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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

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嵐の後に残るもの

2008-10-23

神戸で占いをしている りょうです。

このところ、変化の時期を迎えていらっしゃるお客様が
多くいらっしゃいます。

願望達成!!という時期や、長く思い悩んでいたことからの卒業!!
という時期などが重なることは多くあるようですが、今回の場合
少し違った感じがします。

多くの場合が「えぇぇぇぇぇ!!」という驚きとともに変化が
始まり、強制的なリセットとなっているように思えます。

その結果、
「結果的にはよかった〜」と思えるようになるか
「とんでもないことに・・・」となってしまうかは、その人次第。

といった強制的な力が作用しているように思えます。
それと今回の波は「急に始まり急に終わる」という印象もあります。

私自身には起こらなかったのですが、何やらそういう星回りの時期
なのかもしれませんね。

このブログをお読みになって「私にもそんな波が来ているかも!!」
と思われた方!
強制的な力を「結果的に良かった♪」と思えるようにするかどうかは
あなたの意思の力によります。

こんな時ほど自らの直感や気持ちを信じてくださいね。

嵐のように物事が動いていったときに、変わらずに残り続けたもの
もしくは、そのときになって「大切なことはコレ!」と思えたものが
あなたにとって必要なものなのではないでしょうか?


りょうの占いHPはこちら→remain 〜こころのありか〜

Posted by remain 18:01:04Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

LOVE 芋

2008-10-15

神戸で占いをしている りょうです。

サツマイモを大量にいただき、芋大好きな私には
とっても嬉しい出来事でした。

散々、芋だらけのオカズを作り、食卓には何にでもサツマイモ状態。

それでも、有難いことにサツマイモさんは大量に残っております。

そこで!
作ってみたのがスィートポテト。
本来ならば、甘いものは外で食べるに限る!!
だって、どう考えてもケーキ屋さんのケーキの方が自分で作るより
美味しいのですから。
美味いもんが食べたいのなら、外で食べるべきなのですよ。
特に私が作って美味しいものはそんなにない・・・・。

そんな私の信条を覆し、とりあえず作ってみると。

『甘くなぁぁぁぁい!!!全然スィートじゃない!』

そう、レシピをちゃんと見ていなかったのですがタイトルが
【素材の味を活かしたあっさりスィートポテト☆】

これじゃ、甘くないわけですよ。
作っているときに甘味料がほとんどないことに多少疑問を抱いた
ものの、深く考えていたなかったのですね・・・・。

レシピにはアルミカップなどに入れて形成をして

と書いておりますが、そんなチマチマしたことは致しません。
タルトの型に思いっきり詰めて、そのままホールで焼きました。

甘くもないスィートポテトがホールでできたわけですね。

元々が芋好きなので、たとえ甘くなくても速攻で完食。

すると、どうしてもスィートな芋が食べたくなって、
まだ残っているサツマイモで今度こそは甘いものを作るのだ!
と意気込みながら、第2作目を作ることに。
次はアプリコットジャムをラム酒で割って、卵黄の変わりに
塗ることに。
最初のレシピに甘味料を加え、同じ手順で焼き、仕上げに
アプリコットジャムをのせる。

見た目は上々♪

気になるお味は?!

『スウィーティー☆』→甘いの意

これまたホールで完食ですよ♪

『もっと食べたい・・・・たくさん食べたい・・・・』

という強烈な欲に駆られながら、冷静になって考えてみると。
私は一体、どれだけ食べるんだ?!
これはヤバイ。完全に食べすぎだろう・・・。

そうなんです。自宅で作って気に入らなければ再度挑戦し
どうしても満足しなければ、それを続けてしまうのですね。
おまけに、作ったものは勿体無いので食べてしまう。

どう考えても食べすぎであるには間違いない・・・・。
外で食べたら最高でも3つで留められるものが、自宅でホール
であるのなら、誰が私の欲望を抑えられよう?!

