今日は・・・・・・・。
またまたCherry Backary始まって以来ってぐらい不思議な一日でした。
セインにとっても、
とても印象深い、またいろいろと勉強になった日でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、先日彼女と一緒にフォーチュンセラピーで
ご相談に来てくださった男性の退行催眠でした。
男性のお客様は〜女性同伴が条件なので、
とても来にくいとは思うのですが、
セイン的に信用がおけるようになれば、催眠も占いも1人でも全然OKなのですけどね。
でもぉ〜セインは〜・・・・・・。
基本的にスーパー男嫌いな性格なので、よっぽどじゃないと、歓迎!!とはなりまっせん。
男性に、ウダウダ恋愛相談とかされちゃうと、
イライラしちゃう性格だから〜。(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の彼は、最初に相談に来た際に、
手や足が思うように動かない事や、視力が悪いという身体的な変調を訴えていて、今までずっと苦しんでいて、その理由がお医者さんではわからなかったようなのです。
それで、過去世に原因があるか調べたら、とても反応していて、
彼女と相談に来ていたときから、
「あっつ。この人、そっちのために今日占いにきていたかも。」とセインは直感していて、
彼も、かなり霊的体質な様で、「ここで治る。ともうわかる。」とか前回に言っていたので、
お互いに直感していたので、
「やってみましょう。」ということになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誘導が始まって・・・・・。
一般の男性退行初めてかも・・・。ってちょっと緊張〜なセインでしたが、
退行が始まってからもーっとビックリしたのが、
異常に、感じるのですよね。白い存在を・・・。
ソファーに横たわっている彼の脇に立って彼を見下ろしている白い、ローブの様な白い服を着た10歳ぐらいの女の子が・・・。
あまりにも人の気配を感じすぎて、見えちゃう。みたいな感じで・・・・・。
「あー。やばい。誰か来ちゃってるなぁ・・・。催眠やって大丈夫かな〜。」と思っていて・・・。
そして、映像が入ってきたり、幽体離脱したりはよくあるのですが、
今まであまり霊とかって視えた事がないのですけど、今日は強烈に感じました。
でも、あまり嫌な感じがするものではなかったし、
もう誘導が始まっていたので、
あまり気にしないでやろう。と思って、過去に飛ばす頃にはすっかり忘れて催眠に入れる事に集中していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出てきたのは〜。
場所は地中海沿岸地域で、
いきなり戦争が終わって、深い霧の中で左耳と左目を失っていて、更に昔に左足も失って義足となっている彼の姿で・・・・。
仲間を助けに来たのに、もう殆ど戦争が終わっていて、とても責任を感じているシーンからでした。
それから8歳のシーンに飛ぶと、神殿の中で双子の妹と玉座に座っている彼で、両親を失って王位を継いだようでした。
体の変調を探る催眠だったので、それからセインは義足となってしまった理由に飛びなさい。と指示して、
彼が21歳の時に神殿の中に仕掛けられた爆発で3人の側近達のうちの2人と自分の足を失ったことを話してくれました。
そして、左目は、22歳の時に兵の数が全く違う国との戦いでのわざと敵の司令官を打つために捕虜となって、その際に井戸につき落とされて当たり所が悪くて、左目を失ってしまったことも思い出してくれました。
彼は、とてもトランスが深くて、場面を飛ばすたびに瞼がとても早いスピードでガタガタと反応していて、ひとつの映像で、いろいろなことを思い出してくれるので、とても誘導しやすかったです。
しかし、戦争や人間の愚かさに疲れていた彼は、35歳の時にはもう妹に王位を譲って、島で当時の侍女と一緒に穏やかに暮すのです。
そして、退行が終わってから、今までの任務として背負ってきた、今でも想いとして彼の魂に染み付いている想念として残っている彼の指輪や、鎧や、眼帯を外す作業をしました。
「まだ体に何かが残っている。」とのことで・・・。
「あなたなら外せると思うんです。」といわれて、
「え〜〜っつ!!ゼイン、ほんどに、ほんどに、そんな特殊能力ないですけどぉおお〜っつ!!」
( ̄□ ̄;)!!
って思わず嘆いてしまいましたが、
とにかく、外してくれというので、エネルギーをエネルギーで動かしていくイメージをして・・・。
そしたら、本当に、指から指輪を外す時に、
目を閉じて、彼の薬指を引いていくと、
金の分厚いリングがあるような・・・・。
そんな絵が脳裏に出ました。
イメージでそれらを打ち壊して外していき・・。
本当に外れたのか、とても楽になったと言われ、
笑顔になって帰っていかれました。
えっ。ホントに?
(゜σ ゜)
って感じでしたが、とにかく楽になって頂き、良かったです♪
そして!!後日談となってしまいましたが、
あの、退行の誘導の際に来ていたのは、
当時の妹さんということもわかりました!!
セインもすっかり忘れていたぐらいだったのですが、帰る際に、こんなこと初めてなのですが、
どなたか、女の子が来ていましたよ。と伝えたら、
「妹だ。」とすぐにわかったみたいで・・・。
そういえば、確かに、終わってから聞いたのですが、ローブの様な白い服が、催眠中に彼が話してくれた地中海の服装と合致します!!
きっと、双子のお兄ちゃんが今生まで引きずり続けている心の病を心配して出てきたのでしょうね。
退行では、魂の意識としてひきずっている病が治った例はたくさんあるんです。
ワイス博士の本には、奇跡としか思えないような今回の様な話がたくさんあります。
今日は、いい勉強になった一日でした。
エネルギーは、エネルギーでしか動かせません。
それを、再確認しました。
本当に、不思議な一日でした。