今日は・・・・。
先日、牢屋に閉じ込められてしまったお姫様だった彼女の退行ソウルメイト&恋愛催眠でした。
これまたそーぜつだったのですよね・・・・。
一度セインに催眠にかかっている人は、
ニ度目はとても入りやすくなっているので、
誘導もとても楽で絶対に入れられるので、
セインとしては、
とても気が楽なお仕事なのですが・・・・。
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出てきたのは〜。
貨物列車の中からで、息子を家に残して、市場のようなところに働きに行っているシーンのヨーロッパでしたね・・・・。
旦那さんを戦争中に病気で亡くしてしまい、
息子と二人暮しの生計をたてるために、貨物列車の様な汽車に乗って働きに出ているのですが、
自分自身も30ぐらいで風邪をこじらせて肺炎にかかってしまい、泣く泣く息子とわかれなければならず、なくなってしまうのです。
旦那さんのお墓参りを息子としているシーンから次に飛ばしたら、
急にまた真っ白で、
「また、真っ白です。すごく心配で、心残りな気持です。とても温かい感じなのですが・・・」
となっているので、一度やっているだけあって、
お客さんも、ももう見える映像でわかるようで、
「あっつ。こりゃ死んでる。」とお互いに思い・・・。
死の場面に飛びなさい。と指示したら、
その時の肺炎で息子と泣いて別れを惜しんでいるシーンが出てきましたね・・・・。
今回の催眠で、
ひどかったのが、それからなんです。
だいたい退行催眠では、ここで誘導も終わってしまうのが普通なのですが、
セインは、心残りな死に方をした人は大抵、
今生に想いが残ってしまって、
自分の死後の周りの状態や周囲の人間をどうなったか見ていたという例がとても多いので、
もう少しつっこんで、場面をとばしてみたんです。
「自分が死んでから、息子がどうなったか、それを教えてくれる場面に飛びなさい。」
と指示して・・・・。
そしたら・・・・・・・・・。
当時の、自分の叔母さんが、当時の家を欲しくて、
息子の面倒を見たくないのに家だけが欲しかったために、その男の子を、台所でバラバラにして、庭に埋めてしまうんです!!!
彼女は、それを、庭の大きな木の陰からずっと見ていたそうです。
そして、自分が先に亡くなってしまったせいで息子がこんなことになってしまったと、ずっと泣いて庭にい続けていたそうです。
その息子がキッチンでバラバラにされているシーンを思い出してしまった彼女は・・・・・。
映像が見えているようだったのですが、しばらく泣いていて、答えてくれませんでしたね・・・・。
起きてから、「あの時は、もう口が重すぎて、言葉がでませんでした。前回の牢屋に閉じ込められていたときよりもずっと辛かったです。」
と言っていました・・・・・。
本当に、牢屋に何年も閉じ込められていたのも切実に辛いですが、目の前で息子が殺されてバラバラにされてしまう映像を、自分が死んでいるからこそ見れてしまって、それを記憶として今も保存しているところが・・・・・・・。
本当に、切ないと思いました。
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そして、実験的に、いきなりその過去が終わってから、「ヨーロッパで、ローラという名前のお姫様として生まれていたときに戻ります!」と指示して戻したら、
ちゃんと戻れましたね〜。
15歳ぐらいのローラでした。
「この前見た、同じ牢屋です。」
って答えてくれて、先日は聞けなかった細かいことをいろいろ聞きました。
今日、前回の過去にしっかりと戻れて、
「やはり、記憶なんだなぁ。」
とまたもや確信したセインでした。
何度も1人の人に退行をやっていると、
同じ過去の時に戻ることがよくあるそうです。
それは、同じ記憶が脳にあり、想像ではない証拠でしょうね。
脳なのか、魂なのか、よくわかりませんけどね〜。
とにかく今日も、とても切ない退行でした。
そして、死んでからも心配なことがあると、ずっとこの現象世界に留まってこの世界の映像を見たまま記憶してしまうということが多いみたいです。
催眠では、実に多くの人が、自分が死んだ後の家族の様子や家の様子などを話しますね・・・・。
不思議です。
どっちにしても、こんな辛い過去は耐えられないと思ったセインでした。