映画デスノートの中で、リンゴが好きな死に神が出てきます。
聞かれないから言わないというせりふがあります。
どうなのか聞かれたことには、答えているようでした。
私が以前につきまとわれた悪い霊も、これに似た感じがありました。
こっちがわかって、本当はこうなんでしょと言うと嘘をついても無駄なのでそれはもう言ってこないということがありました。
もともと聞かなければよいと普通の人は思うでしょうが、聞こえる人にはしつこいです。
どこかでだまされないかと、狙ってくることがあります。聞こえなくても、気分が急に悪くなったり、目の前にいる人間が邪魔に思えたりする時には、霊が関係している場合もあります。
本当に自分が霊のことをわかっていれば、怖いと思うことは少なくなります。
成仏しなさいとか、生きていた時は人間だったのに今は霊能者に使われてかわいそうになど言っていくと気がついてくれる霊もいます。
西洋では悪魔となると、人間のイメージがないぐらいの物になっています。そういう存在がないわけではありませんが。
東洋では、もとは人間という考えがあり霊も、身にしみて感じていることはあるようです。
事故などで不幸にあって、自分が死んだことに気がつかない霊も中にはいるようです。
行き場がなくてさまよっていると、誰かに利用されるのは人間も霊も同じです。
大天使や神仏に、悪い霊が成仏出来るようにお祈りしてあげるのも仕事のうちと思っています。そればかり、やっていられませんが。