セインが、退行催眠セラピーをして、感動したセッションだったお客様に、
「ぜひとも、体験談書いてぇ〜!!HPで紹介したいのでっ〜♡」
ってお願いすると、とても皆さん協力的で、
快く引き受けてくださいます。
でも、まだ、本当はお願いしたい人が2人いるのよね・・・。
本当に本当にセインも泣いちゃうぐらい感動的なセッションは、
セインがまとめている手記記録だけじゃなくて、
HPに上げて、一生残して皆に退行催眠の信憑性を証明したい!!
って思ってしまうのですよね〜。
仏教の輪廻転生を証明する啓蒙活動にもなるし・・・・。
セインも一番最初に退行を師匠から受けた時は、
まだ疑っていて、
「え〜。アタシの記憶なのかなぁ・・・。」
って感じだったのですが、
今はもう、催眠で見る映像は間違いなく、間違えなく記憶だと言い切れるようになりました。
だって、みんなみんな体の反応が一緒だから!!
目がガタガタブルブル、場面を飛ばすたびに意識が記憶を検索しているのですよね〜。人は、約60ぐらいの過去世を記憶しているそうです。
自分の人生って、1つじゃないんですよね。
そして、それらにとても影響を受けている。
そう実感する今日この頃です。
すばらしく詳細な体験談が今回2つも届いたので、
ブログでも紹介させて頂きます♪
最初のはソウルメイト退行で、占いで縁がありそうな彼と飛ばしました。
次は、これまた壮絶だったトラウマ編です。
皆さん、是非、読んでね〜♡
セインの退行日記よりも、本人が映像を見ている分だけとても詳細です。
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(福田先生と同じこと地球の未来で言った彼女のソウルメイトの過去世です↓)
退行催眠 体験記
最初に浮かんだのは、私の横にいる、彼のあたたかいまなざしでした。
4階建てくらいの建物に挟まれた、活気のある、路地裏のマーケット。
私の横には、楽しそうな、彼がいて。
信頼できる大好きな彼と、いつもの、楽しくて嬉しい時間を過ごしているシーンでした。
彼は巻き毛で眉が太くて、ヨーロッパ、でも中東の血も感じるような顔つき。
私は、何かストールを頭からかぶり、長いスカートを着ていて。10代後半〜20代前半。
マーケットは、煉瓦ではなく、土…しっくいのように塗り固められた4階建てくらいの建物の合間。
大きくは無いけれど、地域の良いものが沢山並ぶ、やわらかい活気があるところ。
あたりまえに彼がいて、あたりまえに楽しくて、大好きで。
日常にある幸せの、ほんわかした雰囲気が伝わってきました。
次に飛んだのは、幼少の頃。
とつぜん目の前に広がる、緑豊かな自然。
私は草原のようなところに立っていて、眼下に広がる景色を見ながら、風を感じていました。
盆地のように広がる平原、その向こうには山があって。
盆地には川が流れ、家は密集しているのではなく、適度に広さがある、ややこじんまりとした町。
そこで6歳くらいの小さな私がいて。
でも、なぜか私は、ハイジのような民族衣装を着ていて。
最初のシーンが、トルコ?とか中東系かな?と思っていたので、よく意味が分かりませんでした。
そして、最初のシーンから30代の“私”へ。
やはり、白い、土壁の台所。窓から光が入っていて、やわらかい幸せで包まれていました。
彼は窓のそばのコーナーに腰掛けていて。その隣には、巻き毛の1歳すぎの男の子。
瓶、そして炉のようなものがあり、豪華ではないけれど、清潔で整理された使いやすい台所。
彼は楽しそうに、台所で働く私と話をしていて。
派手ではないけれど、家族がお互いを信頼して大好きな空気が伝わってくる。
幸せであることがあたりまえな、本当の幸せの中に、いたように思いました。
次にそこから40歳の“私”へ。
その時、突然涙が・・。映像も何も出てきていないのに、突然。
実際、ここまでは半分以上冷静な自分もいました。
確かに映像は浮かぶけれど、すぐ浮かんでくるわけではなくて、霧のように徐々に濃くなるようだったので、今見ている映像が自分の中から出ているのか、映画や小説などの外部記憶からなるのか区別がつかなかったのに、
突然自分の体が、意志に反する行動をしている!!という驚き。
そして、涙を拭おうと手を目元に持ってこようとしても、重くて動けない。
びっくりしている自分の中に、悲しみが流れ込んできて・・。
5年後のシーンと同じ、白い土壁の台所が出てきて。
でも一転、空気が重くて。幸せなやわらかい雰囲気から、冷たい暗い空気へと変わってしまった。
私は、うなだれて悲しみに暮れていて。部屋には彼も、子供の雰囲気もなくて。
ただ私が分かることは、彼がいなくなってしまったという悲しみだけ。
強い悲しみで、説明する声まで、震えてしまう。
悲しくて、悲しくて、悲しくて…。
彼のことを思い出しては泣き、亡くなったことも認められず泣いている、“私”がいました。
その原因となる出来事に飛ばしてもらうと、
浮かんだのは、彼がいつもの笑顔で、いつものように仕事に出かける姿でした。
次に浮かんだのは、黄色く乾いた崖。