イケナイ世界に足を踏み込んでしまった気分・・・。
それこそ、まさに開けてはいけない扉だったような。

ちょっと自宅で甘いものを作るのは控えよう
と心に誓った出来事でした。

そういや、自宅の冷蔵庫のチョコレートも既に食べつくしたような・・・。

対面のお客様。次にお会いしたときに、りょうが多少太っていたら
『欲望に勝てなかったんだ、この人』と心の中で思っててくださいね。


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Posted by remain 16:34:34Comments(2)TrackBack(0) │ひとりごと

四つ目

2008-10-14

神戸で占いをしている りょうです。

たまにお散歩をしているコースがあります。
自宅から近所の都賀川までの往復なのですが
夜にテクテク歩いていくと、川辺の遊歩道を犬の散歩を
している人が多くいるのです。

一休み・・・と思い、川辺で腰をおろしていると
向こう側から犬が歩いてきます。

伸縮するリードをつけているワンちゃんです。

テケテケテケっと軽快な足音。
見ると、目が合ったような気がする。
そのまま、コチラに向かってくる和犬。
リードは「どこまで伸びるねん!」というくらい長く
伸びております。

来た!
フンフンフンと人を散々、匂いまくって背中の毛を逆立てて
「ウゥゥゥゥゥゥ」っと低い声で唸っている。

『自分から走ってきて、唸るなよ。』

と内心思いつつ、とりあえず撫でてみる。

『噛まれても仕方がないな〜。』

ワンちゃんも退く気がないので、とりあえずなで続ける。
その間、眼を一切そらさずにこっちを見ているのです。

しばらくすると、クルンと巻いてる尻尾が小さく横に振り
だんだん、ワンちゃんの顔が笑顔に見えてくる。

こっちも嬉しくなってきて、たくさん話しかけて
たくさん触りはじめました。

その間、飼い主さん・・・・。
自分の犬が人に唸っていることに気付かずにニコニコ笑って
見ていただけ。
「どうでも良いけど、あんた到着遅いねん・・・」と言いたくなる。

そのワンちゃん、黒いマメ柴(絶対、マメじゃないくらい大きいけど)
で黒い目の上に茶色いマロがついているんですよね。

お年寄りがたまに「四つ目の犬は賢い」と言っているの、聞いたこと
ありませんか?
「四つ目って何よ?」と誰もが思いますよね、目の上にある丸い模様です。

『この子も四つ目か・・・。この視力のない上二つの目で何を視ているんだろう』

和犬の特徴として、とりあえず警戒し自分で大丈夫かどうかを確認する
のですね。最初から怯えたり、最初から懐いたりしない賢さが素晴らしい!
どうやら、私は彼(男の子でした)の審査に合格したらしく、一旦気に入って
もらえると素直な目でこっちを見てくるのです。

飼い主さんのお話では、
「都賀川が氾濫したとき、鳴かないこの子が吠えてたんです。しばらく
 この遊歩道を歩こうとしなかったんですよ」
とのこと。

「家で、何にもないところに向かって唸っている時があって・・・」

などなど、興味深いお話を聞きました。

視力のない方の眼で、彼なりに視るもの・感じるものがあるのでしょうね。

生き物の全てが持っているだろう第六感。
この子はしっかりそれを使っております。

あの逸らさない目ともう一つの眼に映るものが何か、とっても気になりました。

「ほら、そろそろ行くぞ!」
と言いながら飼い主さんがリードを伸ばしながら歩いてきました。

ワンちゃんは、私の横に座って一緒に飼い主さんを見送ります。
かなり先に行った飼い主さんが、随分先に行ってからハッと気付いて
振り返ると私の横に座ったワンちゃんを見つけ

「こっち!早く!」

何度もそれを繰り返し、ようやくお尻を上げて立ちました。
最後にこっちをしっかり見て、鼻をフンフンフン♪

それから振り返ることなく軽快な足取りで去っていった四つ目のワンちゃん。

真っ直ぐで逸らさない眼が印象的でした。
また会いたいな〜。

久しぶりに、第六感をしっかり使っている犬に出会いました。

ウチの犬は、昔こそ何もいない空間を見つめて唸っておりましたが、
今じゃ誰かに触られても起きません。
お腹を放り出して、イビキかいて寝てますから・・・。

鋭い感性に触れると、なぜか私も刺激されます。

夜のお散歩の素敵な出会いでしたとさ。

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            10/13 〜 10/19 週間占い更新

Posted by remain 15:49:25Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

生き続ける魂

2008-10-11

神戸で占いをしている りょうです。

こないだ「珠玉の刀剣・甲冑 ー武家の美意識ー」
という催し物に行ってまいりました。

平日にこっそり行ったので非常に空いていてのんびり時間を
過ごすことができました。

どうして、刀剣・甲冑か?

