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<title>〜高吉ルミ子〜小宇宙から大宇宙を読む</title>
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<description>占いが何故将来を予見できるのか？
そう言う力はどこから由来するのか？
このブログを通じてその核心に迫ってみました。</description>
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<dc:creator>rumitan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/32066.html">
<title>加速される宇宙膨張　収縮(ビッグクランチ)か、はたまた「冷えた宇宙」か？</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/32066.html</link>
<description>宇宙の膨張に関して、２つの研究チームが観測した結果、「現在の宇宙は膨張が加速している。」と言う結果を得た。
宇宙空間の収縮については昨日の記事で、収縮か膨張を続けるかはターグマター(質量)が多いか少ないかで決定すると記したが、ターグマターの多少とは無関係に、引力の大小が宇宙の膨張・縮小に密接に関係してくるのだ。

引力が大きければ最終的には宇宙は収縮するし、小さければ膨張すろだろう。

この引力のために宇宙空間は膨張減速するところだが、研究チームの観測では「膨張は加速」しているのだと。

この宇宙には未だ解明されていない正体不明のダークエネルギーが存在するらしい。

ダークエネルギーは、負の圧力を持ち、実質的に「反発する重力」であり、ダークエネルギーには互いに反発する性質があるため、宇宙膨張を加速する原因となりうるのである。しかも、ダークエネルギーは一定ではなく、時間とともに増えているかもしれない、と言う。
だが、それはあくまでも可能性の一つに過ぎず、もしかするとその反対もあり得るのだ。

宇宙の未来には今のところ、二つの可能性が考えられるということだけが、現時点で人類に察しうることなのだ。

宇宙収縮(ビッグクランチ)か・・・？
膨張して冷えた宇宙となるか・・・？

重ねて言うが、私はたとえ膨張が加速されても、その後に収縮があると確信している。

ただ、膨張加速の最中、霊的世界に於いて“審判”を受けること余儀なく、「破綻」する者と「進行」していく者が決定する・・・

と言う見通しを荒唐無稽な戯言だと言って、笑い話しですませられるものなのだろうか・・・？</description>
<dc:date>2007-09-04T19:39:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/32065.html">
<title>宇宙空間が収縮する日</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/32065.html</link>
<description>量子的宇宙論で知られる英国ケンブリッジ大学のホーキンス博士は、「宇宙は今膨張を続けているが、将来のある時点で最大膨張に達する。そうすると宇宙は収縮を始める可能性がある。宇宙の膨張期には時間は過去から未来へと流れるが、収縮期に入ると未来から過去へと時間が流れる、つまり時間の逆流が起こるだろう。」と、言っている。
http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11736.html

では、本当に宇宙の空間が収縮を始める日なんて、くるのだろうか・・・？

宇宙の空間の収縮を決定するのは、宇宙にどれだけの物質が詰まっているかである。
現在観測されている物質だけを考えると、宇宙は永遠に膨張することになると言う。
しかし宇宙では光を発せず、通常の観測には掛からない「ダークマター」が存在すると考えられている。
ダークマターがどれだけ存在するかがわからないので、
現時点では宇宙膨張の行く末についてはっきりした結論は出せないと言うことらしい。

もし、収縮したらどのようになるのだろう？

宇宙の膨張はその中に含まれる物質の重力により次第に減速され、ある時点で膨張が止まり、次に収縮をはじめる。それまで遠ざかっていた銀河が近づき始め、宇宙の要素の一つ、宇宙背景放射の温度も上がり始める。
その温度は宇宙の大きさに反比例する。例えば、現在の温度は絶対温度で３℃Ｋであるから、宇宙が今の２倍に膨張すればその温度は１．５Ｋとなり、半分になれば６℃Ｋになる。

宇宙の大きさが現在の１/１００にまで収縮した時、宇宙背景放射の温度は３００℃Ｋとなり、宇宙全体は昼間のように暖かくなる。更にその１/２０と収縮が進むと、温度は６０００℃Ｋになり、宇宙空間全体が太陽のように明るくなる。銀河と銀河がぶつかり、星が強い放射によって溶けて行く。そして宇宙は生まれた頃と同じ状態に戻り、ついに宇宙全体が一点に収縮してしまう。
宇宙の始まりを「ビッグバン」と呼び、この宇宙の終わりを「ビッグクランチ」と呼びます。

もし、この宇宙空間が永遠に膨張を続けた場合はどうなるか？
物質が崩壊を続け、静寂の世界となる。自力で光る星も次第に消滅する。
残っているのは、電子と陽電子、素粒子であるニュートリノ(中性微子)。後は光のみである。それらの密度が膨張により、限りなくゼロに近づいて行き、空虚な空間だけになる。・・・しかもそれが、気が遠くなるほどの長い期間続く・・・。

