今日は〜。塾の仕事が終わってからBirthへ。
少し仕事が速めに終わって、名古屋から催眠を教えてもらった陰陽師でもある師匠が来ていたので、近くのBarで会っていました・・・。
先日セインは、この催眠を教えてもらった師匠に退行催眠をかけてもらい・・・。
4つも過去世を思い出したのですが・・・
その時の催眠中にもかかわらずのスーパーセルフィッシュなセインの言動に師匠もあきれ驚いていたようで・・・。
あらためて今日聞かされて、大爆笑でした。
「今まで、たくさんの人に催眠をかけていて、クライアントに、
「もう、この過去世はいいので、次の別の過去世に飛ばして下さい。」とか、
「ここの、この部分がどうなったのか知りたいので、もう少し先まで一度飛ばすように指示してください!」とか、
催眠の誘導を催眠中のクライアントに指図されたことは、今までで初めてだったよっつ!!」
と、言われてしまいました。(笑
だってぇ〜、催眠のからくりがわかるから、指図したくなっちゃうのよね。
こう、自分で誘導はできないから、まどろっこしい
というか・・・・・。
でも、いつも催眠にかけてばかりの自分でも、たまに自分でかかるとすごくいい勉強になると思いました。
今回とても不思議だったのは、場面を次に飛ばす時に、「では、これから数字を1から3まで数えると、場面が次の重要な時に移っていきます。
1!!2!!3!!はいっつ!!」
って、その「はいっつ!!」の後に、毎回自分の体に全く同じ現象が起きるのですよ。
目が、まぶたが、何かを検索しているかのように、
ブルブルブルブル・・・。って震えるんです。
5〜6秒ぐらい。
ガタガタと動くんです!
その後、フワッ。と、映像が思い浮かぶ感じなんです。高いところから、見下げていたり、自分がそのまま自分の時もあったのですが、第三者として、見ている様な時が多かったです。
とても辛い過去を思い出して、こんなに泣いても、催眠って解けないんだ!!って思うほど大号泣だったわけなのですが、必ず同じ現象が毎回起こるので、泣いたりしても、深いトランスのままでいるのだと実感しました。
4つの過去世で一番笑える過去だったのが、アマゾンの森林の中で、8人ぐらいちび黒さんぼみたいな色の黒い子供の子育てに追われて、ちょっと疲れている上半身裸の浅黒いふくよかな女性だった過去世でした。
不思議なのは、退行すると、過去の自分の感情や感性が戻ってくることなのです。今の自分に。
以前、退行催眠で江戸時代においらんだった女性を思い出した男の子(←泣いてました)がいたのですが、その後も、その当時のきれいだった自分自身の女性の感性が戻ってきて、より丁寧に人に接した、できるようになったと言っていましたが、
セインも今ちょっとそんな感じです。
そして、一番戻ってきちゃってるのが、
なぜか、
ギリシャのエーゲ海が一望できる神殿の王の息子だった時代のスーパー勇敢で全く死を恐れない剣の腕の達つ戦士だった頃の自分。なのでした。
ますます男前化しています。(>。☆)
催眠で見た過去世も、本当にバラバラで全く共通点がなく、不思議でした。
日本で公家の奥さんだった自分からいきなりアマゾンの森の中ですから・・・・。
その時に、変わった鳥の泣き声まで聞こえてました。かなり熱帯系の・・・・・。
そして、ギリシャの王の息子から、北欧の貴族の娘・・・・。
その流れが不思議でたまりません。
北欧の貴族の娘だった時には、自分の兄が馬で出かけるシーンの時に、その準備を手伝って、マントのようなもので、わきの下に紐を通して肩にくくりつける金具のようなものに、紐を通してあげているシーンでした。
そんなもんは一度も今まで見たこともないし、歴史の教科書でナポレオンが肩につけているやつ。としか、説明できないようなものなのに、なんだか、気持ち悪いぐらいその取り扱いを今説明できる自分がいます。(怖い〜!(>o<")
退行してから、3日ぐらい放心状態でしたが、その一部始終を録音したボイスレコーダーが、前のファイルが重すぎて、2分しか録音できていなかったと知って、益々放心状態でした。(;゜〇゜)
3時間もやってたのに・・・・・。
自分の恐ろしい程の大号泣をみんなに聞かせて、退行催眠のすごさを証明したかったのにいぃ〜。
次回の研究課題は、紀元前まで飛ばしてキリストの時代を見てこようとか、100年、1000年先まで飛ばして、地球の未来を見てこようとか、いろいろな奇天烈な試みが始まろうとしています。
師匠との長い信頼関係があって、お互い催眠をよく知っているので、おもしろい統計が今後取れそうです。
本当は、瞑想上級者になれば、誰でも意識を飛ばし
て時空を超えて未来も過去にも行けるはずなのですけどね。
高僧達にとっては、普通のことです。
でも、セインのヨガは、まだまだそんなレベルではないので、催眠誘導&トランスでタイムスリップして、また日記に書きたいと思いま〜す。
みなさんも是非。過去・未来への意識の旅、ご興味ある方は、「Cherry Backary」 へお越しくださいませ。
必ずハンカチを持って・・・・・・。(笑
今まで退行催眠で泣かなかったお客さんは1人もいません。
2年前に一番最初に受けたときに出てきたのは、江戸時代に間抜けな大工だった自分で、山の中で獣がつかまる穴に落ちて、実際に息ができなくなって催眠中にウンウン苦しんだのですが、
(↑あまりにも間抜けな過去世で驚愕でした。)
いつもクライアントの皆さん、
「あの場面が、体が異常に重かったぁああ!!!あの場面飛ばしてくれなかったら、本当に死ぬかと思いました〜!!」(涙
↑
ローマの戦いの交渉をする人間だった時代にとんで、仲間に裏切られてつかまるシーンでした。
実際、その場面で本当にゲホゲホと咳き込んでました。
とか・・・・
「いい服きて、いいもの食べたりしてたけど、気が付くと、空っぽ人生だった。」(涙
↑
江戸の花柳界に飛んでおいらんだった自分をみた男の子・・
とか、とにかく泣いている本人を見ていつもセインも泣いてしまいます。
すごいすごいドラマなのよ。
映画みたいなの。
人ひとりの人生って・・・・・。
師匠もセインの催眠の時に一緒に泣いてしまったそうです。(涙
退行催眠は、世界一ハードで本当に有意義なセラピーと言えるでしょう。