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プロの占い師が集う[占いブログ]



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★★ 冥界よりの使者 ★★

2007-09-04

32057.jpg

龍輝麒麟の無料お試し占い

http://chiebukuro.uranai-town.net/otameshi/mikaiketsu.cgi?id=163

美しくも優しき鬼

麒麟(フォルス)


麒麟は神獣の長である。

麒麟に対しては獰猛な白虎や青龍などでもひざまず
き服従する。

冥界では絶対的な力を誇るほど聖なる力がみなぎ
り、いかなる力ある神獣でもその優しくも大いなる
力の前では無力になってしまうのだ。

ただ、例外はある。

悪意に満ち溢れ、邪悪な波動に覆われた血なまぐさ
い妖獣の前では、この麒麟の力は失われ、運が悪け
れば、格好の餌として狙われてしまうのだ。

力には力

神獣にはそれぞれ服従させ使役することの出来る
妖魔を引き連れている。

神獣はより強い妖魔を見つけると、妖力をもって
闘い、命をかけて服従させる。

闘いに負けるということはそのまま、死につながる。

神獣に服従を誓った妖獣は悪性がぬけ、麒麟を襲うようなことはない。

むしろ、神獣が命ずれば麒麟を遠くから警護し続ける。

麒麟は穢れや血を見ただけで死んでしまう聖獣だ。

妖魔に襲われでもしたらひとたまりもない。

バルーや竜大(りゅうた)が冥界にやって来ない
時には冥界に異変がないか視察するのがフォルス
(麒麟)の今は使命になっている。

他にも麒麟は何頭かはいるのだが新しき種族をもう
ける時以外は会うことはない。

それぞれに使命をもち、生活をしているからだ。

フォルスにとって、竜大と過ごす一時が心を癒せる
唯一の時間となっているようだ。

冥界の神獣や妖獣は自由に人型に変身することが出来る。

力ある物は現界にたまに現れ、人を迷わせたり、指
導したりする。

勿論人には見えることはなく、魂としての存在で
人の心にもぐりこむ。

ある者は人を破滅に追いやり、ある者は人を成功へ
と導く。

この現界でも神獣と妖魔との闘いは常に起っていて
竜大のような能力者はかっこうの妖魔の標的になりやすい。

現界では肉体を持つことのできない彼らにとって
非常に都合の良い存在なのだ。

ましてや能力が未発達な時が狙われやすい。

神獣(中には邪悪な者もいる)ならまだましだが、
この妖魔に心を奪われてしまうと、能力は邪悪に
染められ人を苦しめ暗黒な世界を構築しようと
してしまう。

フォルスはそう言うことにならないように冥界を
神獣とともに監視していかなくてはいけないのだ。

いつも、気の抜けぬこの緊張状態を唯一癒してくれ
る竜大に心を許すのは仕方ないのかも知れない。

これから、フォルス、竜大、バルーの聖なる闘いが
大きな渦となって押し寄せてくることだろう。

竜大が全ての能力に目覚め本当の意味でもハデスの
後継者としての力を身に付け秩序をたもっていかな
くてはいけない。

これからどう言う展開になって行くかは誰にも想像だもできないことである。

  次回に続く

麒麟


麒麟は、東西南北の包囲のうちの中央を守護する動
物で、五行では『土』属性をもっています。

鹿の体と牛の尾、馬の蹄と、頭に肉で出来ている
(!)角をもつ動物で、背丈は五メートルほど。

360種類いる全ての毛をもつ動物の長でもあります。

心優しい性格なので殺し合いなどがない君子の政治
が良いときのにに現れて野遊びをすると言われてい
ました。

また、聖者が世に出る前触れとしても現れると言わ
れ、食事も枯れた草しか食べず、麒麟を傷付けるこ
とや屍骸に出くわすことは不吉なことと言われました。

歩く時に生きた虫などを踏むこともなければ草を踏
むこともないように、麒麟は足を地面につけないと
いわれており、そのためか落とし穴にも罠にも掛か
ることは無いようです。

行動は至って計画的で、遊ぶ場所さえも地を選び、
その場所を熟知しているというそうです。

麒麟の鳴き声は音楽の旋律といっちしており、雄が
泣くのを遊聖(ゆうせい)、雌が鳴くのを帰和(き
わ)といいます。

そして、春に鳴く事を扶幼(ふよう)、秋に鳴くの
を養綏(ようすい)といいます。

ちなみに、体の色で呼び方もかわります。

鱗(あるんですねー)が青いものを聳弧(しょう
こ)、赤いものを炎駒(えんく)、白いものを索冥(さ
くめい)、黒いものを角端(かくたん)といい、黄色
いものを麒麟といいます。

特に黒の角端は日に一万八千里を行くという早足を
持っています。

(だから黒麒は縁起が良いと十二国記て言ってたの
ではないでしょうか?)

麒麟は雌雄(しゆう)が交尾することはなく、互いに
気を送りあって受精し出生し、その齢は千年ともい
われています。

もともと麒麟とは燐光を発する大きな鹿という意味
で名付けられました。麒はオスで麟はメスを表して
いるとされています。

麒麟は西洋におけるユニコーンにあたりますが、そ
の性格は麒麟とは正反対でユニコーンは処女にしか
気を許さない凶暴な獣といわれています。

ですが心優しい麒麟でも妖魔などから身を守るため
には性格が一変し、雄叫びが炎となって吹き荒れる
といわれています。

麒麟は家族を守護し、幸運をもたらしてくれる神獣です。

貴方も貴方だけのオリジナルな麒麟を描いてお部屋
に飾ってみましょう。

貴方に幸運をもたらしてくれるはずです。

Posted by ryuki 13:40:49 │Comments(2)TrackBack(0)

Posted by  龍輝麒麟 at 2009-01-04 11:34:46

コメント大変感謝します。

私の使っている麒麟画像は中国の古い文献や書画から引用して使っています。スカイプで知り合った中国の大学教授の親友から頂きました。もし宜しければ著作権には引っかからないと思いますので使っていただいて結構です。勿論
私自身もたまに麒麟の絵は描きます。麒麟の絵は中国でもなかなか無い物ですから本当の文献通りの麒麟は自分で描くしかありません。龍頭馬の麒麟はありますけどね。良かったらメールいただければファイル転送しますよ。
今後とも宜しくお願いします。

Posted by LIONよしゆき at 2009-01-04 03:14:45

突然のコメント失礼致します。LIONよしゆきと申します。麒麟の画像を探しており検索からご縁があったのかあなた様のブログに出会えました。今は時間が許さないので後ほどゆっくりとお心のこもった記事を拝見したいと思っています。失礼は承知でのお願いなのですが、麒麟の画像をお借りできないでしょうか?実は私もブログを書いております。今現在2つのブログランキング哲学・思想部門で1位の栄冠を恐縮ながら頂いているのですが、そのブログ上どうしても早急に麒麟の写真が欲しいのです。
私には著作権を守るという自分の中の掟があります。
どうしてもあなたのブログの麒麟の画像をお借りしたいのですが、この画像はオリジナルのものなのでしょうか?どうかご連絡お願い致します。

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