その期間の後、空間の所々にぼんやりした明かりが現れる。銀河を飲み込んだブラックホールが、光を放っているのだ。飲み込む物質がなくなったブラックホールが、僅かずつ光を放出しながら蒸発を始めたのである。

この放出されるエネルギーによって、遙か未来に再び生命が生まれると考えている研究者もいる・・・。
どちらの説にしても、気が遠くなるほどの未来にはこの地球はなくなってしまうらしい・・・。
私は宇宙空間は収縮して行くだろうと、幼い頃から感じていた。
宇宙の大きさが現在の１/１００にまで収縮する過程で、宇宙空間にホワイトホールができ、その穴から脱出する知的生物が幾ばくか存在するだろう・・・と予想できるのだ・・・。
だが、一応の根拠はある話しだが、可能性に関してはまるっきりの不確定。

まあ、今日明日どうってことない訳だ・・・。</description>
<dc:date>2007-09-04T19:38:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/12163.html">
<title>時間の観念の相違・東洋と西洋</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/12163.html</link>
<description>現在の我が国は一年を365.2425日とするグレゴリオ暦を基盤としているが、この暦はそもそも西欧の思想から出来上がっている。
グレゴリオ暦の見方の基本を成のは太陽を中心である。

地球が太陽の周囲を一周するのに約一年かかるので地球が太陽の周りを通るコースを太古の人は十二分割し（獣帯・ゾーディアック）、一年を十二ヶ月、一ヶ月間を三十日〜三十一日とした。そして更に占星学はその十二の分割の一つ一つを部屋や宮殿に見立て、古代ギリシャやローマの神話に基づく名称・性質を配した。

一方中国の暦の基本となる考え方は木星が基準となっている。
木星が太陽の周りを一周するのに十二年かかるのを
古代の中国人が発見し、木星が通る道のりを十二分割し、その一つ一つに獣の名称をつけ、気質や事象等を配した。(十二支)
占い以外にも各月や日にち、時間などすべてこの十二支を基準にしている。(一月は丑月、十二月は子月また午前二時は丑の刻等。)

同じ時間に対する考え方も東洋と西欧ではこれだけの違いがあるが、
時間に対する西欧の概念は、始まりと終わりのある直線的時間。根本はキリスト教世界の創造と終末の考え方にあり、時間に従って原因―結果が生起する(ニュートン的自然観)で、等質的で数量化できるような客観的時間となる。

東洋の概念は、時間の流れは周期的に変化しそれを繰り返す、生命体の栄枯盛衰を支配し生命的。質的変化を根本とした時間であり「易経」の理念と深いところで結びついている。　　　　次回に続く。</description>
<dc:date>2006-05-16T01:45:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11857.html">
<title>ジャンヌ・ダルクは聖女か魔女か？</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11857.html</link>
<description>１４２９年フランスはシノンの地に向け、急ぐ人物があった。騎乗の主はロレーヌのラ・ピュセル（乙女）ジャンヌ・ダルクである。

彼女はシャルル７世への謁見を果たすため、ドン・レミと言う村からはるばる罷り越したのだった。

いよいよシノン城に到着、大広間でシャルル７世は
貴族達の中に紛れ込み分からないようにしていたが、顔も知らぬはずのシャルル王太子をジャンヌはすぐに見つけ出してしまった。
そしてこう言った。
「我等が気高き王太子様へ神のお告げを持ってまいりました。」
ジャンヌはシャルル７世に、「我がフランスはイングランドから包囲されたオルレアンを開放し、王太子さまはランスの大聖堂にて戴冠され国王になられます。」
と告げた。その言葉をすっかりシャルル７世は受け入れ、ジャンヌの要望どおり軍隊を与えた。果たせるかなジャンヌの果敢な功績によりフランスはイングランドの手からオルレアンを取り戻した。あまりにも有名な伝説化した史実だが、当時、ジャンヌは実に色々な呼ばれ方をしていた。
「聖女」「魔女」「悪魔の手先」「フランスの娼婦」等々。
ジャンヌを「ウィッチ（魔女）」と呼んだのはイングランドの勇将・ジョン・タルボットである。
プライドが高いイングランド人はフランスの田舎娘にしてやられたと認めるのがよほどに忌々しかったと見える。よって、ジャンヌがコンピエーニュで捉えられるや身代金を払って彼女を手に入れると異端審問にかけ、不当な酷いやり口で火炙りにしたのである。謂わばジャンヌは政治の黒い謀略の巻き添えになったのは明白であろう。

