今日はまた、お友達を退行させました。
何かにトラウマを感じていたり、旦那さんとの縁を見たいとのことだったので・・・・・・・・。
出てきたのは・・・・。
日本で裕福な暮らしをしているかなり位の高い高貴な女性。
しかし、旦那さんである人とは結婚していたにもかかわらず、他の女性のところに結婚して1年ぐらいで行ってしまうんですよね。
それを嘆いて、孤独に苦しんで、彼女は毒を飲んで自殺してしまうんです。
そして、彼女も、死んでから当時の旦那さんがどんな顔をするか見ていた。と言っていましたね・・・。
退行で自分が死んでからのことを話す人が意外と多いのは驚きです。
心配な事や心残りのことがあると、残ってこの世を見ていたりすることができるのでしょうか?
なんだか、自殺で終わる退行も初めてで・・・・。
本当に辛い過去でした。
過去に鬱積した感情があると、必ず催眠の誘導が終わった時点で涙がこぼれている人が多いです。
まだ何も始まっていなくても、感情が溢れるのでしょうか・・・。
トラウマが消えて、過去からの同じような繰り返しに歯止めがかかることを祈りたいです。
パーソナリティが退行しても、やはりなんとなく今のパートナーや両親と同じっていうのが、
魂は続きから始まるからなのでしょうかね〜。
誕生日や生まれた日で性格ってだいたいわかるのが統計学の占いの世界ですが、セインは、魂が続いてパーソナリティが近いなら、
どっちが先なんだろう。といつも考えています。
生まれる日を選んで生まれてくるのか、
生まれてくる日によって、その時の自然界の流れに
よって性格的なものが決まってしまうのか、
四柱推命なんて、本当によく性格が出ますね。
びっくりなほど自分の特徴とピッタリだったりしますね。
それは、どっちが理由なんでしょうね〜?
選んで生まれるからなのか、偶然生まれた時に形づくられてしまうのか、
まだわかりません。
多分、前者の様な気がしていますが・・・・・。
以前、セインが読んだ本で、
人は、生まれると、その時に死ぬまでの大きな川が決まると。書いて有りました。
そして、その川を死に向かって自分自身が船に乗って進んでいるようでありながらも、
実は、そうではなく、自分は同じ場所に止まっているのに、川が自分に向かって流れてくるのだ。
という考えの本がありました。
これは、ちょっと納得ですね。
なぜなら、時間を川に例えると、自分達が同じ時空に留まっているにもかかわらず、勝手に流れてくるからです。
川を船で進んでいると思っているのは錯覚で、
実は、自分はその場所に止まっているのに、川だけが自分に向かって流れて動いてくる。
そして、その先には、自分が同じ場所にい続けても、死が待っているわけです。
そういう理論でした。
最初から流れが決まっているなら、占いで様々なことに予測が立つことも納得できたのです。
もちろん、川幅の中では動きは自在だと思うのですが。
だから、今の自分自身は、生まれた時に決まった結果なのだ。という本でした。
今の自分が未来を作る原因なのではなく、生まれた時の結果なのだという本だったのです。
「う〜ん。。。┐('〜`;)┌ よくわかりません。」
次週、セインの MASTER の英語の先生に聞いてみたいと思います♪
まずは、これらのことを英語で説明できるかが、大問題ですがぁああ〜。
結婚に関するコラムも、大雑把な内容をメールに書いて送ったら、文法を相当添削されて戻ってきてしまいました〜(笑
いい勉強になります〜っつ。
そうそう。来月のコラムは、
「姓名の持つエネルギー」という題目で書こうかな。と思っています。
名前は、これまたどっちが先なんでしょうね〜?
つけられた名前のように自分がなっていくのか・・・。
そういう運命を持った自分だからこそ、それにピッタリな名前がつけられるということが宿命的に決まっていたのか・・・・。
これも、「鶏と卵」論です。
続きは次号で!!