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ヒーリング・タイム
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幸運になるヒントを貴方に
★運動や意外性のある刺激で活性化しましょう。
例えば通勤・通学のコース、ほとんどの方はお決まりのコースをたどっていませんか?
今回は、「いつも降りる駅(あるいはバス停)の1つ前の駅で降りてみる」ことをご提案します。あえて違う道を使って、目的地に着くということです。
朝、1つ前の駅で降りたあと、歩いて目的地の会社や学校、帰りの場合は自宅へ向かいます。
なぜ、わざわざそんなことをするのでしょうか?
この「いつもと違う場所を歩く」ことに、次のような意義と効用があるのです。
効用1
当たり前ですが、いつも歩いている距離よりも、結果的に多く歩きますよね。
これにより単純に「歩く」ことによる、エクササイズとしての効果があります。
効用2
見知らぬ場所を通ると、新鮮な気分になった覚えはありませんか?
歩いている途中で、さまざまな発見をします。途中で素敵なレストランや、
きれいな花を咲かせている庭や、格安のリサイクル店があるのを発見したり…。
まさに冒険気分!
このような「初めての体験」は、あなたにワクワク感をもたらしてくれます。
さらに、この「新鮮さ」「ドキドキ」が脳に刺激を与えます。
時間に余裕を持って出勤または登校し、あえて見知らぬ場所で「迷子」になると、
ワクワク感は倍増しますよ!
★ 迷子が左脳にすごくイイ?<お金のかからないトキメキの小旅行>
「いつも降りる駅(あるいはバス停)の1つ前の駅で降りてみて」「知らない場所を歩き回る(あえて、迷子になってみる)」ことの効用1、2をご紹介してきました。
「そんなの、当たり前じゃない?」と感じてしまったアナタ。ちょっと待ってください。
「あえて迷子になる」ことには、次の効用のほかにも、とっても大きな脳活性効果があるのです。
効用3
それまで知らなかった街を歩きながら、お店やさまざまな好みのスポットをチェックして行きます。
この作業が、左脳に新しい“地図”を書き込むこととなり、脳への大きな刺激となるのです。
会報誌『Insight』12月号(11/15発行)の特集「ジョギングで脳を鍛える」では、医学博士の久保田競氏が、軽いジョギングによる脳力のアップ(人間の賢さを決める前頭連合野の活性化)を証明した記事が紹介されています。
「軽いジョギング」とは、息が上がらず、2人で走っても会話ができる程度のスピード。
久保田博士によれば、ジョギング中は走る行為とともに周囲に気を配ったり、さまざまな思いをめぐらせることで、肉体とともに脳も使うため、新しいシナプス回路が生まれ、前頭連合野が活性化するのだといいます。
実際、前頭連合野を使う課題に取り組ませ、初めはほぼ同じ正答率だった人たちを、ジョギングをするグループとしないグループに分けて12週後に再び調べたところ、正答率は後者が72%、前者が95%と、ジョギングをしたグループの方がはるかに高くなったといいます。
歩くのも、同じことです。
さあ、今日から駅から目的地までのルートを、毎日少しずつ変えてみましょう。
お金のかからない、ワクワクのトキメキ小旅行の始まりです。
カルチャーセンターに別に通わなくても能力アップはいくらでも出来ます。
鉄は熱いうちに打て
自分が能力アップに興味を持ったときが行動を
起こすときです。
日々の積み重ねの営みが奇蹟を起こします。
何にでも興味を持って、とにかく挑戦してみることをお勧めします。