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プロの占い師が集う[占いブログ]



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■■★幸運になるヒントを貴方に★■■

2007-06-21

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霊感占いの館 全てを見通すフォルスの目
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占い鑑定受付用E−mail; pandora8@ezweb.ne.jp
ヒーリング・タイム
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幸運になるヒントを貴方に


★運動や意外性のある刺激で活性化しましょう。
例えば通勤・通学のコース、ほとんどの方はお決まりのコースをたどっていませんか?

今回は、「いつも降りる駅(あるいはバス停)の1つ前の駅で降りてみる」ことをご提案します。あえて違う道を使って、目的地に着くということです。

朝、1つ前の駅で降りたあと、歩いて目的地の会社や学校、帰りの場合は自宅へ向かいます。
なぜ、わざわざそんなことをするのでしょうか?
この「いつもと違う場所を歩く」ことに、次のような意義と効用があるのです。

効用1
当たり前ですが、いつも歩いている距離よりも、結果的に多く歩きますよね。
これにより単純に「歩く」ことによる、エクササイズとしての効果があります。

効用2
見知らぬ場所を通ると、新鮮な気分になった覚えはありませんか?
歩いている途中で、さまざまな発見をします。途中で素敵なレストランや、
きれいな花を咲かせている庭や、格安のリサイクル店があるのを発見したり…。
まさに冒険気分!

このような「初めての体験」は、あなたにワクワク感をもたらしてくれます。
さらに、この「新鮮さ」「ドキドキ」が脳に刺激を与えます。
時間に余裕を持って出勤または登校し、あえて見知らぬ場所で「迷子」になると、
ワクワク感は倍増しますよ!

★ 迷子が左脳にすごくイイ?<お金のかからないトキメキの小旅行>
「いつも降りる駅(あるいはバス停)の1つ前の駅で降りてみて」「知らない場所を歩き回る(あえて、迷子になってみる)」ことの効用1、2をご紹介してきました。

「そんなの、当たり前じゃない?」と感じてしまったアナタ。ちょっと待ってください。
「あえて迷子になる」ことには、次の効用のほかにも、とっても大きな脳活性効果があるのです。

効用3
それまで知らなかった街を歩きながら、お店やさまざまな好みのスポットをチェックして行きます。
この作業が、左脳に新しい“地図”を書き込むこととなり、脳への大きな刺激となるのです。

会報誌『Insight』12月号(11/15発行)の特集「ジョギングで脳を鍛える」では、医学博士の久保田競氏が、軽いジョギングによる脳力のアップ(人間の賢さを決める前頭連合野の活性化)を証明した記事が紹介されています。

「軽いジョギング」とは、息が上がらず、2人で走っても会話ができる程度のスピード。

久保田博士によれば、ジョギング中は走る行為とともに周囲に気を配ったり、さまざまな思いをめぐらせることで、肉体とともに脳も使うため、新しいシナプス回路が生まれ、前頭連合野が活性化するのだといいます。

実際、前頭連合野を使う課題に取り組ませ、初めはほぼ同じ正答率だった人たちを、ジョギングをするグループとしないグループに分けて12週後に再び調べたところ、正答率は後者が72%、前者が95%と、ジョギングをしたグループの方がはるかに高くなったといいます。

歩くのも、同じことです。
さあ、今日から駅から目的地までのルートを、毎日少しずつ変えてみましょう。
お金のかからない、ワクワクのトキメキ小旅行の始まりです。

カルチャーセンターに別に通わなくても能力アップはいくらでも出来ます。

鉄は熱いうちに打て

自分が能力アップに興味を持ったときが行動を
起こすときです。

日々の積み重ねの営みが奇蹟を起こします。

何にでも興味を持って、とにかく挑戦してみることをお勧めします。

Posted by ryuki 23:29:32 │Comments(0)TrackBack(0)

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