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プロの占い師が集う[占いブログ]



時間の観念の相違・東洋と西洋

2006-05-16

現在の我が国は一年を365.2425日とするグレゴリオ暦を基盤としているが、この暦はそもそも西欧の思想から出来上がっている。

グレゴリオ暦の見方の基本を成のは太陽を中心である。

地球が太陽の周囲を一周するのに約一年かかるので地球が太陽の周りを通るコースを太古の人は十二分割し(獣帯・ゾーディアック)、一年を十二ヶ月、一ヶ月間を三十日〜三十一日とした。そして更に占星学はその十二の分割の一つ一つを部屋や宮殿に見立て、古代ギリシャやローマの神話に基づく名称・性質を配した。

一方中国の暦の基本となる考え方は木星が基準となっている。
木星が太陽の周りを一周するのに十二年かかるのを
古代の中国人が発見し、木星が通る道のりを十二分割し、その一つ一つに獣の名称をつけ、気質や事象等を配した。(十二支)
占い以外にも各月や日にち、時間などすべてこの十二支を基準にしている。(一月は丑月、十二月は子月また午前二時は丑の刻等。)

同じ時間に対する考え方も東洋と西欧ではこれだけの違いがあるが、
時間に対する西欧の概念は、始まりと終わりのある直線的時間。根本はキリスト教世界の創造と終末の考え方にあり、時間に従って原因―結果が生起する(ニュートン的自然観)で、等質的で数量化できるような客観的時間となる。

東洋の概念は、時間の流れは周期的に変化しそれを繰り返す、生命体の栄枯盛衰を支配し生命的。質的変化を根本とした時間であり「易経」の理念と深いところで結びついている。    次回に続く。

Posted by rumitan 01:45:39Comments(0)TrackBack(0)

時間が逆流する時

2006-05-07

今から半世紀前、英国のトーマス・ゴールド(現在米国コーネル大学教授)は、約150億年前この宇宙はある1点から大爆発し、(これをビッグバンと言う。)その後今に至るまで膨張を続けている、と唱えた。

量子的宇宙論で知られる英国ケンブリッジ大学のホーキンス博士は、「宇宙は今膨張を続けているが、将来のある時点で最大膨張に達する。そうすると宇宙は収縮を始める可能性がある。宇宙の膨張期には時間は過去から未来へと流れるが、収縮期に入ると未来から過去へと時間が流れる、つまり時間の逆流が起こるだろう。」と言っている。膨張期と対称になると言う事で、これを時間対称宇宙と呼ぶ。

それでは宇宙が膨張する、収縮するとはいったいどう言う状態を指すのだろうか?
宇宙は球の内側の形をしている、と唱える学者がいる。
私もそう思う。が、然し。そもそも地球とは次元の違う宇宙が、丸だの三角だのと三次元的形而学で割り切れるものなのだろうか?

これはあくまでも、「内」と「外」の違いと言う話しであって、あまつさえその内外の区別でさえも地球的概念の枠組みを出ていない訳であり、いかなる宇宙論も所詮は「仮説」に過ぎないのである。

だが、私も地球人の一員として自分なりの「仮説」
を立てたくなってしまう。悲しい性である。

私が思うに、時間と言うのは我ら地球上生物が生存中と死亡後ではそれぞれサイクルや質の違った時間流の入るのでは、と考えている。

そしてその違いを決定するものは「物質」なのか「素粒子」なのか。地球も物質であり生物の肉体もまた物質である。

私は今、肉体は物質であると言ったが、精神は物質ではない。形のないもの、或いは肉眼には見分けられないものである。

従って、精神には肉体とはまた別の時間流が存在しても何も不思議ではない。

世の中でよくある超常現象の説明も何だか納得いく説明ができてしまいそうな気がしてきた。

何かが起きてそこから「シンクロ二シティー」を感じるとしたらそれは肉体ではなく「精神」が感じるものである事を考えても、この宇宙の中には時間流はひとつの種類ではないとも考えられる訳だ。

まあこれも、あくまでも「仮説」憶測に過ぎぬ事。
死んで見なけりゃ分かんないって事ですかね。

Posted by rumitan 21:50:49Comments(0)TrackBack(0)

タロットカードのリーディングが的中する時はどんな時?

