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<title>華神ブログ</title>
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<description>―あなたの運命をひも解き、開幸の道を示す“華神占命”―

ここには、あなたの魂を守り導く守護華神とその分神がいる。
そして、華神の物語の中に、あなたの人生を豊かにするための切り札がある――</description>
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<dc:creator>sansarl</dc:creator>
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<title>天意と一体となるとき―天かける雷光―　</title>
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<description>雷神は、もっとも信頼の置けるパートナー、風と共に活躍を続けました。
風は世界中の情報を集め、雷神に伝えます。
だから雷神のステージは飛躍的に広がり、世界の表裏を問わず、隅々までその名を轟かせました。

東に邪神現れれば即座に討ち取りに参上し、西に干ばつに苦しむ者あれば恵みの雨を呼びました。

実力を日々蓄えながら、堂々とした迫力に満ち溢れる雷神ですが、もう以前のように独裁的ではありません。

自分のことだけを考えて小さな我欲に縛られることの浅はかさを十分に悟り、天を目指す大儀を果たすには、この世界のためにこそ力を使うべきことにはっきりと目覚めたからです。</description>
<dc:date>2007-05-22T17:25:19+09:00</dc:date>
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<title>本物との出会い―彼方響き渡る雷鳴―　</title>
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<description>後ろ髪引かれながらも湖に別れを告げて、今度こそ本来の目的を達成するために力強く歩を進める雷神でした。
火の神に目がくらんでいたときには、雲を呼ぶことも忘れ、雨さえ自由に操れなかったけれど、今は深く反省し、初心に帰って一からの鍛錬の日々です。

一度は失いかけた力ですが、すでに習得し自分のものにしていただけに取り戻すのはそう難しいことではありません。

まじめに取り組むことで、みるみるうちにもとの勇ましい轟音と雷光はよみがえっていきました。

それどころか、ほんの少しの努力で、今までの何倍もの威力を発揮するのも容易となったのです。</description>
<dc:date>2007-05-17T16:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/27606.html">
<title>傷心抱え、求める先は…―湖畔に帰る成雷―　</title>
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<description>まもなく世界は闇に包まれ、暗闇の神の天下となりました。
くじけきった雷神にもはや初めの元気はありません。
必殺ビームを放ってみても、ほとんど線香花火並みの情けなさ。

自分の力を過信して、鍛錬を怠けてきたことのツケが回ってきたのでしょう。
深く重い闇に塗り込められて、あっという間に玉座から振り落とされてしまいました。</description>
<dc:date>2007-05-15T15:23:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/27404.html">
<title>この世の華を謳歌する―雷電―　</title>
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<description>山で身につけたパワーを引っさげて、さらに大きな世界を求めて、鼻息も荒く突き進む雷神の姿がありました。
山と言わず木と言わず、目に付くものを片っ端から蹴散らして行きます。

若く逞しい雷神が、ちょっと近づくだけで、人という人、生き物という生き物はおののいて逃げ惑います。

見かねて制しようとするあまたの神々すら手におえません。

「なんだよ、みんな弱っちいな。もっと骨のあるヤツいないのかなぁ」

と、ドラゴンボールの悟空のようにそらぶきながら、ドンガラガラッと暴れるばかり。

そこへ、燦然と光り輝く火の神が現れました。

「まあぁあ、雷神様、なんてあなたは頼もしくってカッコいいの?!あなたほど強くてすばらしい方は他にいないわ。どうか私と一緒に魔神たちをやっつけて、この天下を治めましょう♪」

と、誘いました。</description>
<dc:date>2007-05-10T17:06:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/27306.html">
<title>独り立ちの儀式?!−山頂の雷鳴−　</title>
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<description>さて、若き雷神は、山に鍛えられぐんぐん力を養っていきました。
その成長は見事なものです。

少し前までは、ちょっと山が険しさを見せるとすぐに転んでいたのに、今では急勾配や断崖絶壁もものともせずに、軽やかに飛び越えていきます。

雷光も鋭く冴え渡り、雷鳴も地響きを伴う迫力で堂に入ったものです。

「ウォー！ついにこの高い山のてっぺんまで来たぞー！俺ってやっぱ、すげぇなー」</description>
<dc:date>2007-05-08T15:26:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/27305.html">
<title>終わっちゃいました、GW</title>
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<description>今年の大型連休第一弾も明けてしまいましたね。悔いなくお過ごしになられたでしょうか？

うちは、メいっぱい気負って立てたプランに、くたびれ果ててしまいました。

行くとこ行くとこ人だらけ。

とくに上野動物園は入場無料ということもあって、10万人近くの人出を記録とか。
その最中を、歩かん5歳児を背負って、さまよったとです・・・

敗者復活とばかりに、がんばって遊園地に行ってみれば、そこも入場無料。
並んで並んで、メリーゴーランドとコインの乗り物で時間切れ。
親子二人で朦朧としながら家路につきました。

