行って

治療代もさながら、薬代が9000円もしたと

始めは、なんで、全ての不幸の始まりは

あの車(息子は自転車)のせいなのだと

被害者であるのだと思い込んでいた。

しかし、息子の会社は以前から飲み会が頻繁で

週に1回は帰宅も遅かった。

そこで、考えてみた。



一番大変だった時は、高飛車な医者に精神的にもストレスを与えらえてきた事だ。

もしも、人生の岐路で、(息子の事故は前厄でおこった)

もし、この厄年で病気やケガという大きな災いは避けて通れなかったとするなら

飲酒による、内臓や成人病か、交通事故という肉体的障害

そして、生まれる前に、その選択すら決めていたのではないか?と言う事だ。

息子の魂は、飲酒による内臓疾患ではなく、交通事故という身体的なダメージを選択したに違いない。


そして、息子の事故から一連の関わり合い

私たち親の役目や金銭的問題も、私の魂の一つの選択なのだと思ったら

全ては、なるようになっているし

もちろん、なるようにしかならないのだと覚悟とともに、安堵感ももたらされる。


なぜなら、あの時、ああすればよかった、こうすればよかった

私がこういう選択をしたから、結果がこうなったのだ!という後悔で悩まなくてするからだ。


こういう思考の選択の一つもまた、魂が初めから決めてきたことなのだろうなと

笑ってしまう。

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久しぶりに友達と電話で話した。

彼女は、今の職場に入って間もないが

2歳年上の人から、自分だけがいじめに遭っているという。

彼女のホロスコープを覗いてみた

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出生図の月が♎(天秤座)16度

影のサインである牡羊座は、自分の主張しか見えない人

天秤座は多くの人との比較によって生き方を決めようとするサイン

そこに牡羊座が干渉すると

天秤座は牡羊座にかき回されて、自分本来のバランスを失ってしまう。

思った事をすぐに口にだしたりする人が苦手、自分の感情を口に出す人の攻撃に

精神的にバランスを崩しやすい。

現在の心の中の動きとして、

プログレスの月♐(射手座)3度、サビアンシンボルがチェスをする二人

行き当たりばったりではない、計画的に戦略をねって目標を攻撃しようとする。

相手の攻撃は、自分だけを狙ってそうやっているように感じる時期

プログレスの月は、12カ月で1週するので、1か月で1サインを回わる。

来月には、山羊座に入ってくる。考え方も感じ方も変わってくるだろう。


プログレスの太陽が♍(乙女座)16度(第4グループ16度から20度)

現在の人生の目的が、人格形成の途上で排除してきた影に侵入され

それを新しい可能性として評価する時

自分の感情を乱すような、思った事を口に出し、人を傷つける事をなんとも思わない人

そんな人をこれまで排除してきたけれど、今回、再びこんな人を目の前に置くことで

こういう人をどう対処するのか?を他者を通して自分の生き方の見本にしていく

人生、色んな人がいて排除できない時と場合、職場という組織

自分の家庭の家計の事情を考慮したら、今の職場は正社員

こんな有難い環境は無いはず。

だからこそ、どんな世界にいても存在する人を、どう攻略していけばよいのか

それを学び、自分の生き方にする。

一つの壁を乗り越えなければならない時でもあるのでしょう。

ここもそこも、乗り越えて最終的に土星の示す終着点、人生の到着点に向かう

山羊座1度(成長と理解に対して受容的な人間の魂)

