暫くブログが止まってしまいました。
先日は、また催眠の実験をしており・・・・。
死者催眠が、成功しすぎてショックでフラフラになってしまいました。
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セイン、去年のちょうど今頃、親友の男性を交通事故で亡くして・・・・。
彼とはセイン24歳ぐらいからの長い付き合いで、
もう男女も越えた不思議な関係で、恋のことも仕事のことも、
何でも相談できて、よく一緒に遊びに行ったり、時々占いで相談にのってあげたりしていたのですよね・・・。
それが、去年の今頃に突然逝ってしまったので、それ以来、とても気になっていたのですが、
実験では、ご協力頂いた女性に、その人の魂にアクセスしてもらって、話をしました。
以下、セッション内容・・・・・・・・・・・・
「悪かったね。」
「何がですか?」(セイン)
「約束あった。」
「誰との約束ですか?」(セイン)
(えっつ。約束って???私と話しているということを、認識しているのか???)←(セイン心の中)
「覚えてない?」
「私とのことですか?」(セイン)
「うん。」
「ごめんね・・・。」
(私としゃべっているってわかってる???)←心の中
「死にたくなかった。」
「まだ成仏できていないの?」(セイン)
「したほうがいい?」
「したほうがいいよぉお〜っつ。」(セイン)
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と・・・・・・・・・。
こんな感じで、本当に本人と話しているように、
いろいろと話しをしたのですが・・・・。
口調というか、しゃべっている雰囲気が本当に彼で、驚きでした。
なんか、優しいというか、ヒヨワというか、生前、しょっちゅうセインに説教されていましたけど、死んでからもそんな感じで・・・。
本当に、本当に、私に「成仏した方がいい?」なんて聞いてくるところが、正しく正しく彼でした。
そして、本当に、死ぬ1ヶ月前も一緒に遊びに行っていて、
「今日は、あまりゆっくり話ができなかったから、また2週間以内に絶対に会おう。そしてその時はゆっくり近況を話そう。」って約束していたんです。
そう言って別れたの。別々の電車で。
それが彼との最後だったんです。
その日はなんだか、いつになく別れ難い気持になったのですよね・・・・。
彼に対して、そんな気持を抱いたことってなかったのですが・・・・。
その日は、なーんか寂しいというか、別れ難い気持でした。
そして、まさかそんなセインと彼しか知らないようなこと、
しかも、アクセスした本人はセインと話をしているということを認識しているのですよね・・・。
死んでいるから認識できるのか、よくわからないですけど・・・・・。
とにかく驚き、ショックを受け、フラフラになりました。
協力してくださった彼女も、起きてから、「何か約束とかあったんですか?」って言っていましたが・・・・。
約束して、「あっつ。もう、1ヶ月も経っちゃったよ。そろそろ電話しなきゃ。」って思っていたら、突然の事故死という連絡があって・・・。
立場のある人だったので、すごい密葬だったのですけど、セイン無理やりお葬式に行ったんです。とてもお世話になったので・・・。
まだ成仏できていないみたいで、亡くなった場所にずっといる。っていうんです。
こういう不本意な死に方で亡くなってしまって、未練を残してしまい、上に行けない魂って、結構たくさんいるのかもしれませんね・・・・。
家族も突然で気持の整理がつかないのか、亡くなって1年も経つのに、
まだお墓にも入れていなくて、来週1周忌なので、事故現場にも行って手を合わせて来たいと思いました。
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そして、セインがかつて見た過去世にも細かく指定した上で彼女に見てきてもらいました。
やはり、何も詳しく話していないのに、セインが見た映像と全く同じことを話してくれて、そして、セインは1月に師匠に飛ばしてもらって見た過去では、号泣しすぎて次まで行けなかったセッションの続きまできちんと見てきてもらいました。
いつぞや、お客さんが飛んでセインの過去世を初めて見てきてくれた過去も、彼女に見てきてもらって、本当に存在していたこともわかりました。
(どこだかの王様に、仕えている占い師?のような側近)
他人の過去にも飛べるし、
これで催眠で見る映像が想像ではないことが明らかになったので、
