またまたお客様から退行の体験談が届きました。
彼女はトラウマとして飛ばしたのですが、
出てきたのは、戦争を洗脳するような心理や精神科の医者だった自分で、晩年には平和を説くのですが
そのシーンがあまり浮き彫りにしない退行だったために、後味が悪くて、当時の後悔が戻ってきて残ってしまったようでした。
次回、また後半を中心にもう一度やりますよ〜。
ってメールしたのですが・・・・。
退行は当時の自分が戻ってきてしまうことがよくあります。
そして、退行によって記憶のパイプができて、1ヶ月ぐらいすると、もっとはっきりと当時のいろいろなことを思い出すといわれています。
それは知っておいてください。
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先日は初めての退行、ありがとうございました。
忘れないうちに自分でも記録をしておこうと
残してみているのですが、引きずる感情があまりにも強くて。
初めはぼんやり暗くて何も見えず
感じるままにって言っても・・・と戸惑いました。
なんとなく浮かんできた風景が
電車なのか汽車なのか、窓の外を単調に流れる緑の山並み。
まだぼんやりなのに話し始めている自分に
あれ?なんだか自分でストーリー作っちゃってる?という感じで
不思議な感じでした。
どこに向かっているのか、そこに飛びなさいと
次の場面が浮かんできました。
まだぼんやりしていて、でも頭の中に浮かんでる映像。
灰色がかった映像に、着いたのは港。
日傘を差し、トランクを持つ女性の後ろ姿。
感じるままに話してと、先生の声に答えるように
とにかく寂しい感じ。どこに行く当ても無い。
誰も知っている人がいないし、私のことを誰も知らない。
ただただ寂しい感じしかない。
服装は、その時は灰色がかっていたので黒っぽく感じたけど
たぶん、色はベージュなのか、イメージ的にはヘレンケラーのサリバン先生のような
ワンピースというよりは、もっとしっかりした感じの服で
長袖でロングスカート、頭には飾り?みたいなのが乗っている。
でも、ここで何をしているのかは全くわかりません。
もう少し先へ、と飛ばされ
だんだん映像がはっきりしてきました。
大学の講義のような、教壇に立つ女性。
肌の色は白く、背が高い、金に近い茶色のショートヘア。
学生なのか、生徒は子供ではない、みんな男性。
何かわからない言語が黒板に書かれていて
感じるのは悲しい気持ち。とても悲しい気持ち。
本当はこんなことしたくないのに、とにかく悲しい気持ちで溢れてる。
また先にと場面は移り
前の場面の生徒達?を診察している姿の映像が浮かんできました。
私は医者でした。精神科医、心理学、感じるままに言葉が出て
あなたはそこで何をしているのですか?と先生に答えるように
いや、これは違う。これはただの検診。
だけどこんなことはしたくない。本当は嫌なのに。
悲しい気持ちと涙が止まらなくなって、
秘密組織、洗脳、戦争、スパイ、精神、コントロール・・・
嫌な気持ちになる言葉がぐるぐるして
自分がたくさんの人たちの人格を壊してきたことを感じた。
ものすごく悲しくて、悲しくて、つらい気持ち。
今も書いていて吐き気がするほど気分が悪くなるのがわかるほど。
更に先に移った場面は
灰色の石の壁の部屋。季節はたぶん冬。
暖炉があって、そのオレンジの炎の先に
毛布に包まり、震えながらうずくまっている姿が見える。
組織から逃げ出して、隠れて暮らしている。
生活はどうやって?と先生に聞かれ、
お金はあった。働いてない。と答えたのも覚えています。
ただずっと部屋の灯りは点けず、震えて泣いて過ごしていました。
また更に先の場面では、
今までとは違う、明るい緑の草原の場面に移りました。
何をしているのかはわからないのだけれど
前とは違う、穏やかな場面。でも何か抱えているものはあるのだけれど
平和な明るい春みたいなイメージを感じました。
最後に、自分の死の場面へ。
明るい穏やかな場面に、墓地が見えます。
教会・・・いや墓地だと感じました。
そしてそれが自分のお葬式で、黒い服を着た女性たち。
年はバラバラだけど、皆比較的に若い女性たち。
20〜30人位が列を連ねていて、皆泣いている。
感じたのは、私はここで彼女たちに何かを教えていた。
修道院というのが空想の世界でしかわからないけど
たぶん私はここで過ごしていたのだと思う。
死の気持ちは、後悔と償いの気持ちがまだ取り巻いていて
幸せだったという気持ちはありませんでした。
結婚はしていなかったのですか?との先生の問いかけに、
したかった人はいたと思う。
でもその人を自分のせいで失った、
たぶん私はその人を失って、それが理由で組織から逃げ出した。
それからはずっと一人。
誰とも結ばれることもなく、ずっと悔やんで生きていた。
先生、
過去世を視て以来、ずっと頭から離れません。
終わってすぐに、あれはイギリス。とふと浮かんできて、
その後も、根拠も無いのに1600年代とか浮かんできて、
録音したものは、まだ聞き返していないけど、
あの時はああだったって感じで思い出している?のか
でもそれをしていると、胃が痛くなって、気持ち悪くなって。
すぐに体験談を送ろうと勢いよく書きましたが
自分の話したことや、その時代の背景とかも気になって
ネットで調べてみたら、フリーメイソン?どこかで聞いたことあるな・・・
小説のダヴィンチコードに出ていたなと流していたのですが
イルミナティ?という組織の存在を初めて聞いて、ものすごく気分が悪くなって。
宗教も歴史もあまりにも無知なので、ネットの情報を鵜呑みにする気も
無いのですが、本当に初めて知った名前だったり、組織のしてきたことが
自分の話した嫌悪の部分と重なってしまい、
これが過去世から引き継がれているなら、自分の抱えている気持ちと
一致してもおかしくないし、さらに、どうしたらいいんだろうという気持ちになっています。
退行をした人たちは、その後どうしているんですか?
自分の過去を知って、受け止めるだけなのでしょうか?
催眠の文献で、自分の過去をドラマチックに仕上げる傾向があるから
王族だったり、魔術師だったりと、想像力の豊かさによって
どちらかといえば少数派の役に仕上がってしまっている・・・
というようなのも言葉も目に止まり、
時間が経つほどに、そうだったのかな?と思う反面、
歴史の背景と自分の退行中の感覚が重なる部分が多くなってきたり、
とにかく、頭の中がグルグルしたままなんです。。。
録音したものは、まだ聞き返していません。
聞いてみたほうがいいのでしょうか・・・?
数分前は本当に気持ち悪くて、生きているのが苦しいって思っていたのに、
今は、なるようにしかならないのだから、どうしようもないと開き直ってみたり、
自分の感情の浮き沈みの激しさに驚きながら(B型だからかなぁ)
先生の参考にしていただけたらと思います。
また占いでも、ストーンのほうも気になるので
お伺いできたらと思ってます。
たくさんのパワーを使って、お疲れだと思いますが
体調を崩さず、御自愛ください。