そのままですね(^_-)-☆

自分という魂が初めから決めてきた、そんな人生の到達点

これを終わらなければ人生の最終目的は、果たせないのだから・・・・・




ホロスコープに輝く星たちは

それぞれが互いに影響しあって、月(人格)は、統括的欲求を

最善の人生に向かって、本能的に太陽のエネルギーを利用していきます。

私の太陽は牡牛座19.51にあり、月は射手座13.67にあります。

牡牛座20度のエネルギーとは、信念を強く持つことでどんな外的な環境が邪魔してこようとも

自分の方針を貫き通す

そして月のエネルギー自分の意見を尊重されたい欲求が、生活を活性化させていきますが

その欲求が叶えられないのは、出生図のジュノーとスクエアを形成しているので

嫉妬や独占欲からの行動は、阻止され欲求が叶わなくなるのです。

以前のように、ブログを書いてランキングに参加するのは、月のサイン

射手座のエネルギー「自分の意見を尊敬されたい欲求」を解放しているからです。


そして、人格の表す欲求を解放する事で、色んな気づきが起こってくるのです。

MCは、社会的な立場ですが、MCのサインが水瓶座であり、その支配星である土星は

これまた水瓶座で、MCと合い(オーブ2.5タイト)です。

このMCは、生き方の姿勢でもあります。

その土星は水瓶座の22.66にあります。

それが「だれもが手に入れたがるありきたりの欲求をあらかた満たし、

豊かさや過剰性も体験した後で、本当の意味で自分にとって必要なエッセンスを見つけ出し

慎重に育てることが課題」

最終的に私たちは、土星のエネルギーを能動的に使いながら「生きていく」事で

本来の自分らしい生き方に近づいていくのです。

ホロスコープの星は、それぞれに制御したり、広げたり

色んな形でエネルギーとして働いています。

それを、より能動的に使って行く事で、実は自分らしさが輝き出してくるのです。

私の出生図の♂(火星)は獅子にあって、☉(太陽)は牡牛座

♌は(獅子座)はパターン化した所に高揚感をおぼえる。

なので、フェチ(声フェチ、革靴フェチ・・・・)

その他、あるその人の着けているあの服の滑らかさがたまらん!となると

それを着ている人も好きになる。という感じ

しかし、結婚相手は堅実的(物質を手に入れたいという太陽)になるわけで(;´・ω・)

付き合う男性と結婚する相手は、まるで違っている。


さて、夫は、♀と☽がほとんど離れていなく、おうし座

なので、一生同じ女性と添い遂げるし、浮気もしない。

11ハウスなので、職場結婚は無い。サークルなどで探すだろう。

趣味や嗜好が合う人を好む

っていうか、そこに執着(固定サイン)するので、同じ趣味を強要する。



あの人は、☽は牡牛座(堅実的)な人を奥さんにする。奥さんは看護師

しかし、♀は水瓶座の始めにあるので、本当は思想的に同じ考え方をする女性が好み

特に、水瓶座の始まりにあるので、思想的理念を理解してくれる人

第9ハウスなので、日本人離れした人(顔、考え方)を好む。

堅実的で結婚したので、思想面での食い違いで、別居。





私の事好きなの?とかより、どんな性質の好みなのか?を知ると

その人の事をより深く知る事ができる。

人の心はその人自身にも解らない時があるからね。

よく鑑定にくる人で、相手は自分が好きですか?と尋ねるけど

自分が相手を好きなのかが解らない!という人がいる。

私もそう感じる事はよくある。そんな時自分を掘り下げると、そういう事かと思うし

相手の態度に激怒したり悩んだり迷ったりせずに済む。

負と正は同時に存在している。

より良い人生を求める人の為に、正のエネルギーを読み取る努力をしてきました。

しかし、負もまた存在しうるというよい事例があるのでご紹介します。

名前は偽名でしょう。しかし、自分の未来に関しての情報が欲しいのは間違いないので

生年月日と出生地に嘘は無いと思います。

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月と火星が180度で、喧嘩早い、結婚するのか?と聞いてきたけど

結婚には不向きな性格だととれる。妻を攻撃するタイプ(モラハラ、パワハラ)