何となく好きなんですよね。
はっきり言って、知識はありません。
あるとすれば歴史的に有名な刀剣の名前を2個・3個知っている
という程度です。マニアでもありません。

今回は、自分が知っている刀剣が展示されていたということも
あり、実際に見てみようと単純に思っただけです。
おまけに近いですから。

見に行って思ったこと。

『数百年たっても生きているもの』

それが私のツボに嵌っているようです。
甲冑も刀剣も、作り手が魂を込めて製作しているものです。
詳しくは知りませんが、その過程においては当時の職人の方々が
息吹を込めて作っているもの。

それが歴史とともに持ち主を替えながら生死を共にし
今に至るわけです。
名刀と呼ばれるものであれば持ち主を何人替えているか分かりません。
何人の主と共に生きてきたのでしょうか?
どういった歴史をみてきたのでしょうか?

物質ですから言葉を語りませんが、作り手だけではなく多くの人の
魂に触れて現存しているのでしょうね。

そう考えるとゾクっとします。

私が知識もないくせに、そういったモノに惹かれる背景には
そういった理由があるようです。

見て何が優れているか?なんて私には分かりません。
しかし、その物質が歴史を知っている とか何を見聞きし感じていたか?
という眼に見えない部分に惹かれますね。

もちろん、何かを感じ取れるほど能力があるわけではないので
何も分かりませんが、ボケーっと見入っていると時間が経つのは早いです。

強い魂が込められているものは、時代を超えて生き続けるんだな。

と妙に納得した次第です。


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            10/13 〜 10/19 週間占い更新

Posted by remain 19:32:33Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

答えのありか

2008-10-04

神戸市で占いをしている りょうです。

10月になりましたね、明日はほとんどの学校で
運動会ではないでしょうか?
お天気が微妙なので開催できるかな?と考えつつ
明日が晴れるといいな〜と思うのでした。

さて、ちかごろ瞑想時間が長くなっている私。
呆けていることが多いです。
瞑想をしているにはワケがあり、自分の中で探しものを
しているのです。

そろそろ見つけなくては!

と思いながら日々、自分との対話。

「焦ってはいけない」
「楽しむ気持ちがなくては」

というアドバイスから

「見つけなくちゃ!」ではなくて「見つけることを楽しみに」
と自分の中で方向転換をしてみました。
もちろん、まだまだ見つかりません。

でも、自分の中に答えがある!
ということは分かっているので自分を盛り上げるため

「会いたかった恋人に会うかのように」をテーマに自分の中を
模索中です。

だって、恋愛気分の方が見つけなくては!と追い詰めるよりも
きっと楽しいだろうから。

『自分の中に答えはある』

これは remain こころのありか というサイトタイトルにも
繋がります。実は、私のモットーだったりするんですよね。
メール占い専門としてHPを立ち上げて、この仕事をするように
なったのも

迷いや悩みの答えは自分の心の中にあるんだ

という考えがあったから。ただ、その心の中の答えを探し出す
ことは、容易ではありません。
一つの方法として占いというツールでお手伝いできれば・・・・
と思ったのが契機でした。

私の中で過去に何度も迷って悩んで凹んで沈んで、がありました。
その都度、何とかして自分の中の答えを見つけ出して今に至ります。
多くの人に手助けをしてもらいながら、何とか抜け出してきました。

そして今、再び自分の中の答えを探しています。

何を探しているかは、見つかってから報告しますね。

きっとそれはこれからの私にとって無くてはならないものだから。

よし!ずっと会いたかった恋人に今日こそは会いたいな〜
と思いながら再び自分の中に潜って参りま〜す☆


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            10/6 〜 10/12 週間占い更新

Posted by remain 15:34:47Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

イルカに癒される?

2008-09-30

神戸で占いをしている りょうです。

近年「癒し」が流行っておりますが
そういや、その中でイルカセラピーのようなものが
あったように思います。

日常的にイルカに接する機会なんて皆無に等しいので
「言わんとしていることは分かるな〜」という感じで
受け止めておりました。

が、水族園に行きイルカを触らせてもらえる機会が
ありました。
触らせてもらえるといっても、少しだけ触れて、撫で
るだけなのですが・・・・。

生まれて初めてイルカを触った感想は

『温かい』

でした。
私の手の温度よりも暖かく感じました。
そして眼、ジーっと見ているんですよ。
逸らすことなく。

あと、表情があるんですよね。

「ケケケ」と笑いながら人を小馬鹿にして目を逸らさずに
突進してきたかと思うと、視界からスっと消えて気づくと
狙った人に水をかけて。
チラっと見ては悪戯っぽく笑っていました。

