新しい年が明けました。新年を迎える喜びを
年齢が進むにつれてウキウキワクワクした気分
が無くなり慣れてしまう側面もあるのです
今年の2008年は感謝を感じてみる年に
して見ましょう。
世の中には、アドバイス、評価、指針、指示や批判などが溢れています。
「こうした方がいいと思うよ」
「もっと頑張らなきゃ」
「その仕事のやり方じゃ、うまくいかないだろう」
「まだあんな人と付き合っているの」
「あなたは黄色い服が似合うね」
「まさか会社を辞めようと本気で思っているわけじゃないでしょうね」
大抵の人はもう慣れきってしまっていて、
それがアドバイスなのか批判なのか区別して聞く事もなく
受け止めてしまっています。
もちろん、これらのほとんどが身近な人たちからの心からのメッセージで、
私達がより良くなることを願っての大切な意見なのですから、
そのアドバイスを活かしていけば、
きっとうまくいくことが多いでしょう。
でも、時にはそんな意見が鼻に付いて
気が滅入ってくることもあるのではないでしょうか。
自分の思いと他の人の考えとは違うし、願いや満足を感じることも、
また人それぞれなのです。
家族や友人、上司、それぞれのアドバイスは
自分にとって役に立つことも多いでしょうが、
すべてを受け容れようとすると、
どこかで混乱してくるはずです。
いくら良いことに見えても、
他の人の考えや望みをすべて満足させようとすれば、
頑張れば頑張るほど辛くなってしまうことになりかねません。
なぜなら、他の人の希望もやっぱり、自分自身の希望とは
違うからです。
他の人の意見を尊重するのは良いですが、
そのために自分の希望を殺すことになっているとすれば、
ちょっと軌道修正が必要です。
他の人のアドバイスが気になるのは、
迷いがあったり、自分のことが解らなくなったときのようです。
例えばある分野で解らないことがあったとすれば、
その道の専門家に相談するのが一番確実です。
だとしたら、自分について迷ったときにも専門家に
相談するのがよいでしょう。
自分自身の専門家とは、自分自身しかいません。
私達は誰でも、この世界に一人しかいないユニークな存在なのです。
ちょっと耳を傾けてみれば、心の中の声が、
夢か希望を語りかけてくるはずです。
誰のものでもない、自分の本当の望みを
それこそが最高のアドバイスなのでしょう。
自信を持って自分自身の道を歩いていけば、
愛する人たちからの意見も、
ストレスの元ではなくて、夢に向かって優しく後押ししてくれる
エネルギーだとういうことに気づくことができます。
そして、この世界のすべてのものも、
いつも自分を応援してくれているのだということもわかってくるでしょう。
味があるようです
何時も影ながら応援させて頂いておりますm(__)m
皆様を愛し、愛されていく”愛の”中で
生きていける我が人生程素晴らしいものは
ありません。