さて、前のブログとは打って変わって(はやっ)、昨日友人と遊びながら飲んでたわけです。
みなさん、インディアンポーカーって知ってます??自分はカードを見ずに、おでこにカードをかかげる。自分のカードは見れないけれど相手のカードは見える。
で、いろいろ話しながら、自分のカードが相手のカードより強いか弱いかを予想し、強いだろうと思ったらステイ(交換なし)、弱いだろうと思ったらチェンジ(交換あり)、で両方ともステイとなったら勝負!でお互いのカードを見せ合うわけです。
さて、相手は私の親友(男)との一対一対決。
『インディアン!』とおでこにカードをくっつける。
そこで彼が説明をしだす。
「一番強いのは、スペードのエースやからな!スペードのエースが最強やで!わかった!?」
ん?えらくくどいな。
「俺が持ってるカードが最強やっていうこと!」
ふーんとにやにや笑う私。
その私の顔を見て彼の言った言葉。
「チェンジ!!」
で、交換。
私は
「ステイ」
でそのまま勝負!!
私はスペードのキングで、相手はスペードの10。
私の勝ち♪・・・で勝負は終わったんですが、そのとき私が一言。
「スペードのエースって最強やったやんな?あんたの捨てたカード・・・(めくる)・・・スペードのエースやってんで( ̄ー ̄)」
がーーーーーーん!という彼の顔。
というのも、彼は生粋のギャンブラー。特に競馬が大好きなやつ。
彼が落ち込みだしました。
「俺が、競馬で勝ちきられへん理由がわかった。エナちゃんは、腹くくって交換せんかった・・・。俺は、俺は・・・自分のカードが信じられず交換してしまった!勝負師としてはずかしい!!!」
あれ?インディアンポーカーごときでなんでここまで落ち込んでるんだ??
と思いつつ、おもしろいので彼の話を聞くことに。
「ちゃうねん!これがな、ハートのエースとかやったらな、ここまで落ちこまへんねん。エナちゃんのカードがばりばりの一番人気やとしたら(ま、私のカードも強かったわけです)、俺の持ってたカードは俺が信じた穴馬やったわけ。今まで絶対この馬や!と思っても、中途半端やったんやわ・・・。だから勝ちきられへんかんってん・・・。」
ほうほう。
「何年ぶりやろ・・・。鼻を思いっきり折られた気分やわ・・・。」
あら、おめでとう☆
ということで、どこで自分の急所に気づくかわからないもんだなぁと思いつつ、そういえば人の鼻が折れた瞬間を初めて見たぞ!とちょい楽しい私(⌒▽⌒)ノ。
私も、天狗になったらすぐに鼻をぽきんと折られることが起きるので、結構気をつけているんですが、それでもたまにある。ただ、その瞬間を人に見せることはない。
目の前で見たときに、なるほどなぁなんて思ったわけです。
いやいや、いい経験をしましたよ(*ゝω・)ノ。
ま、彼は当分インディアンポーカーをしないでしょうね。
最後に、
『トランプ、当分見たくない』
と言っておりましたから。もちろん「そこまで?!」と私エナは爆笑していましたよ←基本どS