イルカの知性は広く知られるところですが、本能的に
人に近い印象を受けました。

癒しかどうかは分かりませんが、単に愛らしいという生き物
とは違っていたのは確かで、何とも不思議な体験でした。

イルカの温かさを感じたのは今回が初めてで、驚きで終わり
ましたが、何度か体験していると確かに「安心感」を得られる
だろうな〜と思ってみたり。

初体験で、いろいろ感じるいる所があったのでした。

う〜ん・・・・イルカさんみたいに泳げたら気持がいいだろうな〜。
なんせ私は金槌ですから(汗)


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Posted by remain 20:35:30Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

セカンドオピニオン

2008-09-28

神戸で占いをしている りょうです。

セカンドオピニオンって重要ですよね〜。
前にもアップしたことがあったと思いますが
歯の治療が結構難航しております。

お世話になっている歯医者さんは今回初めて
のところだったのですが、治療を続けていくうちに
少し「?」と思う点がありました。
何度か自分の中の不思議に思う点を尋ねたのですが
何となく納得できるお話は頂けず・・・・。

とうとう「仕方がないので次の治療ステップに」と
言われてしまいました。
「ダメなら抜歯をしましょう」と。

そこで、お世話になっているところに申し訳ないなと
思いつつも、他の歯医者さんに事情を話し、相談に
乗ってもらうと・・・・。
何せ「ダメなら抜歯をしましょう」と言われて抜いて
しまえば誰もどうにもできないものなので。

「そこのお医者様の技術に問題はないと思います。
 ただし、僕なら患者さんが痛いといっている点に
 ついてはもっと対応したいと思いますが。」

とのこと。では、そのお医者様の具体的な対応の仕方は?

聞いてみると十分に私が納得できる内容でした。
ということで、治療をお願いしてみることに。

痛みは今のところありません。
今まで痛かったんですが・・・・。
もちろん、次回の診察で歯をコンコンと叩いてもらわないと
分からないことですが、キッツイ抗生物質を5週間も継続し
最後には「薬が効かないようなので仕方がありません」と
言われた身であれば、治療してもらい薬なしでも痛みがない
というのは何か解放された気分♪

自分が少しでも「?」と思うことがあれば、他の専門家の
意見を聞くだけでも随分と違った展開があるのかもしれませんね。

今はセカンドオピニオンという言葉が認識されていますが
それを実行するのは何となくお世話になっている先生に対する
背信行為のような気がして・・・・と思う方も多いかもしれません。

しかし、自分の体のことですから。
聞くだけでも聞いてみるといいのではないでしょうか。

今回の件で私もセカンドオピニオンの重要性というものに気付いた
感じがしました。

さて、関係ないようである話。

占い師も「絶対にこの先生でなくちゃいけない!」と思い込む必要は
ないかもしれません。
私自身はお客様に他の占い師の先生のところに行ってもらっても
何にも思わないのです。
だって、覗く穴が違えば同じものでも違って見えることもありますから。
私の見解とは異なった方向性で何かの導きがあっても当然です。
色々な視野から問題事を眺めていただければと思います。
それが、お客様が前に進むための一つの選択肢や後押しになるのなら
大切なことですから。

ただし、全てを占いで決めることはできません。

あくまでも可能性の一つとして提示するに過ぎません。
何をどう考えて行動するかは常にあなた自身の決断なのです。

その点が一番重要なのですね。

だって、あなた自身の未来と可能性のことなのですから。


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            9/29 〜 10/5 週間占い更新

Posted by remain 15:03:19Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

傍にある自然

2008-09-21

神戸で占いをしている りょうです。

今朝はいきなり雨ですよ。
「降りそうだな〜」と思っていたらドカっと降っては止み
ドカっと降っては止みですね。

昨日までは晴れだったのにいつの間に??
排水溝は「ゴーっ」という音が凄く、地下で水が大量に
流れていることが分かります。

そういや・・・この音、いつか聞いたな?

はい。7月28日の都賀川の鉄砲水の日でした。
その日は一気に増水した川で計26人が流されて5人の方々が
お亡くなりになりました。

あの日も、こんな音がしてたな。

お散歩コースなので週に何度か都賀川に行きます。
整備された綺麗な水辺で、そういった事故があったようにも
思えませんし、どちらかというと人工的に作られた川のようにも
感じます。

その土地に昔から住んでいる人は自然の川という意識があっても
よそから来た人にとっては、街の美観の一環という印象が強いかも
しれません。

しかし、神戸には水脈がたくさん通っております。
六甲山系から海までが近い=急勾配であり、実は昔から水害に悩まされ
ていた形跡もしっかり残っております。
現に都賀川と青谷川の間あたりでは水の荒神様を奉っている神社が
あります。意外に水の神様を奉っている神社が多いのですね。

