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前回から
ラピスラズリについてお話しています。(*’-^*)。
歴史の重要な場面でよく登場する石、ラピスラズ
リ、かの有名な”神との契約”として神の分身とし
て稲妻が走り、呪文が刻まれたとする”モーゼの十戒石”は実はラピスラズリだったと言われます。
また、天才と言われた空海もラピスを守護石に持っ
ていました。
古代、ラピスは”肉体の物理的変調に対する力”つ
まり薬としての効果も認められていました。
いわゆる病気は、邪霊によって起こると考えられて
いたので、神秘的な力を持つ石が病気を治すと考え
たのも当然のことでした。
古代ローマでは邪霊を払い、
うつ病を治すと考えら
れていました。
そして、ほぼ各国各時代共通するのが、眼病、視力、循環器系、てんかん、うつ病、皮膚病への治療
効果です。
実を言うと、これは現代の超能力者や色彩心理学者
の言う”青”色の効果と一致しています。
”青”は神経、体液、血液、循環器系に好結果を及
ぼすとされてる色なのです。
このようにラピスは神秘で邪霊を払い、病気を治す
特効薬と信じきられていたようです。
ラピスは持ち主が可愛がれば可愛がるほどに鮮やか
な色へと変わっていくと言われ、また、持ち主によからぬ事が近づいてくれば色あせて危険を知らせる
とも言います。
次回はもっとラピスについて掘り下げてお話して行
きたいとおもいますので、またお付き合いの程宜し
くお願いします。