仕事中の事故(滑落?)で、彼がいなくなってしまったということがわかりました。
深く切り立った崖で、彼を捜すことも見つけることも出来ず、
絶望の中で、かすかな希望を抱きながら・・
彼がいなくなったことを認められない理由が分かった気がしました。
そして、50代の“私”。
同じ白い部屋で、ぼんやりと窓の外を眺める私。
涙はとまったけれど、相変わらず悲しみに襲われたままの私。
いなくなったことを、徐々に受け入れつつも、認められなくて、
ぼんやりと、ため息をつきながら、しかたなく生活している様子が伝わってきます。
目の前に広がる景色を見ても、そこに映るのは彼の姿と、「なんで?」という問いばかり。
子供と一緒に生活している様子も見られず、ただただ、悲しみに包まれて過ごす日々。
さらに70代の“私”へ。
今までの白い壁の部屋から、外へとシーンが変わった!・・しかし、相変わらずため息の生活。
両側には白い建物が並び、道の真ん中には緑にかこまれた石碑が。
きちんとととのった芝生のまわりには、低い鉄柵で縁取られている。
私は、黒いフードをかぶっていて、白い民族衣装を着ている。イメージ的には、ハイジがやはり近い。
ようやく諦め認める気持ちになり、外に出ていく気力も出たけれど、心の中はまだどんよりと曇っているのが感じられます。
最後のシーンは、死のシーン。
1つ前の場面から、あまり時間的な差がないように、思いました。
70代の頃住む場所が変わったのか、今までに特徴的な白い壁の台所から、白い壁、黒い木枠に縁取られた窓のある寝室でした。
5〜6人の家族に見守られながら、悲しみも喜びも受け入れ、諦めた、淡々とした気持ちでした。
催眠が終わってからまとめてみると。
・場所は東欧:当初はトルコあたりかな、と思っていたため、幼少のシーン(ハイジ)と繋がらなかったけれど、70代の私で出てきた町並みから、東欧と考えると一致すると思います。
地図で確認すると、イスラム圏とヨーロッパの境、セインさんもおっしゃっていた、ブルガリアかな??なんて思います。 (なぜブルガリア??地味・・。)
・この人生での学び:催眠直後には「悲しみ」とお伝えしましたが、振り返ってみて、「幸せと悲しみ」なのではないか・・と思うようになりました。
派手さもドラマティックな展開もなかったけれど、幸せと悲しみの濃度はとても濃かった。派手さがない分、当たり前にあるものの本質に触れていたのではないか・・と思います。
反省すべきは、子供のこと。
全く後半関わらず、私一人で生きてしまった。
今回は、大切にしたい・寂しい思いはさせたくないなぁ・・と思いました。
そして、100年後、1000年後、1万年後の地球へ。
詳細は省略しますが、同じく未来へ飛んだDrと一致していると聞いてびっくり。
細かい設定が似ていたそうで、、、アニメファンでもないのに、次々映像が湧いてくるのは驚きですね。
興味はあったものの、疑問も持ちつつうけた退行催眠。
自分の体に起こる反応、そして次々に湧いてくるビジョンに、だれよりも私が驚きました。
好きなのに近づけない彼ですが、これからも頑張れる。そう思えました。
ありがとうございました。
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トラウマ編で見た戦時中の過去
『今回初めて退行催眠を経験し、あまり自覚していなかったけどトラウマが原因だったのだ…
と改めて納得できる点があり、
「ヒプノセラピーって凄い!!!!」と実感しております。
最初に浮かんできた映像は戦時中の東京…下町というか、ごみごみとした街の風景。自分は母親と二人暮しの、5,6歳の男の子。
身体が弱く、胸を患っていて…母親はそんな自分のことをいつも心配している様子でした。
次の映像では街中が既に炎に包まれていて、
空からも火がシャワーの様に降り注いで、
自分は喧騒の中、母親とも離ればなれになってしまって、
逃げたくても息が出来なく、胸がとても苦しく逃げられない…。
今思い返してみても鳥肌が立つような壮絶な情景でした。
3番目の映像では(その先の時代に飛ばしてもらったのですが)
何も映っていない映画のスクリーンのように全てが真っ白で、
自分は一つ前に見た戦火の中で、死んでしまったようなのです。
因果関係といいますか、今の自分に影響していたんだな…と思える点がいくつかあって、その中からひとつ挙げると
自分は昔からケロイド体質と言いますか、火傷の跡などが異常に残りやすく、今、身体に大きな傷跡が二つあるんです。
二つとも、そこまで大きな傷跡になるような事故では絶対なかったはずなのに…。
セラピーを受けたことで、
その時代の自分が成し遂げなかったことや、叶わなかった願い…。
などを知ることができ、とてもとても貴重な経験をさせて頂いたと、感謝の気持ちで一杯です。
聖運先生、ありがとうございました!!!!』
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セインに、セッションが終わってから、体に残っているケロイドの後を見せてくれましたよ。
本当に、今生につながるのが不思議ですね。