今日はジュエリーバー初出勤でしたね〜。
石の整理等もやっていたら、終電になってしまって、ドタバタでした。
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催眠のソウルメイト退行の手記記録を書いていたりすると、
「あれからあのお2人さんはどうなったかなぁ。」
とか気になったりして、勝手に占ったりして、
やっぱりアタシの半年前の占った結果と同じだよ!
結婚するよ!
とか勝手に思って納得していたりするセインですが・・・・。
そういうことが結構あります。
なんか、何度もお会いして、催眠やったり占いやったりしていると、お客さん以上の存在になってしまうのですよね。
そして、いつも勝手に知らないところでみんなの行方を占っていま〜す。
そして、占い結果を確かめるように納得してます。
今後は、催眠や占いの後に、ちょっとまだ不安要素が出てきて・・・・。とかなってしまった時なども、ジュエリーバーを活用してくださいね。
木・金・土はセインがいますから〜。
じっくり40分セッションとはいきませんが、
十分に今の傾向を教えてあげられると思います。
今日は〜。またまた手記記録が届いたので、
ご紹介しますー。
前世で親友だったご夫婦の退行ソウルメイトでした。
親友だったなんて、いいですよね〜。
すごく分かり合える友達みたいな、夫婦なのかな〜今でも・・・・・・。
羨ましい限りです。
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今の主人との前世での縁を知りたい、ということで聖運先生に退行催眠をお願いしました♪
退行催眠自体、初めての経験でしたが一度インナー・チャイルドセラピーの経験があるのと、
勿論、確かな腕を持つ聖運先生のおかげが大きいのでしょうが、
自分でも驚くくらいスムーズにトランス状態に引き込まれたと思います。
どれくらい時代かは、詳しくはわかりませんが、
自分は昔の、ヨーロッパの一少年でした。
最初のシーンは家族と離れて、船に乗って旅に出るシーンでした。
その後、全寮制のキリスト教の神学校に入学した自分は、同じ地方から来た親友と、励ましあい、何でも話し合える関係で本当に仲がよく、常に一緒に行動していました。
この「親友」が今の私の主人です。
子ども時代〜青春時代を同じ学び舎で過ごした親友同士ですが、卒業とともに、二人は遠く離れた土地へ赴任することが決まるのです。
最後のお別れの時、
綺麗な湖のほとりでボート遊びをして別れを惜しむのですが、このシーンのイメージがあまりに鮮明で、私(彼)はその後の人生で、このシーンを何度も思い返していたのだなあ…と思えるのです。
それからこのシーンは、聖運先生の言葉の誘導の少し前から、まるで記憶自ら私に思い出させようとしているように、勝手に脳裏に広がって行ったのが印象的です。
実際に私も涙・涙でした。
それほど、別れが辛かったのです。
そしてこの湖のほとりが、親友との最後の別れの時だったと、後からわかりました。
自分が宣教師(牧師さん?)として赴任した先は、かなりの田舎で、
言葉の訛りが激しい村人とも、あまりうまい関係が持てなかったようです。
エラそうにふるまい、村人を田舎者としてバカにしていた偏屈な部分も自分にはあり、
家族も作らずどんどん孤立してしまい、親しい人、心開ける人が身近におらず、
そんな中、いつも親友と過ごした青春時代に思いをはせていました。
親友とは、文通もしていていつか再会する日を夢に見ていましたが、次のシーンでは、遠く遠く離れた親友の赴任先の町の墓地で、親友のお墓の前で涙にくれる老いた自分の姿でした。
「もっと、早く来ればよかった。遠いけれど、来ようと思えば来れたじゃないか。親友が生きているうちに、会いに来るべきだった!」
と後悔の念が押し寄せて来て、大泣きしているのです。
実際に私も涙がとめどなく、あふれました。
退行催眠を終えた後、気分が晴れ晴れし、何よりも主人にこの話を聞かせたくなりました。
前世と同じく、同じ学校(大学の同級生)で出会った(再会?)私たちですが、「魂の結びつき」を知ることで、より深くお互いを思いあえるようになった気がします。
私の方がよく話し、彼の方がニコニコしながら聞いている…といったパーソナリティや関係性も、今と同じなんですね。
離れ離れになって辛かった過去世のことを考えると、今のこの結婚生活、一瞬一瞬を大事にしていきたいな、と心から思えるようになりました。
聖運先生、ありがとうございます。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。