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プロの占い師が集う[占いブログ]

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さよならだけが人生さ・・・(?!)黄泉の国

2007-03-29

さて、天空と大地のスバラシイ理想郷で、なぁーんの苦労も事件もなく、平和を貪り生産生産、大量生産そればっかりを続けてまいりますと、当然のことながら物はあふれ、飢えることはなく、物質過剰、飽食の時代となり、平和ボケボケが昂じてのストレス社会とあいなるわけです。

陽極まれば陰へと転ずるということで、天地の作るもうひとつの極致の世界が「黄泉の国」であります。

Posted by sansarl 20:05:30

平和の国 桃源郷〜

2007-03-27

男神代表格の天空と女神代表の大地が、互いに出会ったところに作り上げられる世界が二つあります。

その一つがこの「桃源郷」であります。

その語源を辿りますと、漢の時代の陶淵明(とうえんめい)という詩人の作品「桃花源記」に表された理想の世界のことであります。

Posted by sansarl 16:43:12Comments(0)TrackBack(0)

華神 大地です

2007-03-22

父なる「天空」ときましたら、次には母なる「大地」。
もう、この体系は永劫不滅ですね。

その次は兄ちゃん姉ちゃん、弟妹、バッシ(末子)ときますわ。
一番上のアンちゃんから、雷神、風神、水神、火の神、山の神、聖湖と続きます。

勘のいい方はもうお分かりですね。
そう、華神物語とは、天空一家の一大ファミリードラマなのでR!

そこには笑いあり涙あり、息を呑むハプニングありの、人生の機微が隅々にまでちりばめられているのだ!

Posted by sansarl 11:46:23Comments(0)TrackBack(0)

華神 天空

2007-03-20

今日から華神の物語コメント、やっていきたいと思います。
毎週火曜日と木曜日に予定していますので、よろしくお願いします。

さて、この主役たちの物語、一番最初に登場するのは、なにはなくても「天空」です。
これは読んで字のとおり、お空です。

空間、宇宙、大気圏。
なんてったってこの世界はビックバーンで宇宙が生まれるところから始まりますから。
これは強烈です。

当然、最強のエネルギーという位置付けにあり、大にして動、しかしせわしくないですね。

Posted by sansarl 17:11:18TrackBack(0)

華神コメント始めます

2007-03-15

あの清々しいヒマラヤのもとで、神々のストーリーをお預かりしてから、かれこれ6年が過ぎ去ろうとしています。この物語を基本として「万華象占い」に並び、「華神占命」も体を成してまいりました。

そこで、このブログをお借りしまして、これからは華神にちなんだコメントを、少しづつ綴っていきたいと思います。

華神というのは、果てしなく昇華した神という意味で昇華神、「華神(かしん)」と呼んでいる守護神のことです。

華神占命でいう守護神はどんな神様がいるのかというと、天空、大地、雷神、風神、水神、火の神、山の神、聖湖の8種類の神様がいます。
これが基本中の基本となる、大主役、大黒柱、中心軸の存在ですね。

「華神占命」というのは、それぞれの人がどの神様の幸せの道にあるのかを具体的に割り出して、この神様たちが活躍する物語で構成されているカードと組み合わせ、照らし合わせて運勢をサポートしていくものなのです。

その内容は一元的なものではなくて、かなり複雑で本格的な要素でありながら、めくってみればアラ簡単。
一生涯のあなたの運勢がたった5分で割り出せちゃうというお手軽さ。

この簡単便利の優れものを、ぜひみなさんにも使いこなしてほしいな、という願いから、セミナーも企画しておりますので、こぞってこぞって、ご参加くださいませ。

ではでは、サンサールが請け負った華神の物語。
でしゃばりコメントは20日からスタートいたします。
少々、はみ出し、横道、はしゃぎ過ぎもあるとは思いますが、ゴヨーシャ、ゴヨ―シャでよろしくお願い申し上げます。

Posted by sansarl 17:54:55

出会えたことを祝福しましょう

2007-03-12

先生と私は縁があるんでしょうか?

こう聞いたのは、先日プレセミナーに参加された方の一人。

縁がなければお会いすることもありませんよねぇ。

しかも、その日はなぜかこの方一人だけの貸切状態。
ものすごい強い縁を感じましたよ。

人は必要な縁があって、ここに出会っているのに、この現実に疑いをかけて、縁のない人とのつながりを夢想することがありますね。

よく、運命の出会いはいつ来るのでしょうか?
というご相談があります。

それは神様の繰り合わせによって、巡ってくるものですが、まさに今、その縁がつながっているのに気が付かない、というか否定すらしている場合もけっこうあるものです。

「運命」なんだからこんなもんじゃないはず!!!
と、せっかく準備されている階段を登らないんですね。

すると、次につながる縁もしっかりとつながらなくなってくる。
神様の導きも上の空でつかみきれなくなってくる。

だから今出会えているこの縁を、ひとつひとつ噛み締めながら大事にしていってほしいんですね。

出会いってことを思うとき、ゲシュタルトのこんな一文を思い出します。

―私は私のことをする。
お前はお前の事をする。

私は何も、お前の気に入るためにこの世に生きているわけじゃない。
そしてお前も、私の気に入るためにこの世にいるわけじゃない。

お前はお前。私は私。

もし、我々が、お互いに出会うなら、そりゃあ素晴らしいことだ。

もし、出会わなかったら、そりゃあ、しかたのないことさ。―

Posted by sansarl 14:58:18

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'07/2/東京すぴこん
'06/3/電子書籍出版「万華象占い改訂版」
'06/2/MISTY3月号「華神占命」掲載
'06/1/『月曜エンタぁテイメント』出演
'05/10/TOKYO☆一週間おススメ占い師紹介
'05/8/恋運暦9月号「華神占命」掲載
'05/5/MISTY6月号「華神占命」掲載
'05/4/オズマガジン占い大特集紹介
'05/1/Poco'ce占い師特集紹介
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