またまたセイン昨日のセッション話を日記に書きます。
昨日も、いろいろあって大変だったのですよね〜。
もうなにから書いていいかわからないぐらい・・・・・・・・・・。
まず、生まれ変わりの理由催眠第二段が成功しました。
出てきたのは、
アメリカで、とても敬虔なキリスト教徒な彼女で、
教会で祈っていたり、
部屋に十字架を掛けて聖書を読んだりしているのですが、
両親に結婚を勧められて、信仰を捨てたくなくて悩んでしまい、
自殺未遂してしまうのですが、それからは精神状態がおかしくなってしまって、家に火をつけて家族を殺してしまうんです。
そして、それが故に火あぶりの処刑をされるのですが、
生まれ変わりの理由は、キリストの信仰に対する無念さを言われるかな〜。と思っていたら、
死んだ後の自分の場面で、
「もっと自由な時代に生まれ変わって、今度は普通の人間として生きて生きたい」「家族も守りたい」「キリスト教に対して真っ直ぐになり過ぎて、信仰した自分がバカだった。」と、とても以外なお答えでした。
これまた、体験談をお願いしたので、
近日、届いたらまたご紹介させて頂きます。
そしてっつ!!
今回は、遠隔地に催眠で行けるのか。(業界では行けるといわれています)
という実験もしました。
フィジー島に飛んでもらったのです。
白い砂浜と海。色が黒い太った男性。など、見てきてもらいましたが、
今回は、海の中にも意識を飛ばして入ってもらったんです。
深いところから浅いところまで〜。
魚がいるとか、岩がゴツゴツしているとか、浅いところは結構リアルっぽい感じだったみたいです。
本当に現在のフィジーに飛んでいるのか、想像なのか、ちょっとわかりませんので、今度はセインの新潟の実家にでも飛んでもらい、間取りなど詳しく聞かせて頂きたいと思いました〜。(笑
しかし〜。リラックスで、ドルフィンアイランドというオリジナル催眠メニューを組んでいますが、これは、
想像の世界の誘導をしていく催眠なのですが、
書き換えて、本当の実際の海の中に意識を飛ばす方がいいなぁ。と思いました。
世界中で行きたい遠隔地に本当にその場所に意識を飛ばすことができるなら、旅行催眠もレシピが組めそうです。
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そして、昨日は、今までやったインナーチャイルドセッションの中で一番大変なインナーチャイルドちゃんに会ってしまいました。
もう、大変でした。
部屋に入った時点では、目を見開いて、口をぐっと強く結んで、
泣きそうになっているのを我慢して、何もしゃべってくれない男の子だったのですが、(←この程度なら平気)
もう、それからが全くの無気力で、ブランコに乗せても、
全身脱力していて自分の存在がない感じなのです。
小川に浸かるシーンがあるのですが、
その時なんて、「体育座りしたまま川の底に沈んで行っちゃう。」
とか言うのですよ〜。
そして、ブクブクって泡を吹き出している。とか・・・。
もう、思わずそんなインナーチャイルド今までいなくて、
噴出してしまいましたが、笑い事じゃないのですよね〜。
完全に人格が消えてしまってるインナーチャイルドに会ったのは初めてでした。
しかも、男性のインナーチャイルドセッションだったのです。
最後は、なんとか、涙を流してくれて、
抱き合って終えられたからまだ少しは癒せたかな〜と思うのでしたが、
最後まで一言も口を聞いてくれず、
お部屋も、その男の子の望むままに変わっていますよ〜。
って誘導しても、
「意思が男の子に全くないから、何も変わっていない。」
ってなってしまってて・・・・。
本当にセラピスト泣かせなセッションでした。
セインの師匠は、インナーチャイルドが悪魔で、ヘラヘラ笑っているとかいう男性(会社社長って言ってました。)とか、
もっともっと癒すのに3時間とかかかったセッションがかなりあったそうですが、男性は女性よりも心が荒んでしまうと、
表層に出さない分だけ
潜在は大変な状態になってしまうのかな〜と思いました。