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プロの占い師が集う[占いブログ]



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■■★貴方を幸せにするヒント!(*^^)v☆ ★■■

2007-07-08

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「落書き日記」のススメ


近年、メールやブログを通じたコミュニケーション
がすっかり定着しました。

たった一言お礼を伝えたいとき、電話をするほど親
しくはないけれどコミュニケーションをとりたい相
手に連絡したいとき、ネット上だけの関係でもいい
から友達を作りたいとき…。

ITを利用したコミュニケーションツールは大変便
利なものだといえるでしょう。

しかし一方で、手書きで文章を書く機会がめっきり
減ってしまったのも事実です。

じつは手書きで文章を書くという作業は、脳全体を
効率的に活性化させる有効な手段。

ザラザラした紙の感触や紙をペラペラとめくる作業
は、五感のうちの聴覚や触覚を刺激します。

そしてペンを持って文字を書くという作業は、運動
野と呼ばれる脳の部位を活性化させるのです。

さらに漢字を書くときは側頭葉(頭部側面の脳)か
ら頭頂葉(頭頂部にある脳)が働き、ひらがなやカ
タカナを書くときは、頭頂葉のみが働くのだとか。

また、文字を美しく書こうとするときには、後頭葉
(後頭部の脳)にある視覚野が活性化。

もちろんパソコン上とは違い、紙の上ではコピーペ
ーストもデリートも簡単にはできません。

頭の中である程度文章を組み立てなければならない
ため、前頭葉にある知性をつかさどる脳もフル稼働
するのです。

つまり、手書きで文章を書くという作業は、前頭
葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉という大脳皮質のほぼ
全体を使うことになるといえるのです。

パソコンで文章を書く作業だって、手を動かして文
章を組み立てるのだから、脳を活性化させるので
は…と思われるかもしれません。

しかし、文字を書くという指先の複雑な運動に比べ
ると、キーボードを打つという単調な作業は脳にと
って刺激的とはいえません。

また、ワープロの変換機能に頼りすぎてしまうと、
「この言葉って漢字でどう書くんだっけ?」と考え
る機会も奪われ、記憶する力も、記憶を引き出す力
も衰えてしまいます。とはいっても、今どき手書き
文書でビジネスを回すなんて無理。

メールだけじゃなく手紙を書くようにといわれて
も、やみくもに手紙を送ったりしては相手に気味悪
がられるだけです。

そこでおすすめしたいのは「落書き日記」。

内容は、お気に入りの歌詞を写すだけでもよし、今
ほしいものリストを箇条書きにするのもよし。

あくまで落書きでかまいません。

何でもいいので、毎日手を動かして文字を書く習慣
を身につけてみましょう。

落書き日記」のポイントはふたつ。

ひとつは文法や文脈にとらわれることなく、脳に思
い浮かんだ言葉をそのままどんどん書き連ねていくこと。

もうひとつは、わからない言葉が出てきたときはな
るべく辞書を引くこと。

いずれにしても「文章をかかなければ」と力まず
に、子どものころに楽しんだ落書きをする気分で、
気軽に手書き文字に親しんでみてください。

Posted by ryuki 09:02:39 │Comments(0)TrackBack(0)

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