だがそれにしてもジャンヌと言う人物はあまりにもベールに隠された部分が多く、人間らしさを感じない存在になってしまっている。

彼女がシノン城でシャルル王太子を見つけた事やその他にも数々の不可解な神通力めいた力を発揮している事は史実に残されている。

私なりの理解としてはジャンヌには確かにある種の神通力があったと思う。

が、相当に思い込みも激しく、自分の感じる事が真実の神通力なのか思い込みなのか見分けられる精神状態になかったのではないかと見ている。

神の声を聞いた時、それは神ではなく自分自身が将来を予見していた可能性が非常に高いのではあるまいか？そう思えて仕方ない。

まさに「占い師」の天与の分を授かっていたと思う。

前にも記したが、中世においての魔女は産婆さんや占い女をしていたと言うことを考えればジャンヌは
魔女の要素があったとも考えられるが、やはり「魔女」としての生活や活動はしていなかったのではないだろうか。
ジャンヌ・ダルク物語のHP
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/joanofarc/</description>
<dc:date>2006-05-10T00:26:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11736.html">
<title>時間が逆流する時</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11736.html</link>
<description>今から半世紀前、英国のトーマス・ゴールド（現在米国コーネル大学教授）は、約150億年前この宇宙はある１点から大爆発し、（これをビッグバンと言う。）その後今に至るまで膨張を続けている、と唱えた。
量子的宇宙論で知られる英国ケンブリッジ大学のホーキンス博士は、「宇宙は今膨張を続けているが、将来のある時点で最大膨張に達する。そうすると宇宙は収縮を始める可能性がある。宇宙の膨張期には時間は過去から未来へと流れるが、収縮期に入ると未来から過去へと時間が流れる、つまり時間の逆流が起こるだろう。」と言っている。膨張期と対称になると言う事で、これを時間対称宇宙と呼ぶ。

それでは宇宙が膨張する、収縮するとはいったいどう言う状態を指すのだろうか？
宇宙は球の内側の形をしている、と唱える学者がいる。
私もそう思う。が、然し。そもそも地球とは次元の違う宇宙が、丸だの三角だのと三次元的形而学で割り切れるものなのだろうか？

これはあくまでも、「内」と「外」の違いと言う話しであって、あまつさえその内外の区別でさえも地球的概念の枠組みを出ていない訳であり、いかなる宇宙論も所詮は「仮説」に過ぎないのである。

だが、私も地球人の一員として自分なりの「仮説」
を立てたくなってしまう。悲しい性である。

私が思うに、時間と言うのは我ら地球上生物が生存中と死亡後ではそれぞれサイクルや質の違った時間流の入るのでは、と考えている。

そしてその違いを決定するものは「物質」なのか「素粒子」なのか。地球も物質であり生物の肉体もまた物質である。

私は今、肉体は物質であると言ったが、精神は物質ではない。形のないもの、或いは肉眼には見分けられないものである。

従って、精神には肉体とはまた別の時間流が存在しても何も不思議ではない。

世の中でよくある超常現象の説明も何だか納得いく説明ができてしまいそうな気がしてきた。

何かが起きてそこから「シンクロ二シティー」を感じるとしたらそれは肉体ではなく「精神」が感じるものである事を考えても、この宇宙の中には時間流はひとつの種類ではないとも考えられる訳だ。

まあこれも、あくまでも「仮説」憶測に過ぎぬ事。
死んで見なけりゃ分かんないって事ですかね。</description>
<dc:date>2006-05-07T21:50:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11688.html">
<title>タロットカードのリーディングが的中する時はどんな時？</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11688.html</link>
<description>今まで色々な悩みの相談にタロットカードを使って答えを出してきた私だが、カードがはっきりとリーディングできる時はシャッフルする時点から何かが違っている。
シャッフルするにあたっては、質問に対して集中力を以って念ずるのは基本であるが、すごい的中を納めるリーディングをした時のシャッフル時はその集中が実に鮮やかにはっきりと鮮明な、「意思」とはまた別の磁気を帯びた意識が丁度額の辺りにあり、そこに映像がくっきりと浮かび上がるのである。

それは、この肉体に属する脳が意図的に行っていることではない。

シャッフル後リーディングを行うと、まるで誰かに教えられでもするかの如く、「このカードは〇〇〇が起こると言う事を暗示している。」と思えて仕方なくなるのだ。カードそのものの意味は基本的に私の感じる事と一緒でも、多少ずれたり中には大幅にずれ込んだこともあった。