2006-05-06

今まで色々な悩みの相談にタロットカードを使って答えを出してきた私だが、カードがはっきりとリーディングできる時はシャッフルする時点から何かが違っている。

シャッフルするにあたっては、質問に対して集中力を以って念ずるのは基本であるが、すごい的中を納めるリーディングをした時のシャッフル時はその集中が実に鮮やかにはっきりと鮮明な、「意思」とはまた別の磁気を帯びた意識が丁度額の辺りにあり、そこに映像がくっきりと浮かび上がるのである。

それは、この肉体に属する脳が意図的に行っていることではない。

シャッフル後リーディングを行うと、まるで誰かに教えられでもするかの如く、「このカードは〇〇〇が起こると言う事を暗示している。」と思えて仕方なくなるのだ。カードそのものの意味は基本的に私の感じる事と一緒でも、多少ずれたり中には大幅にずれ込んだこともあった。

だが、そうやって読んだカードに限って後から「先生大当たりでしたよ!。」かなんか言われる。

あれは絶対脳以外の力なのだと、最近考え込むようになった。「霊域」に関する修行は日々の精進をおいて他になし。

占い師は苦労すればするほどに、良い仕事をするようになる。

それが今の私の日常でございます。

Posted by rumitan 23:55:10Comments(0)TrackBack(0)

シンクロ現象の実際

2006-05-05

うちのすぐそばに駅がある。
もう何年も前から続けざまに起こっている現象なのだが、電車に乗ろうと駅に向かうと必ずと言って良いほど待っていたみたいに私が行こうとしている方面行きの電車がくるのである。
それもその時々で滑り込みで乗り込める場合と
完全乗り遅れる場合がはっきり分かれる。
面白いのは滑り込みでも乗り込め始めると、何回か乗れるパターンが続き、反対に乗れなくなり始めるとこれもまた立て続いてしまう。

このことに非常に興味が湧き注意して観察してみると、乗れるのが続いている場合、その後に「不安を抱えていた事があっけなく解決するような事。」を経験する事が多かった。
そして乗り遅れが続いた場合、「悩みが何も解決せず、苦労しなければならない出来事。」が起こることが多かった。

今でも駅に入ったとたんに電車がくる現象は相変わらず起こり続けている。
考えすぎではないと私には思えてならない。
運命の変化を私が駅と電車と言う二つのキーワードから感じていると体中に感じている。
駅は物事の変化を意味するものだ。何故「駅」なのだろうか?
シンクロ二シティーは占いの源泉なのだなあ、と、
痛感する今日この頃です。

Posted by rumitan 23:54:13Comments(0)TrackBack(0)

正確に判断できればあなたも預言者に?!

2006-05-03

皆さんの中でシンクロ二シティーと言う言葉をご存知の方は多分かなりいらっしゃるのではないだろうか?
シンクロ二シティーとはいったい何か?
わが国では「共時性」、或いは「同時協調性」と言う言葉で表されている。

よく言われる「偶然の一致」現象のことである。
つまり、これから何か大きな現象が起きる前触れとしてその出来事を予告するような事象が起きるということである。

皆さんの中にも勘の鋭い方なら経験済みと言う方もいらっしゃるのではないだろうか。
心理学者・ユングはシンクロ二シティー(共時性)の考え方は易の理念に基づくものだと言っている。
易の時間の観念は、時間と空間の関係がどのように結びついているか。もうひとつには人間界と自然界の関係がどのように結びついているか、と言うのが根本にある。

これはまさにシンクロ二シティーそのものを論じていることになる。
正直に白状すると、私も日常の中でほぼ頻繁にシンクロ体験をしているのだ。
そこで、シンクロ現象とはどんな事象がそうなのか、私的独断にほぼ近くて経験も影響している〜のお勉強もしたんだよモードにて書き綴ってみようと思う。

〇行く先々で信号が赤くなる。その時にイライラすればするほど今やっていることが手こずったり長引いたりする。
〇反対に行く先々で信号が青だったら今抱えている問題が解決する日が近い。
〇テレビのドラマの中の人物が辿る運命が気になってしょうがない時、よく似たような体験をする傾向だけはあるけれど、途中でチャンネル変えたりすると起こらないこともある。つまり自分と波長の似た
物事を見たり聞いたりする訳ですね。
〇空耳を聞く時は、二つのことが考えられる。
ひとつは自分の潜在意識の声(シャドー)、もうひとつは自分を守護してくれている霊がテレパシーで何かを伝えていて、それを声だと感知している。
どちらにしても、空耳のセリフの内容によってこれから起こる事柄は違ってくるが、大まかに言えば
悪口やマイナスの意味の事であれば、誰かに嫉妬されていたり今やっていくことを中止しなさいと言うサインだったりする。良い意味のセリフであれば、
今やっていることが成功したり、思いもかけない喜びごとがある。
〇犬がじゃれ付いてくるのは、誰かに強い恋心を抱き、相手から熱烈に愛される事の暗示。
〇猫にじゃれ付かれたら、友人ができる。
まだまだありますが、続きは後日ご紹介いたします。

Posted by rumitan 01:03:12Comments(0)TrackBack(0)

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