夏に行った下田の愛染明王の神社からメッセージが降りてきた。
神様はその前後に行った場所などを見られているようで、私も瞬時にその記憶が結びつく。
ある人の想いが浮かんできて、まずそれが伝えられた。
マイナスの方向の意識であった。それに対してそう思うかもねと私が考えていると、
「人のよくない考えや想いを、しかたないとか思う必要はない。」
よくないことははっきり自分でも、よくないと認識したほうがマイナスの波長と交わらないことになるという風に言われた。人間の社会のほうが流してしまうことがある。
人を愛したり、思いやったりする気持ちに同調することはよいことだが、相手が都合のよい動きをしないかとか、思うようになればよいなどという考えをいつもいだいていることじたい、その人によい未来は待っていない。
自分も相手もともに勝つ、幸せに生きる気持ちがなければ真の幸せは来ない。
慈悲についての概念を教えられた。
そして孤児院のような映像がが浮かんできた。
理想郷のようだ。
その中で成長していく子供たちが、また次に入ってくる年下の子の世話をしながら大人になる。
家族と同じ周りの人に支えられながら。教育やしつけなどサポートをうまく受ける仕組みが出来ている。
このような光景は霊の世界でも見たことがある。親はいなくても自然に成長できる場所が用意されている。
生きている間になんらかの理由で子供を産めなかった、育てることが出来なかった女性たちが子供たちを育てている。霊的に成長すればまた他のところへ移ることも可能なようだ。
戦争のある国で、戦士になる子が必要もない世の中になりますように。