神戸で占いをしている
りょうです。
占い師になる人ってどんな人だろう・・・。
とお考えになったことはありませんか?
私はあります。
というか、なんで私は占いをするようになったのか?
と思うことがあります。
占い師として活動することになったのにはもちろん契機
がありました。
しかし、占いを始めたことに関しては明確なキッカケという
ものが思い当らなかったのです。
ここ最近考えてみて、私が占いをするようになったのは何故?
と考えることがありました。
そこで「お〜!だから私は占いをするようになったんだ!」という
明確な理由がわかったので、ちょっと今日はそのことについて
書いてみたいと思います。
ただ、誤解しないでくださいね。
この動機は私個人のものであり、他の占い師さんに該当するかは
わかりません。すべての占い師さんに当てはめないようにしてください。
さて、私が占いをするようになった理由。
それは単純。
他に相談する人や聞きたい人が周りにいなかったから。
こう書いてしまうと、とっても友人知人に恵まれない子のようですが
それに対して不満は全くありませんでした。
個人的には数はすくなくても良き友人に恵まれていたと思っています。
変わった人といわれる友人は多かったけど、合い通じ合うものが確かに
あったし、信頼に値するには十分でした。
ただ、相談事を聞くことはあっても自らの相談をすることは少なかった
ように思います。
それは何故か?
相談をすればまるで自分のことのように考えてはくれるし、心の底から
心配もしてくれる。そのことに関しては本当にありがたいし、心強く感じ
るけれど、その回答は自分で導き出せる範囲のもので、「なるほど!!」
と思えるものではなかったからです。
(友人からは心温まる気持をたくさん頂くことはできました☆)
私にとって友人の存在は心の支えであり、大切な人たちではあるけど
何かの答えになるヒントは何故か友人からもらうものではないと思って
いた部分があったのでしょう。
では、自分で考えられる範囲のことを考えても納得できない場合どうするか?
「何か人の力とは関係ないもっと大きな力からのメッセージが欲しい」と
無意識のうちに願ってしまっていたのだと思います。
ただ漠然とそう思っても「だったらどこからヒントを貰えばいいか?」と
いう単純な壁にぶつかります。
そこで考え付いたものが「占い」だったのですね。
目に見えない何か不思議なものからのメッセージ。
その頃にはどんな占いがあるのかも知らなかったので、確か最初に触れた
占いは「西洋占星術」だったと思います。
次がタロットカード。
ここらへんは今も昔もメジャーだったのですね。
その時に答えをもらえたかどうかは謎です。
(というか記憶にない・・・・)
ただ、私が答えを欲する対象が友人ではなく「占い」になった動機は
こんな感じだったと思います。
(正確には答えは自分で見出すもので、そのキッカケとなるヒントをくれるものが
占いだと私は考えているのですが)
つまり、私が占いを行うようになった背景には
『他に相談する人や聞きたい人が周りにいなかったから』
の一言に尽きてしまうのですね。
友人からは、相談事いがいに貴重なもの頂いております。
それで充分だったのですね。
もしかしたら、ふだんから相談されることが多かったために気づくと
自分が相談することを心のどこかで恥じていただけなのかもしれません。
今になってはどうなのか分かりませんが、私が占いを行うようになったには
こんな理由があったんだな〜と思い至りました。
今も誰にも相談しないのか?
いいえ、相談しますよ☆
少し悔しいのですが、今は私自身より私のことをよく知っている人物が
おりますので、「こんなこと考えている」と伝えると、それに対する
アドバイスが容赦なく返ってきます。
もちろん、自分で考えること・感じることを行う!というスタンスは
崩しておりません。
ただ、占いではなく自分の気持ちと、その人物のアドバイスに耳を傾けるよう
になってきました。
もちろん、占いも大好きですよ。
ただ未熟者なので自分のことを占っても、なかなか明確な道筋が見えて
こないのですね。
きっと「自分で考えろ!」とカードが言っているのでしょう。
なので、自分のことは自分で占うことはしないのです。
どうでしょう?
占い師の私が占いを始めたキッカケなんて、結構単純なものだと
思いませんか?
どうしてこんな事をアップしたかというと・・・・
「占い師は特別な人間に違いない」と思ってらっしゃる方が多いのかな〜と
思いまして。
そんなことは、ありません。
少なくとも私はただの人間です。
それを知っていただきたかっただけなのでした。
りょうの占いHPはこちら→
remain 〜こころのありか〜