最近は、Cherry Backaryでゆっくり鑑定の時には、タロットカードもよく使用しています。
相手の気持や、物事の成り行きを見るときには、
タロットカードの方がたくさんカードをスプレットすることで考えてもみなかった情報もあり、易で1つだけ卦を出すよりは様々な情報を読み取れて便利です。
先日のお客様もそうだったのですが、私の場合は、
タロットで出てきた今まで自分が知らなかった情報のカードに対して、易で本当にそうかどうか占って、確信をついてしまえます。
易でも同じように答えが出ると、カードの情報と合わせて、より的確に自信を持って答えることができるのです。
易で占う場合には、質問が自分が考えられる範囲になってしまいますが、タロットは、カードをたくさんスプレットするので、情報量が多いことが易の弱点を埋めてくれているような気がします。
しかし、タロットは、最終結果が微妙にわかりにくいです。
特に結婚など随分と先のことになってしまう場合には、言い切れない場合が多すぎると思います。
その辺りは易がカバーしてくれます。
易は結婚などの縁が絡む物事でも、とても飛ばしすぎなぐらい最終結果がよくでます。
だから、少し先の今後の結果と最終結果が全然違うことがかなりあります。
縁は縁で出て、成り行きは成り行きとしてちゃんと別物として出てくるのがおもいしろいです。
まだまだタロットカードは勉強中ですが・・・・。
ゆっくりながら勉強は進んでいます。
タロットは、肉体的に疲れなくていいですぅ〜。
そして、とても勉強が楽しいですね〜。
人に習うと自分で独学で勉強していたときにはわからなかった事が見えてきて・・・・。
そして、ビジュアルが易より綺麗でなんか、
いいですよね・・・・。
易は堅くて・・・・。
面白いですけど、なんだか言葉も難しいです。
周易辞典は中国語で日本語訳さえ出ていないし、もう少し大学の勉強が進まないと、爻辞の中に出てくる用語さえも調べるのにひと苦労です。
そして、サイコロを集中して振り続けるのは結構体力がいりますね〜。
「易占タロット」とかもあるのですけどね〜。
ど〜も 二つの性質がごっちゃになってしまって、
セインは苦手です〜。
どっちに偏ってリーディングしていいかがわからなくて・・・・。
今のところは、別々にそれぞれの性質を生かしながら使うのがいいみたいです。
タロットも〜すごくリーディングが上手い占い師さんは〜時期もはっきりと読み取ってくれるので、
それぐらいまで勉強したいな〜と思っています。