今日は〜。塾の仕事が終わってから、東急ハンズに護符のアイテムを買い物に行ったら、
もう既に閉まっていて、時間があったので久々に映画を見てきました〜。
セインが見たのは〜ディズニー映画。
http://event.movies.yahoo.co.jp/spring/2008/list/mahokake.php
魔法にかけられて。
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時間が遅くて、一番最終で、これしかやってなかったのよね・・・。
おもしろかったですけどね〜。
やっぱりディズニー映画は才気溢れる精鋭達に作られているので、
それなりにハズレがないです。
物語の中のお姫様ストーリーは〜。
みんな最終は幸せで終わるから安心して見ていられるのですけど・・・・。
実際はね・・・・。
現実となると、ちょっと違うようです。
セインは催眠で過去の記憶に飛ばして、もう5人ぐらいのお客様から、お城のお姫様だった話をきいていますが、
みんな、すごく切実に現実的ですよ〜。
やっぱりヨーロッパで、中世なのか、戦争が多くて、王の娘なだけに命を狙われることが多いらしく、本当に森を必死で当時の召使に手を引かれて逃げているシーンや、当時の兄弟と一緒に馬に乗って逃れているシーンを泣きながら話すお姫様が多いです。
そして、家族とも引き離され、ある人は丘の上の教会の様な施設で子供達の世話をしながら暮らしたり、
ある人は、町で猿を操る大道芸人みたいな人と結婚したはいいけど、彼が仕事でギャングと関わっていたために、30代で一家惨殺の悲劇にあっていたり、
王様の父親に結婚を反対されて、反対されている男性と駆け落ちしたら農作業をしいているお姫様になっていたり・・・・。
やっぱり記憶としか思えない程にみなさんハッピーエンドにはならず、作り話っぽくないのですよね。
実際に、森で逃れているシーンは、本当に命掛けって感じで、本人もそんな思いをしたことがなく裕福に育っているから、ギャップが激しくて泣いているし、とても迫力があるんです。
そういう意味では、今まで聞いた5人の過去にお姫様だった過去世の話は、
みんな本当にあまり穏やかなものではない気がしますね・・・・。
わりと穏やかだったのが、丘の上で戦争でなくした孤児達の教会のようなところでずっと子供の面倒を見て、結婚後は、わりと旦那さんの仕事が上手くいって穏やかな晩年。って方が1人・・・・。
それ以外は・・・。結構みんな壮絶ですね。
城の牢に閉じ込められてしまったお姫様もすごかったですが・・・。
一番印象的だったのは、お姫様ってよりも女帝だった、いつぞや、トラブルフルな一日の最後の退行の彼女でしたね。
もう、本当に彼女の退行は絵が綺麗で・・・・。
きらびやかな雰囲気が伝わってきました。
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セインも、今まで5つの過去を見た中で、
それっぽい過去世があったのですよ〜。
かなり寒い国という印象が強かったので、北欧だったと思うのですが、
ちょうど王制と貴族制度が切り替わるような時代で、小さいときはバリバリ王族って感じなのですが、18歳ぐらいになったら、もう服はドレスでもお城とかじゃなくて、屋敷に住んでいるかんじの映像でしたね。
当時の自分の顔を唯一思い出せる退行でしたね〜。面長で、美人って感じではないんですけど、ソバカスがあって、やわらかい雰囲気の顔で・・・・。
ゆっくり1つの人生を浮き彫りにする退行ではなかったので、また師匠が来たら、
「北欧で王族の娘だった時に戻りなさい。」と指示してもらって、戻って詳しくその時の時代を見てきたいですね〜。
セイン、日記にお客さんの退行のストーリーを書いていますが、これは、本当にほんの一部なので、
1ヶ月でスケッチブック一冊が退行の手記記録でなくなってしまうほどなので、本当に毎日、誰も想像もつかないような不思議な記憶の話しを聞いています。
そしてぇえ〜!!
今日も夜中まで手記記録やらなきゃ!
って感じで、どんどん手記記録がたまっていきます〜。
お待ちのお客様、もうしばし。お時間を下さい♪