だが、そうやって読んだカードに限って後から「先生大当たりでしたよ！。」かなんか言われる。

あれは絶対脳以外の力なのだと、最近考え込むようになった。「霊域」に関する修行は日々の精進をおいて他になし。

占い師は苦労すればするほどに、良い仕事をするようになる。

それが今の私の日常でございます。</description>
<dc:date>2006-05-06T23:55:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11646.html">
<title>シンクロ現象の実際</title>
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<description>うちのすぐそばに駅がある。もう何年も前から続けざまに起こっている現象なのだが、電車に乗ろうと駅に向かうと必ずと言って良いほど待っていたみたいに私が行こうとしている方面行きの電車がくるのである。
それもその時々で滑り込みで乗り込める場合と
完全乗り遅れる場合がはっきり分かれる。
面白いのは滑り込みでも乗り込め始めると、何回か乗れるパターンが続き、反対に乗れなくなり始めるとこれもまた立て続いてしまう。

このことに非常に興味が湧き注意して観察してみると、乗れるのが続いている場合、その後に「不安を抱えていた事があっけなく解決するような事。」を経験する事が多かった。
そして乗り遅れが続いた場合、「悩みが何も解決せず、苦労しなければならない出来事。」が起こることが多かった。

今でも駅に入ったとたんに電車がくる現象は相変わらず起こり続けている。
考えすぎではないと私には思えてならない。
運命の変化を私が駅と電車と言う二つのキーワードから感じていると体中に感じている。
駅は物事の変化を意味するものだ。何故「駅」なのだろうか？
シンクロ二シティーは占いの源泉なのだなあ、と、
痛感する今日この頃です。</description>
<dc:date>2006-05-05T23:54:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11611.html">
<title>天中殺のメカニズムは？？？</title>
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<description>この回のブログは天中殺のメカニズムについて書き綴ってみよう。天中殺は三種類に大別する事ができる。
〇天文天中殺
〇人文天中殺
〇地文天中殺
算命学で鑑定の際に「天中殺」と言うのは人文天中殺である。
また、人の運命を鑑定する中で特に重要視する天中殺は二つ。
大運天中殺と年運天中殺。
これ以外にも一年の内に二ヶ月ずつ（これを月天中殺と言う。）十二日に二日ずつ（日天中殺と言う。）が巡ってくるので算命学ではこれを何より重視するのだ。
私は四柱推命と算命学を合体させた見方をする。
算命も推命も基本的には同じやり方で星を出すが、
解釈、特に算命が「天中殺」と称して重要視するのに対し、推命は「空亡」と言う名称で呼び、役に立たないとか空っぽの意味合いが強い見方となる。

天中殺と聞くと、いかにも悪い事が起きるかのように恐れる人が多いようだが、天中殺は空間だけが普段どおりなのに、時間が動かなくなる現象なのである。
これはどう言う事かと言えば、
空間とは精神をさす。つまり心とか感情。
時間は人間が過ごす毎日の時間である。
この時間が正常に作動しなくなったらどうだろうか？
何も思い通りにいかなくなってしまうのではあるまいか？
天中殺とはズバリ、この状況を指す。
自分がいくら上手く物事をやりたくったって、行き違いやすれ違い、注目もされなかったり、逆に悪い意味での注目が集まったり、またものすごく物事がスムースに運び、周囲からすごくやさしく扱われたり大大人気を得たりする場合なんかもありなのでだ。
切断されたホースから水が出ているとしたら水はホースの形では流れず、ばあっと撒き散らされてしまうように時間が天中殺期間は切れている訳だから、中を流れている運命だって時間の形のようには流れないのである。
これは自然の摂理。神が与え賜うた試練と呼ぶにふさわしい。
「試練」、けっして「不幸」ではない訳である。
天中殺中はケタクソ悪い思いすればするほどその後にうれしい運命が待つ。かえって天中殺中が大シアワセの場合、後でドッカ〜ンが押し寄せますよ。
つらつら思うに、天中殺とは何とシステマチックな現象であることか。</description>
<dc:date>2006-05-05T00:13:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11583.html">
<title>作り上げられた魔女のイメージ</title>
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<description>古い昔からヨーロッパには確かに魔女は存在していた。しかし、多くの人がイメージするようなサバトの宴に箒にまたがって空を飛行して行くような事はせず、「産婆」をしていたり、薬草を使って病人を治療したり、占いをして人々を悩みから救ったりと言う存在であったと言う。
だが、「グリモワの書」と言う中世ヨーロッパで流布した呪術書には数多くの悪魔や使い魔の召喚法について記載されているし、「空を飛ぶための軟膏」
の処方について書いていない魔法書は不完全な魔法書だと言う人々の存在がある。
この現代にも魔女は実在する。