また、深く相手と係る第8ハウスは、牡羊座の月

月は、心落ち着く場所で無意識になるとそうなる場所でもある。

それが牡羊座で感情のコントロールとかはできない人と取れる。

だから、恋愛も意識しているうちはうまくいくけれど、長くなり相手との距離も縮まってくると

または、疲れたりきげんの悪い時には、感情がむき出しになる。

第2ハウスに惑星が2つあるので、金運はよいように思えるけれど

第2ハウスなので、自分自身で稼ぐ

乙女座火星は28度にあるので、思い悩む事なくやりたいようにやる

天秤座水星は10度にあるので、社会の中でどうやったら自己主張できるかを知っている。

彼曰く、営業を今月からするのだけれど、自分は人とは違うやり方が良いと言っていた。

自分なりのやり方を貫く事で手に入れる。

あちこちで、未払いで鑑定をうけるのも、そういう手法の一つと言える。

しかし、第6ハウスにも第10ハウスにも惑星は無く、11ハウスに木星

第6ハウス水瓶座の支配星が土星で第5ハウスの水瓶座にあり、

また、水瓶座支配星の天王星も第5ハウスにあります。

第5ハウスには、他に海王星もあって、合計3つも惑星が入っています。

自分の好きな事ばかりをやって一生をぐだぐだ過ごす事になりそうですね。

第2ハウスで、稼いだお金は、好きなように使ったり、また友達や仲間に吸い取られていく傾向でもあります。

第11ハウスには木星があって、第5ハウスの土星と180度を形成

他人に対しては主義主張をしたがる。仲間うちには、自己主義を唱えたがる。

人生の目的でもある太陽がアスペクトを形成していないので、目的はコロコロ変わっていくし

そのうち、自分をテーマにしてくるので、どんどん自己主張が強くなるでしょう。

って、もうそうなってるような話し方でしたが

本来なら太陽は乙女座の23度にあるので、後輩の指導などをやっていてもおかしくないし

今回就職したという会社で、指導力などを買われて、やっていくには

それ相当の自覚と努力が必要でしょう。

トランシットの木星が第2ハウスの終わりにあるので、この生まれ持った金運をどんどん

広げて増やしていけるチャンスにあるのですが、今のままの火星や水星の使い方では

逆に、自分の資質を失っていく運命にあります。

火星をやる気という良質のエネルギーとして使いこなせていければ

かに座木星は、良質な仲間をどんどん増やして、楽しみながら

年配者(ビジネスの相手は、年配者になるはずです)から好かれて、チャンスもどんどん押し寄せてくるだろうけど

今のままでは、水星、火星、太陽、土星、木星

全て、その惑星の裏の顔しか使いこなせない人生で終わってしまう事でしょう。

金星は、第3ハウスの蠍座4度にあります。

恋愛も深めるほどに強まっていくのですが、この金星がアスペクトを形成しておらず

月のアスペクトが強いので、結局長続きせず、暴言をはいたり相手が心休まるような恋愛が

できないでしょう。

もしも、女性側にアドバイスするなら、こういう男性は止めた方がよい!と言う事になりますね。

月は、無自覚の時に現れるので、自分でそうだと自覚していれば

疲れた時には、一人になって自分ひとりの時間を持つように心がけるようにする。

結局、この男性は火星180度月という、人をだましてお金を稼ぐ道を歩いているし

これからも、そういう人生を歩み続けるのでしょう。

しかし、土星の年齢期に達したとき、どこかに自分の居場所をさがして

そこで、誰かの役に立ちたいという思いが出てきたころ

人生での落差が身に染みて感じる瞬間が来ます。これまで人をだまして来た人生

役に立つ(認めてもらう)には、そこに自分の蓄積してきたものを吸い取られていく

そんな思いにかられるでしょうね!



夫の職場は縦社会

そんな組織では、バカになれなければ出世もしない。

真面目なだけでは、馬鹿を見る

バカになれなくて、馬鹿になるなら

いっそバカになってしまった方が楽なのに


そんなお疲れモードの夫は、月に入ってしまって

家に帰れば子供同然

おうし座月の夫、おうし座は、対人関係に気配りする段階じゃないから

あ~なんで、もっと周りを見ないかな~とイライラ

だから、こちらが母親代わりにこまめに身の回りの世話をするしかない。

(これが、長男ときているから、夫の実家の雑務も私がやるはめになる。

しかし、夫の実家に入り込むのは、あながち悪い事ばかりではない。)

長い間(29年になる)一緒にいる夫婦は、相手の太陽を使いこなす事もできるようになる。

すなわち、夫の牡羊座太陽的人生へと変化させることも可能になる。

まさに、夫は今太陽は12宮に入り込んだ状態とも見える。


本来、太陽という人生の目的は牡羊座にあるから、自発的に目的を見つけては

走り回るようなものなのに、仕事に疲れ切ってしまって

人生の目的すら見失ってしまっている。

人生の灯が、今まさに消えかかっているような状態だ。


月の中に入り込んでしまうと、月のもつ偉大なパワーを使う事が出来なくなる。


来る28日は、みずがめ座の新月

水瓶座のもつ、視野を広げる事を始めるにはよいのだけれど

これまた、おうし座の月生まれとは、スクエアを形成するので、もっと不安定になるのだろうな~


そんな夫はほっといて

私は、このチャンスにグローバルな視野を身に付けるべくスタートさせよう。



オスの本能

オスの本能
狩りをするのが、オスの本能で
獲得したものは、意識から消滅して
新たなる獲物を追うのだという。
最近、草食系男子が存在するも
雄はオスなんじゃないかな?と思うが・・・・・

ある時言われた
ごろニャンと甘えてほしい~と
げっ!無理無理無理
甘える=狩りとられた感覚なんじゃないかな~

それができないからこそ、夫も
今でも追いかけてくる