何十年かぶりに、行楽シーズンの人ごみを満喫できた連休なのでした。

結局、うちでゆっくり風呂入るのが一番くつろげたりして。

休みはあんまり気合入れないほうがいいみたいですね・・・</description>
<dc:date>2007-05-08T14:59:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/26852.html">
<title>GWのお知らせ</title>
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<description>今年も例年通り、ゴールデンウィークはお休みさせていただきます。
無料相談、有料鑑定ともに、4月29日(日)から5月7日(月）まで受付できません。

この間は、“子どもと遊ぼうテンコ盛りGWフェスタ”企画実行のため、華神物語のほうもアップできません。

ご了承のほどお願いいたします。

ちなみにこの企画内容はというと、

29日　光が丘公園でモンゴルフェスタ「ハワリンバヤル」朝青龍がやってくる！かもしれない＾・＾

30日　尾瀬イチゴ狩りツアー

1日,2日　自由行動(?!)
　
3日か4日　あらかわ遊園orとしまえん　
帰りは大塚にオープンした、ネパール人経営の本場ネパール料理店「デウラリ」にてディナー。

本場を知ってる私としては、ホントに本場のダルバートが食べられるのでありがたい店です。
ラッシーもちゃんと牛乳からヨーグルトを作るこだわりようです。
大塚駅南口から5分。℡03−3941−0300　

5日　プラネタリウム　子どもフェスタ　宇宙探検隊!!

6日　護国寺チベットフェスタ　ラマ僧が来日し、瞑想・砂曼陀羅が催される。チベットのお祭りの踊り「チャム公演」とバター茶がいただける。

7日　一休み・・・ッフ〜

となっております。
まだプランが決まってない人は、ご参考にしてくださいませ。

では、今年もみなさまにとって、うららかで幸あふれる黄金週間でありますように！</description>
<dc:date>2007-04-28T15:16:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/26761.html">
<title>七転び八起き―山腹の雷鳴―</title>
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<description>さて、地上に出て、晴れて大きな自由を得た雷神は希望を胸に意気揚々と進み始めました。 腹の底から湧きあがる野心は、なんと言っても天を目指すことです。

キッと空をにらみつけ、力いっぱい飛んでみますが、何度やっても舞い上がれません。
志は高くてもまだ生まれたばかりでヨチヨチの雷神です。</description>
<dc:date>2007-04-26T16:37:13+09:00</dc:date>
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<title>脱出成功！まずは一段落… ―地上の青雷―　</title>
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<description>さあ、生まれてはじめての苦難の壁、恐ろしい急流からついに脱出成功です。
命がけの闘いに精も根も尽き果てた雷神を、祝福の陽光が温かく包んでいます。
朦朧とした意識の中でに天地の優しく力強い、ねぎらいと慈しみの光がとめどなく注ぎ込んできます。

「よくやったなぁ、雷神よ。エライ、エライ！さすがわが子じゃ。先はまだ長いけど、まあ、とりあえず、ゆっくり休めや。」
「はぁ、どうなることかと思ったわ!でも、ここまでこれたらもう安心ね。よくがんばったわねぇ、雷神ちゃん！よちよち。」

というわけで、なんとかホッとしたという場面がこの「地上の青雷」ということになります。

え〜、雷神の章というのは、これまでの流れをごらんいただいておわかりの通りですね、生命の発生といったものがテーマともなっていまして、一章全体の、実に半分までを使って、雷神がこの世に出てくるまでのプロセスが描かれているんですね。

しかし、ちょっと待てよ。
ここまで来てようやく生まれて、姿を見せたというのなら、ここで初めて「赤ちゃん」＝幼雷なんじゃないの？</description>
<dc:date>2007-04-24T15:47:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/sansarl/sansarl/26671.html">
<title>み〜つけピッ！</title>
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<description>満開の声を聞いた桜もあっという間に葉桜ですねぇ。
今年の桜はとくに、雨風激しくて見ごろも短かった気がします。

この季節は桜がやっぱり王道を行きますが、この間、小さな発見をしました。

今の時期、美しい黄緑色の葉を揺らしている木があるのをご存知でしょうか。

そして、星型のその葉の裏側には小さな小豆色の花がこっそり満開です。

いつも見ていたはずなのに、初めて気がつきました。

もみじの花です。

ああ、なんとつつましく幸せそうに咲いているのでしょう!

この幸せ、誰にも見つけられてたまるものですか！

とばかりに、独り占めにして咲いていました。

すがすがしい若葉の屋根の下、それぞれにクスクスとほころんで、楽しそうに見えました。

まるで小さな子供のおままごとでも、のぞいてしまったときみたいに、ほのぼのと嬉しくなってしまいます。

やがて、ひっそりこっそり実をつけて、秋の本舞台までには誰も知らないうちにすべてを片付けてしまおうというのでしょうか。

春のもみじは、まるで手付かずのオアシスを見つけたみたいに新鮮な感動をくれました。</description>
<dc:date>2007-04-24T10:24:23+09:00</dc:date>
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