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セカンドオピニオン

2008-09-28

神戸で占いをしている りょうです。

セカンドオピニオンって重要ですよね〜。
前にもアップしたことがあったと思いますが
歯の治療が結構難航しております。

お世話になっている歯医者さんは今回初めて
のところだったのですが、治療を続けていくうちに
少し「?」と思う点がありました。
何度か自分の中の不思議に思う点を尋ねたのですが
何となく納得できるお話は頂けず・・・・。

とうとう「仕方がないので次の治療ステップに」と
言われてしまいました。
「ダメなら抜歯をしましょう」と。

そこで、お世話になっているところに申し訳ないなと
思いつつも、他の歯医者さんに事情を話し、相談に
乗ってもらうと・・・・。
何せ「ダメなら抜歯をしましょう」と言われて抜いて
しまえば誰もどうにもできないものなので。

「そこのお医者様の技術に問題はないと思います。
 ただし、僕なら患者さんが痛いといっている点に
 ついてはもっと対応したいと思いますが。」

とのこと。では、そのお医者様の具体的な対応の仕方は?

聞いてみると十分に私が納得できる内容でした。
ということで、治療をお願いしてみることに。

痛みは今のところありません。
今まで痛かったんですが・・・・。
もちろん、次回の診察で歯をコンコンと叩いてもらわないと
分からないことですが、キッツイ抗生物質を5週間も継続し
最後には「薬が効かないようなので仕方がありません」と
言われた身であれば、治療してもらい薬なしでも痛みがない
というのは何か解放された気分♪

自分が少しでも「?」と思うことがあれば、他の専門家の
意見を聞くだけでも随分と違った展開があるのかもしれませんね。

今はセカンドオピニオンという言葉が認識されていますが
それを実行するのは何となくお世話になっている先生に対する
背信行為のような気がして・・・・と思う方も多いかもしれません。

しかし、自分の体のことですから。
聞くだけでも聞いてみるといいのではないでしょうか。

今回の件で私もセカンドオピニオンの重要性というものに気付いた
感じがしました。

さて、関係ないようである話。

占い師も「絶対にこの先生でなくちゃいけない!」と思い込む必要は
ないかもしれません。
私自身はお客様に他の占い師の先生のところに行ってもらっても
何にも思わないのです。
だって、覗く穴が違えば同じものでも違って見えることもありますから。
私の見解とは異なった方向性で何かの導きがあっても当然です。
色々な視野から問題事を眺めていただければと思います。
それが、お客様が前に進むための一つの選択肢や後押しになるのなら
大切なことですから。

ただし、全てを占いで決めることはできません。

あくまでも可能性の一つとして提示するに過ぎません。
何をどう考えて行動するかは常にあなた自身の決断なのです。

その点が一番重要なのですね。

だって、あなた自身の未来と可能性のことなのですから。


りょうの占いHPはこちら→remain 〜こころのありか〜
            9/29 〜 10/5 週間占い更新

Posted by remain 15:03:19 │Comments(0)TrackBack(0)

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