またまた体験談が届きました〜。
今回もとっても不思議な過去と生まれ変わりの理由でした。
しかし、前回占いで相談に来ていた時に将来こんなことがしたい。
と言っていた彼女の言葉となんとなく一致する過去で、
不思議だな〜とまたまた思いました。
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催眠を受けて、曖昧だった将来への意味づけというか、
コアの部分がしっかりしたような感じがします。
最初に浮かんできたのは、
突き当たりに窓のある暗い長い廊下、
そして部屋から廊下に差し込む明かりでした。
“私”は、40過ぎの優しくて誠実そうなおじさんで、
(本当に新橋にいそうな、頭のうすくなりかけたおじさん・・悲しい)
白い小さな帽子をかぶり、厚手で上質な生地の黒いマントを着ていました。
(司祭さんと同じような服装。)
場所はイタリア、赤い屋根+教会が特徴的だったので、フィレンツェだと思います。
催眠を時系列に追っていくと、
小さい時から長男として家族の期待と応援を得て、
真面目に勉強して大学を目指していた、優等生タイプだったと思います。
19前後、黒いローブを纏う癖毛の“私”は、
大学の友人と市街を歩き、新しい発見と学問について話をしていました。
大学生活が楽しくて、充実している様子が見えました。
また、街の中心にある自分の部屋から、街を見ながら、
純粋な気持ちで「街の人の暮らしを良くしたい!」「変えてみせる!」
と考えを強くしている姿も見えました。
その後も研究機関で勉強している様子が伝わってきました。
当時の権力機関である教会とも関係があり、
研究者として恵まれた環境にいたようです。
しかし、真面目に研究をしているけれども、
自分にはそれを実行し、変えるだけの力がないことで
壁を感じてしまいます。
良い位置にいるけれど、第一人者にはなれないし、
研究をしているけれど、それを実行し統括できるカリスマ性はない。
・・・現実と似ていて、ビックリします。
その後、研究の第一線から少し退き、
でも大学に残り、若い大学生を育てているシーンが見えてきました。
今で言う、大学院生を教える教授、名誉教授といったところでしょうか。
教育のための本を書いたり、少数精鋭の大学生(いろんな分野)と討議し、
彼らの力を発揮するために援助・アドバイスしていました。
研究員としての研究も楽しかったけれど、
大学生を指導している時は、とても充実していて楽しく感じました。
仕事と好きなことが一致した、満たされた時期。
純粋に学問を愛し、学ぶ楽しさを見つけ、
そこから得た知識を元に、将来を担う大学生を多方面から支援する。
1つの学問だけではなく、いろんな視点から物事を見てアドバイスし、
知的構造がより多面性を持つ良いものになるように支援していく・・。
大学生たちの可能性を引き出すことに、魅力と充実感を感じていたように思いました。
この人生での学びは、
「知識を得ることの喜び。それを基礎として教え子を導きサポートする大切さ」だったように思います。
生まれ変わった理由は、
「育てること。各自が研究していることに関しての、アドバイスや調整役(セインさんのメモから。発言した記憶がうすい)」ということでした。
現在の状況(教育関係なので・・)と似ていて、びっくりしました。
学校は嫌いだったはずなのに、教育と切れない縁。
また、直接全体指導しないスタンスも、同じ。
そして、仕事に対する基本的な考えは、「サポート」。
・・に、似ている。。
また、嫌じゃないけど違和感を持ちつつ現場にいること、
将来について考える時の基準が一致していて、
ビックリしました。
設定や立場は違っても、流れる気持ちは一緒。
でも、自分の気持ちを投影したにしては・・。
設定も冴えないおじさんだし、どう考えても思いつかない設定で、
(もし想像なら、もっと劇的で魅力的にする!平凡で逆に納得。。)
やっぱり想像では、このストーリーは出ない!と再認識しました。
また、その後、
もっとも苦しんでいる人たちのところへも飛んでみました。
それはアフリカの田舎に住む、4歳くらいの女の子でした。
荒れ果てた大地には緑がなく、生命の輝きを感じない土地。
まだ幼いにもかかわらず、家族と一緒にいても、
喜怒哀楽を感じることも、希望を見いだすこともない、
感情が平らな精神状態でした。
つらいこと、悲しいことが日常で、心が麻痺した状態。
本当に苦しいのは、感じられないことかもしれない・・。
本当に、催眠って不思議。
証明出来ないから、疑問はぬぐえないけれど、
そこには「感覚」が存在しているから目を背けられない。
科学的視点と、感覚的視点を持ちながら、
これからも催眠の可能性を、学んでいきたいなぁ・・と思います!
セインさん、これからもどうぞ宜しくお願いします☆
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セインも不思議で・・・。特に一昨日の師匠との実験でみた過去が・・・。
まだショックです・・・・・。