以前、自分が縁のある人物で彼との縁を見た同じ過去世を彼にも見せたい方や、ご夫婦で出てきた過去を指定して同じ過去を見せることは可能です。
そんな同じ過去に飛んで、2人で過去のつながりを認識する催眠の旅のご予約も今後承ります。
以下、彼女が見てきてくれたセインの過去です。
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1月27日にセインが師匠から受けた催眠の日記にも書いてあります。
http://www.uranaiblog.net/user/reshare/reshare/2008-01.html
エーゲ海沿岸地域で、セイン、王様の息子だった時の時代。
と、北欧で貴族の娘で、兄と一緒に過ごした時代。
この2つは一致でした。
エーゲ海が見える過去に飛んだ時、形はもっとシンプルでしたが、
白い建物が見え、上のほうに青い屋根みたいなのが見えました。
ちょうどこんな感じに断崖に立っていて、四角い窓が見えました。
(もっとシンプルな横長の長方形の建物に四角い窓があり、
いくつか青い屋根を持つ塔がありました)
http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00201/show/id/PHOT00000000000000FB
そして、地下に通路があって、本宅と繋がっています。
豪華な宮殿でした。
場所は、「アス。。テ?」という風に私の口からでていたのですが、
家に帰ってからそのような地名をネットで調べてもでてこない。。
うーん、、
思い切り口が痺れて発した言葉だったのに変だな、、と、思い、
よーく検索してみたら、古代では、エーゲ海から東の地域、
「東地中海」のことを、「アス」と、呼んでいたことがわかりました。
このことを言っていたのかもしれません。
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同じ2月に見た過去で、北欧で貴族の娘だったときの過去
この時、自分が嫁に行ってから兄を殺されて、催眠中にも当時の感情が戻りすぎてあまりにも大号泣してしまい、お墓で泣いているシーンまでしかいけませんでした。
彼と兄妹だった過去生は、妹だったセインさんが、兄を異常な程
慕い、親が心配する程でした。
兄を殺した犯人を取っ捕まえて、自分の手で成敗してやる!と、
強い復讐心と、激しいショックを受けていました。
この時、思いの強い方の感情が私に訴えてくるのか、
セインさんの感情がよく伝わってきました。
セインさん中心に感情が伝わってきた感じです。
(でも、これは、セインさんの誘導の仕方だったのかもしれませんね?!)
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(これは、セインが知らない過去↓)
その反対に、父と息子だったときの過去生は、息子中心(彼)でした。
父親だったセインさんは、幼い息子にも容赦ない課題をだし、
課題ができないと、厳しく叱り、息子は、厳しすぎる父に
愛情不足だと感じていました。
(学問、馬術等、ありったけの知識をまだ幼い子供のころから
叩き込んでいた)
でも、ある時、これは幼い自分でも子供扱いせずに、
「男」として見てくれているんだ。と気づき、
早く父のレベルに近づこうと、一生懸命努力していきます。
そして、なんでもこなせる父を尊敬し、大好きになっていき、
絆も深まったようです。
そんな強く逞しく賢い父を目の前で亡くしたショックは大きかったようです。
もっと一緒にいて、もっといろいろな事を教えてもらい、
そして、一人前の男として成長したね。よくがんばったね。と、
父から認めてもらう日を夢見てきたのに、その夢が叶うことは
ありませんでした。。
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彼女は、非常にトランスの能力が高いです。
2人とも知らないような知識や地名がポンポン口から出てきて・・・・。
それをネットで帰ってから調べると本当に存在していたり・・・・・。
今後は、トランスが苦手な方の変わりに彼女が見てきて、手記を出すことも可能だと思いました。
催眠トランスは、霊能者が霊視するよりもずっと詳細で人生の全てが浮き彫りにできます。
前世療法は、他人に見てもらっても意味がないですけどね〜。(笑
ソウルメイトであれば、可能だと思いました。
死者とも・・・いろいろ亡くなる前に聞きたかったことがある方って多いのでは・・・・。と思いました。