私なりの見解としては、前にも述べた産婆や占い女
の一部が薬草の中に麻薬性を含む種類のものがあると言う事を知り、いつしかその麻薬の虜となった。彼女（或いは彼）等は麻薬の快楽に浸るための集まりを開くようになった。
折りしも世情は異端審問の嵐真っ只中。
１２３３年、教皇グレゴリオス９世によって「異端審問官」制度が制定され、異端者が迫害を受けた。
それが１３１８年にはヨハネス２２世が異端者と魔女を同一視し、異端審問官に「いつ何時でも裁判を開廷し判決を下す」権利を与えた。
麻薬に神経を侵された「堕魔女達」は次々と捕らえられ裁判にかけられるも、破壊された意識ではろくに尋問に答えられるはずもなく、結果異端審問官や当時の有識者等によって半ばでっち上げの自白をさせられた。彼らの開いていた「麻薬パーティー」はサバトの儀式だと決め付けられるに至った。もちろん、大変多くの魔女でもなんでもない普通の庶民や農民の男女も隣近所の密告であらぬ嫌疑をかけられ、果ては火刑台の煙と消えて行った。その数は３０万人とも３００万人とも言われてる。
彼らは異端審問官に犠牲にされたばかりではなく、
一部の頭のラリった「堕魔女」達の犠牲になったとも言える。

彼ら、「堕魔女」達の裁判と処刑に関する限り、
現在でいうところの「麻薬取締り」であり、
さしずめ異端審問官は「麻薬捜査官」としての側面を持っていたようだが、カトリック派聖職者や権力者達の権力誇示の汚れた意図があったのもまた事実である。
この２１世紀の世の中も中世人と意識はたいした変わりはなく、あの頃とは違った形での「魔女狩り・魔女裁判」的な現象はいくらでも存在している。
愚かなりし。人間共よ。この私もご他聞にもれず‥</description>
<dc:date>2006-05-04T02:53:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11537.html">
<title>正確に判断できればあなたも預言者に？！</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/rumitan/rumitan/11537.html</link>
<description>皆さんの中でシンクロ二シティーと言う言葉をご存知の方は多分かなりいらっしゃるのではないだろうか？シンクロ二シティーとはいったい何か？
わが国では「共時性」、或いは「同時協調性」と言う言葉で表されている。

よく言われる「偶然の一致」現象のことである。
つまり、これから何か大きな現象が起きる前触れとしてその出来事を予告するような事象が起きるということである。

皆さんの中にも勘の鋭い方なら経験済みと言う方もいらっしゃるのではないだろうか。
心理学者・ユングはシンクロ二シティー（共時性）の考え方は易の理念に基づくものだと言っている。
易の時間の観念は、時間と空間の関係がどのように結びついているか。もうひとつには人間界と自然界の関係がどのように結びついているか、と言うのが根本にある。

これはまさにシンクロ二シティーそのものを論じていることになる。
正直に白状すると、私も日常の中でほぼ頻繁にシンクロ体験をしているのだ。
そこで、シンクロ現象とはどんな事象がそうなのか、私的独断にほぼ近くて経験も影響している〜のお勉強もしたんだよモードにて書き綴ってみようと思う。

〇行く先々で信号が赤くなる。その時にイライラすればするほど今やっていることが手こずったり長引いたりする。
〇反対に行く先々で信号が青だったら今抱えている問題が解決する日が近い。
〇テレビのドラマの中の人物が辿る運命が気になってしょうがない時、よく似たような体験をする傾向だけはあるけれど、途中でチャンネル変えたりすると起こらないこともある。つまり自分と波長の似た
物事を見たり聞いたりする訳ですね。
〇空耳を聞く時は、二つのことが考えられる。
ひとつは自分の潜在意識の声（シャドー）、もうひとつは自分を守護してくれている霊がテレパシーで何かを伝えていて、それを声だと感知している。
どちらにしても、空耳のセリフの内容によってこれから起こる事柄は違ってくるが、大まかに言えば
悪口やマイナスの意味の事であれば、誰かに嫉妬されていたり今やっていくことを中止しなさいと言うサインだったりする。良い意味のセリフであれば、
今やっていることが成功したり、思いもかけない喜びごとがある。
〇犬がじゃれ付いてくるのは、誰かに強い恋心を抱き、相手から熱烈に愛される事の暗示。
〇猫にじゃれ付かれたら、友人ができる。
まだまだありますが、続きは後日ご紹介いたします。</description>
<dc:date>2006-05-03T01:03:12+09:00</dc:date>
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