それほど、水害が多いということなのでしょう。
自然の力の前では人間なんてチッポケなもの。ということは頭で
分かっていても日常として実感することが少なくなりました。

都賀川の一件も、もし昔ながらの川らしい川であれば?
人は本能的に「怖い」と思って川に近づかなかったかもしれません。

街の美観の一環となっているように見える川には一見「自然」という
印象がありません。
むしろ「良く作られた川」という印象があります。

見た目が変わっても、「自然」の力が衰えているわけではないのです。
目にすることができないアスファルトの下にも水脈が多数存在しているように
時として自然は私達の死角を突いて、その存在を思い出させます。

そう、「自分達はココにいる」と言うかのように。

自然は常に傍にある ということを肌で感じなければと思いました。

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9/22 〜 9/28 週間占い更新

Posted by remain 13:44:14Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

気持ち悪い

2008-09-18

神戸で占いをしている りょうです。

今年の春あたりから、頑張ってご飯を作る!!という
のを実行し続けております。
相変わらず料理はへたくそで、作るときはレシピを
見ながら作っております。
それでも続けている自分に驚きであります。

さて、そんな私がスーパーに行って滅多に見ない
魚売り場をみてみたら!
(私は魚が好きではないので、行かない。)

生するめ が売っているではありませんか。

するめは涼しくなると出回りますね〜。
産地でいうと青森が有名でしょうか?

学生時代の数年間、魚売り場のバックでバイトをしていた
私は死んだ魚や、生の魚を触ることに全く抵抗も無く
どちらかというと生死を問わず、魚を眺めることは好き。

少し小ぶりではありましたが、タイムサービス(この言葉に弱い)
だったので買ってきましたよ☆

そして自宅で調理していると・・・・。

『気持ちが悪い・・・・』

何って、するめサンの目。
頭を落として、ゲソを落とすと、巨大な目が2つだけ残る。
それをゴミ箱に捨てるのも気持ち悪い。
その目を見ていると、なんだか不気味。

その昔は、世の奥様方が魚を料理するときに、魚の目が気持ち悪いと
言っているのを笑っていた私が。
今は
『目、気持ち悪い』
って真剣に思っている!!!!
触れないでいる!!!

これはショック。

一回、気持ち悪いと感じてしまうと本当にダメで、挙句には口を
穿り返すのも気持ち悪く感じてしまった。

でも、自分でするしかないから躊躇しながらスルメさんと格闘すること
数十分。
なんで、するめにこんな時間かけてるんだ???
馬鹿馬鹿しくなるけど、気持ち悪いから仕方が無い。

昔の自分と感じ方が変わってしまったのかもしれないけど、いつから?

相当なショックを受けつつ、調理が済んだものの食べる気がしない。
私の昼ごはんが・・・・。
(っていうか、昼からスルメ?)

今度、フライや天ぷらに使おう。
せっかく買ってきたけど、今日は食べる気がしない。

ということで、スルメさんと格闘した朝でありました。
しかし、本当にいつからダメになったんだろう???

時間の経過とともに自分の感じ方も何か変わってくるのですね。
あぁ・・・ビックリした。


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Posted by remain 17:07:12Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

自分の声を聞いてみては?

2008-09-17

神戸で占いをしている りょうです。

『皆と一緒じゃなくてもいいのでは?』

最近、思うことの一つです。

ついつい大勢の人から
「これ、お勧めだから絶対イイって!」
とか
「そんなの、おかしい」
とか
「普通なら○○○○だよ」

とか言われたとしても、自分に落とし込んでみて

『私にはちょっと違う・・・』

と思うのであれば、流されなくてもいいのではないでしょうか?

協調性は大事かもしれません。
でも、自分の中で違和感を感じているのであれば、それに対して
正直になっても悪くないのではないでしょうか?

お勧めしてくれている人やアドバイスをくれている人は
「善かれ」と思って言ってくれているので、それに対して感謝の
気持ちさえ表していれば、正直に少し違うかも と言っても問題
ないと思いますよ☆

周りが言ってくれることから、自分はこうあるべき という枠を
作ることも大切ですが、皆と一緒ということで安心感を得たいが
ために自分の心の声を黙殺してしまっては勿体無いですね。

立ち止まって考えることは悪いコトではありません。
自分の気持ちを確かめてから進んでも遅いことなんてありません。

ゆっくりであっても、自分が納得できることが大切なのでは
ないでしょうか??

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Posted by remain 16:33:30Comments(0)TrackBack(0) │ひとりごと

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