うちのすぐそばに駅がある。
もう何年も前から続けざまに起こっている現象なのだが、電車に乗ろうと駅に向かうと必ずと言って良いほど待っていたみたいに私が行こうとしている方面行きの電車がくるのである。
それもその時々で滑り込みで乗り込める場合と
完全乗り遅れる場合がはっきり分かれる。
面白いのは滑り込みでも乗り込め始めると、何回か乗れるパターンが続き、反対に乗れなくなり始めるとこれもまた立て続いてしまう。
このことに非常に興味が湧き注意して観察してみると、乗れるのが続いている場合、その後に「不安を抱えていた事があっけなく解決するような事。」を経験する事が多かった。
そして乗り遅れが続いた場合、「悩みが何も解決せず、苦労しなければならない出来事。」が起こることが多かった。
今でも駅に入ったとたんに電車がくる現象は相変わらず起こり続けている。
考えすぎではないと私には思えてならない。
運命の変化を私が駅と電車と言う二つのキーワードから感じていると体中に感じている。
駅は物事の変化を意味するものだ。何故「駅」なのだろうか?
シンクロ二シティーは占いの源泉なのだなあ、と、
痛感する今日この頃です。